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最近は視聴率の低下と、テレビ離れが進んでいると言います。特にフジテレビのバラエティー番組は軒並み視聴率が低下しているといい、2016年の6月28日に行われたフジテレビの株主総会でも、視聴率の改善案が続々と出されたそうです。

今のフジテレビのバラエティー番組はどのような状態なのでしょうか、独自の見解で書いていきたいと思います。

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「フジテレビバラエティー」視聴率低迷の理由は?

フジテレビ

出典:http://static.pinky-media.jp

かつては「楽しくなければテレビじゃないじゃん」なんて言葉も聞かれて、バラエティーといえばフジテレビというイメージもあったのですが、現在では民放第4位に低迷して、振り向けばテレビ東京の姿がすぐそこにあるという状態です。その理由は一体どこにあるのでしょう?

若者のテレビ離れも指摘されていますし、確かにそういった側面もあるとは思います。が、今も好調のバラエティー番組もありますし、それだけが原因では無い気がします。

私が思うのは、一般視聴者とフジテレビ側の間にズレが生じている気がします。好景気でバブルの象徴だったフジテレビの番組作りが、その影響を今になっても引きずっていて、一般の人達とはかなり「面白さ」という部分で意識がかけ離れているのではないでしょうか?

例えば、芸能人が自腹を切って非常に高価な買い物を無理矢理する所をみせられても、全く面白くないし、夢があるな~なんて考えないと思います。今はそういう時代では無い気がするんですよね。

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「フジテレビバラエティー」の観ていて感じる事とは?

フジテレビ

出典:http://friendlyinfo24.com

ここからもあくまで、独断と偏見で「フジテレビバラエティー」を観ていて、感じる事などを書いていきます。

今、若い人や働いている人は、1日の中でそんなにテレビを見る時間は、多くないと思います。しかし、テレビというのは大体どの家にも置いてあるでしょうし、私も、朝目が覚めた時や、夜仕事から帰ってきた時など、とりあえずテレビをつけますが、その時にやたら、ガンガン大きい声で言い合いしていたり、(それも大した内容でもないのに)、やたら身内だけで盛り上がっていたり、そんな所も見せられても、ウンザリするだけなんですよね~。

別に観ている人に媚びるような番組なんて作る必要もないし、よく「大人からお年寄りまでが安心して見ることが出来てタメになる番組を」なんて、言っているのも聞きますが、「そんなのあるわけないし、あったら逆に気持ち悪いわ!」と思います。

それより、そもそもそんな番組を作ろうともしてないくせに、一応そういう体でやってます、みたいなノリは通用しないんじゃないか?という事です。

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「フジテレビバラエティー」視聴率低迷の解決策や打開案は?

これも個人的な意見ですが、もう一度、視聴者の目線に立つことが1番なのではないか?と思います。

例えば、バラエティー番組を観ていて、いまだに、「気になるアレはCMの後に!」みたいなノリ、もちろんCMは大事だししょうがない所もありますが、ただ何となく観ていた番宣番組や、再放送の時にまで、それをやられると、私は「こっちはそんな真剣に観ている訳でもないし、気にもならないし、もういいわ絶対に観ない」とチャンネルを変えてしまいます。

後やたら、年収とか、実名告白とか、絶対こっちには分からないのに、自分たちだけで盛り上がってんの見せられても、どうすればいいの?って、何でリラックスタイムにテレビ観ているのに、ストレス与えられないといけないの?って思ってしまいます。

それで、視聴率が悪いとか言われても「まだそんな事やってんだから、そりゃそうだろw」って感じなんですよね~。

面白い、面白くないなんて、人それぞれだし、年代によっても違うと思うので、全ての人が満足するものなんて、目指さなくてもいいと思いますが、不快になる部分というか、見てる側の事を思えば、これはモヤッとするなっていうのは分かると思うんで、そんな簡単な所から改善していくのも1つの案ではないかな~と、雑誌で、「フジテレビバラエティーの視聴率が壊滅」という記事を読んでいて思いましたw

でも視聴率が悪くても面白ければいいんですけどね~、見てる方としては。

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