Pocket

今の日本のプロ野球界で和製大砲、つまり日本人のホームランバッターとして名前が挙がるのは、日本ハムファイターズの中田翔選手と、横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手の2人ですね。

今回はほぼ同世代で、左右の違いはあれど同じ長距離砲として、しのぎを削るライバルの2人を徹底比較していきます!

スポンサーリンク

「中田翔」と「筒香嘉智」の年度別成績比較!

「中田翔」の年度別成績

中田翔

出典:http://livedoor.blogimg.jp


試合 打率 本塁打 打点
2009年 22 .278 0 1
2010年 65 .233 9 22
2011年 143 .237 18 91
2012年 144 .239 24 77
2013年 108 .305 28 73
2014年 144 .269 27 100
2015年 143 .263 30 102
2016年 141 .250 25 110
通算 910 .257 161 576

「筒香嘉智」の年度別成績

筒香嘉智

出典:http://haluroute.com


試合 打率 本塁打 打点
2010年 3 .143 1 1
2011年 40 .241 8 22
2012年 108 .218 10 45
2013年 23 .216 1 3
2014年 114 .300 22 77
2015年 138 .317 24 93
2016年 133 .322 44 110
通算 559 .286 110 351
スポンサーリンク

「中田翔」と「筒香嘉智」の年俸の差はなぜ?

筒香嘉智 中田翔

出典:http://www.hb-nippon.com

年齢も近く、今年も共にチームの4番を任されてきた中田翔選手と、筒香嘉智選手。両者とも来季の契約更改を既に終えていて、中田選手が推定年俸2億8000万円(前年2億4500万円)。筒香選手が推定年俸3億円(前年1億円)ということで、3億円の大台を突破した筒香選手と、届かなかった中田選手。2人に何故差がうまれたのでしょうか?

中田選手は、レギュラーに定着した2011年より、4番として育てると公言し、打てなくても我慢の起用を続けた、栗山監督の元、着実に成績を残してきました。特に打点に関してはコンスタントに例年稼いでいる一方、打率、本塁打的には少々寂しい気もします。

一方筒香選手は、2012年に一度ブレイクの兆しを見せますが、その後伸びず、中畑監督の就任で、こちらもチームの4番を任されると、2014年より本格的に花を開かせます。こちらは、主要打撃部門全てに関してハイレベルな成績を収めています。

両者の差は、単純にチーム事情の違いもあると思いますが、やはりちょっとした安定感の違いにでたのではないかと思います。後は単純に筒香選手の去年までの年俸が成績の割に少なかったのかな~いう印象です。

スポンサーリンク

「中田翔」と「筒香嘉智」日本の4番はどっち?

さて、何回か侍JAPANに関する投稿もしてきましたが、いよいよ来年3月に迫っている、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)ですが、日本代表の打線の中核をなすことは間違いない2人。一体どちらが4番にすわるのでしょうか?

これは私の個人的見解ですが、4番がどちらか?というか「筒香選手」から「中田選手」、この並びがバランスいいような気がします。筒香選手は相手のピッチャーの左右を気にしないですし、やはり安定感が頭抜けているいて、出塁率が高くなる事が予想されるので、その後に打点の多い中田選手を配置するというのがベストではないかと、思います。

「3番筒香4番中田」か「4番筒香5番中田」でもいいと思います。いずれにせよ2人が機能しないことには、打線としては厳しくなっていくので、両者とも相乗効果で、調子を上げていってもらいたいですね!