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指原莉乃出典:https://www.sora-ten.com

HKT48の「指原莉乃さん」が、「ICL手術」(視力矯正手術)を受けていたことを、自身のTwitter上で明かしました。

視力矯正手術と言うと、まず「レーシック」の名前が浮かんでくるのですが、「ICL」という「新しい手術方法」もあるのですね。

術後の指原さんは、朝起きた瞬間から「視界がハッキリする」という、視力が悪い人からしたら、久しく味わえていない体験をし、思わず「涙」がこぼれそうになったんだとか。

更には、これまで悩まされていた「ドライアイ」「目の充血」も解消されたようです。

「ICL」、俄然興味が湧いてきました。

そこで今回は、指原さんが受けたという「ICL手術」について調べていきたいと思います。

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ICL手術のリスクや費用とは?指原莉乃も?

https://twitter.com/345__chan/status/971225628560289792

引用元:Twitter

それにしても指原さん、何か、大分「顔の印象」が変わりましたね~。

こんなに「綺麗」でしたっけって感じがします^^;

まさか、違う手術はしていないと思いますが…。

それはさておき、指原さんが「ICL手術」を受けたのは、「神戸神奈川アイクリニック」という病院。

指原さんが名前を上げたことで、今頃「凄いこと」になっていそうです。

「ICL手術」とは、簡単に言うと、眼内に「小さなレンズ」を入れて視力を矯正するという、最先端の「視力矯正法」

ずっと、「コンタクトレンズ」をしているような感覚に近いのですね。

裸眼で日常生活を過ごすという感覚を、ほぼ忘れてしまったので、まさに「夢のような手術だな~」と思いますが、「リスク、危険性」は無いのでしょうか?

「ICL手術のリスクとは?」

「ICL」の手術後に起こるとされる「一般的な症状」がこちらです。
  • かすみ
  • ぼやけ
  • まぶしさ
  • 異物感
  • しみる感じ
  • 充血
ただこれらの症状は、術後「1週間」くらいで治まることがほとんどで、肝心の「視力改善」については、手術直後から「体感出来る」ということ。

次に、「結膜下出血」(創口や白目の血管から出血して目が赤くなる)という症状が現れることもありますが、こちらも手術後「1~2週間」で自然に消滅し、目への影響の心配もいらないようです。

また、暗い所で光が滲んだり、光の周囲がボンヤリと見えたり、周囲に光が入って見えたりする症状が、やや残る場合もあるということですが、こちらも慣れていけば、日常生活には「ほとんど支障がないレベル」だそうです。

そして、暗い所(夜間時も)では「コントラスト感度」が低下しがちな、レーシックと比べると「高次収差」が少なく、網膜像の縮小がないことから、コンタクト、メガネ着用時と比べても、「視力が向上する」場合もあるんだとか。

最後に、「老眼」の方の場合は、「ICL」によって、手元が比較的楽に見えるよう、「軽度の近視」に合わせることも可能です。

ただ、この辺りは、「どの程度に合わせる」のが自分には良いのか、というのは「個人差」があるので、手術前に医師やカウンセラーと良く相談するのが「オススメ」です。

「ICL手術の費用とは?」

次に、気になる「ICL手術」「費用」についてです。

今回、指原さんが「ICL手術」を受けた「神戸神奈川アイクリニック」の料金を参考にすると、乱視無しの方で、両目「68万円(税込み)」、乱視ありの方で、両目「78万円(税込み)」となってます。

いずれも保証期間は「3年間」

他のクリニックの費用も見てみたのですが、両目で「99万円」する所もあれば、業界最安値を謳っているクリニックでは、前房型レンズで、両目「46万円~」、後房型レンズで、両目「65万円」となっていました。

いずれにしても、レーシックと比べると、「割高」な印象です。

ただ、目は一生使うものですし、値段で決めるというよりは、きちんとした「説明」を受け、「自分が納得出来るところ」で治療するという方が良いのではないかと思います。

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ICL手術とレーシックとの違いや体験後後悔は?

次に、「レーシック」「ICL」「違い」について見ていきます。

ILCが、レーシックに比べて「優れている」という点がこちら。
  • 「レーシックでは矯正出来ない、強度の近視も矯正可能」
  • 「角膜が薄い人や、円錐角膜、角膜拡張症のリスクが高い症例でも施術が可能」
  • 「レーシックにありがちな、高次収差の増加がなく、コントラスト感度が上がることが多い」
  • 「レーシックに比べて、コントラスト感度の低下や、ハロ・グレアが生じにくい」
  • 「網膜投映像が小さくないため、手術前よりも最大矯正視力の向上が見られることがある」
  • 「術後に視力が戻ってしまうことがほとんど無く、経過が安定している」
  • 「フラップ作成による角膜知覚低下がないので、ドライアイになりにくい
  • 「レーシックでは角膜を削るため元に戻せないが、ICLはレンズを取り出して元の状態に戻すことも可能」
  • 「角膜を削らないので、レーシックと比べると、手術前のコンタクトレンズ中止期間が短い」
それでは、レーシックと比べて、ICL側の「欠点」とは、どんなことが考えられるのでしょうか。
  • 「価格が高い
  • 高度な技術を必要とする」
  • 「症例がまだ少なく、歴史的に見ても浅い」
  • 「軽度の近視、非対称性乱視、雑性乱視の矯正には適していない」
レーシックの手術をした場合、「約3%」の確率で、視力が戻ってしまい「再手術」を行うという場合があると言いますので、戻りがほとんど無いという点では、「ICL」「魅力的」です。

それに、「ICL」は、レンズを取り出すことが出来るので、将来、「白内障」などが発生した時にも、レンズを取り出して、白内障の手術を受けての「視力回復も可能」になるという点も、「大きなメリット」なんじゃないかなと思います。

気になる点としては、やはりまだ「症例数が少ない」ということでしょうか。

「ICL手術で体験後後悔は?」

では実際にこの「ICL手術」を受けた人で、「後悔」している人はいるのでしょうか?

早速調べてみた所、こんな「症例」があったようです。

その症例が、視力は上がったけれども、眼精疲労による、「頭痛」「吐き気」が続くという「副作用」が出てしまったというもの。

この方によると、その原因は、「レンズ選びの失敗」による「過矯正」

コンタクトレンズを使用したことがある人ならば、「経験したこと」があるかもしれません。

視力が良くなりすぎて、何か疲れてしまう、「酔ったような感じ」になる、という症状ですね。

しかし、クリニック側の主張は、「視力は上がっているのだから成功である」というもの。

いくら視力が上がっても、他の健康面に「害」が出てしまったら元も子もないと思うのですが…。

結局この方は、「レンズを取り出した」ということ。

先程も触れたように「ICL」は、まだまだ「歴史の浅い手術方法」です。

その上に「高い技術力」も必要とするので、手術を検討する際には、しっかりとした「カウンセリング」「クリニック選び」が必要になってくると思います。

「レーシック」にしても、本当に「人生が変わった」と言って喜んでいる人もたくさんいますからね。

という訳で今回は「ICLについて」見てきました。

最後までご覧になって下さって、どうもありがとうございます!

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