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海老蔵出典:https://scontent.cdninstagram.com

昨年の6月22日に、最愛の妻「麻央さん」を亡くした、歌舞伎役者の「市川海老蔵さん」

それからまだ「1年」も経っていないのですが、これまでに何度も「再婚報道」が出ています。

それも、既に「相手が決まっている」かのような報道もありました。

当の海老蔵さんは、まだ「再婚」するという気持ちにはなれないと、現在の心境を「自身のブログ」で語っています。

そして、今後もし、そういった方が現れたら、自分の口から「シッカリと報告」するとも。

しかし、実際に「海老蔵さんが再婚する時」というのは来るのでしょうか?

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市川海老蔵は再婚しないに決まってる?

「市川海老蔵の再婚報道とは?」

これまでに何度も出て来た、海老蔵さんが「再婚」するという噂話。

しかし、昨年の末に放送された、その年の芸能ニュースを振り返る番組「ニュースキャスター 超豪華!芸能ニュースランキング2017決定版」の中で、海老蔵さん本人が、今すぐに「再婚することも、気もないと宣言」

本人の口から、ハッキリと「否定」の言葉が出たので、現在は、一応「海老蔵再婚報道」は、幕引きとなっているようです。

多分この人は、「自分がしない」と言ったことは、「意地でもしない」ような気がします。

海老蔵さんの「再婚相手」として散々名前が上がっていた「社長令嬢」って、何だったんでしょうかね^^;

それ以外にも、これまでにこんな「報道」が流れていました。
  • 「自身の後援会などで実は既に付き合っている人がいます」と発言
  • 再婚相手は社長令嬢である」
  • 「再婚相手は麻央さんの姉の麻耶さんである」
  • 「再婚相手は元彼女の米倉涼子さんである」
  • 「ハワイでかつて浮気相手と報じられた、まめ藤さんと密会していた」
  • 「麻央さんの治療費、約3,000万円が未納」
などなど。

個人的には、海老蔵さんと米倉さんのカップルは、何か「お似合い」で好きでした。

破局後も、海老蔵さんの「海外公演」の際には、米倉さんが、現地まで「応援」に駆けつけたりしていましたね。

でも、今現在、お互いに、「その気は無い」でしょう。

そして、麻耶さんに関しては、麻央さんと「本当に仲の良い姉妹」でしたし、麻央さんの闘病中、海老蔵さんの家族を支えていたので、もう、ある意味、「本当の家族」のようなものだと思います。

「市川海老蔵は再婚しないに決まってる?」

冒頭で触れた番組や、それ以降に海老蔵さんが出演した番組、自身のブログで綴っている言葉を見ていると、「麻央さんへの深い愛情」が、言葉の端々から感じられました。

それと、「自分を変えてくれた」麻央さんへの感謝の気持ちですね。

確かに、海老蔵さんはこれまでに、度々「問題」を起こしたりもしてきました。

しかし、「闘病生活」を続けていた麻央さんを支えている内に、ドンドンと「顔が優しく」なっていったと思います。

海老蔵さんのブログを見ていると、こんなにも麻央さんのことを「愛している人」が、すぐに誰かと恋をして、再婚するという流れになるとは、どうしても思えません。

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遺言相手の麻耶の可能性は?

今回見てきた「海老蔵さんの再婚報道」ですが、普通の家庭のケースで考えれば、妻が亡くなってから「1年」も経たないうちに、こういった話が出てくること自体が、「異常なこと」かもしれません。

ただ、海老蔵さんの家系は、やはり「特別」

歌舞伎界の名門、「市川家」の跡取り息子という立場を考えた場合や、まだ「小さい子供」が2人いることを考慮すると、誰かの支えがなければ、今後、色々と「厳しくなってくる」ことは想像できます。

今、その役割を担っているのが、海老蔵さんの「母親」であったり、「麻耶さん」なんでしょう。

麻耶さんは、麻央さんを失った時、このような言葉を「自身のブログ」の中に残しています。

「正直、この現実を私は受け止めることができずにいます」「もっと一緒にいたかった もっと一緒に話したかった もっと一緒に笑い合いたかった」「これまで妹が教えてくれた…当たり前のことなど何ひとつない 日常の有り難さ 命の輝き、尊さ 愛に生きるということ ひとつひとつ噛み締めながら妹がいない現実とともに生きていきたいと思います」

引用元:小林麻耶Blog

海老蔵さんの子どもたち、麗禾ちゃん、勸玄君を、麻央さんの代わりに、「母親」として面倒を見ていた麻耶さん。

もし麻央さんが亡くなったら、麻耶さんは、「自分の人生」をかけて、「2人の成長を見守っていこう」と考えていたとしても不思議ではありません。

そんな麻耶さんに対して、麻央さんが生前に送ったという言葉が、「お姉ちゃんには、お姉ちゃんの人生があるんだよ。」というもの。

この言葉の意味を考えると、麻央さんは、自分の死期が近いことを察していて、自分がいなくなった時には、麻耶さんが、自分の代わりに2人の母親になろうとしてくれるんじゃないか」、と思っていたのかもしれません。

でも、そんなことはしないで、「自分の人生を生きてね」、というメッセージを送ったのだと思います。

こういった事をすべて踏まえて、麻耶さんが「どういう心境」でいるのかは分かりませんが、2人の子供たちからしたら、海老蔵さんが、「全く知らない女性」を連れてくるよりは、麻耶さんが「母親」になった方が「自然に接すること」が出来るのは間違いないでしょう。

勿論、麻耶さんの「気持ち」、そして海老蔵さんの「人生」ですので、彼らの「自由」なんですが、もしこれから先も、海老蔵さんが、麻央さん以外の人を「愛することが出来ない」のだとしたら、お互いが納得すれば、一番いい形なのかもな、なんて思ったりもしました。

という訳で今回は、「市川海老蔵さんの再婚」について見てきました。

最後までご覧になって下さって、どうもありがとうございます!

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