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稲村亜美出典:https://scontent.cdninstagram.com

今月の10日に、「神宮球場」で行われた、「中学生」のリトリシニア野球大会の開会式。

そこで、「始球式」を担当したのが、「稲村亜美さん」

稲村さんと言えば、「身長173cm」の長身から、男性顔負けのダイナミックなフォームで最速「105キロ」のストレートを投げる、「始球式タレント」という異名も持つほどの方。

今回も、見守る中学生たちの前で、「見事な投球」を披露しましたが、その後、「とんでもない出来事」が起こってしまいました。

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稲村亜美は始球式2018の動画は?



こちらが問題の「稲村さんの始球式の動画」です。

色々と「問題点」はあると思いますが、とりあえず「大きな事故」にならなくてよかったですね。

この開会式には、関東地区の「202チーム」が参加していました。

総人数にすると、「約4,000人」

これだけの人間が集まり、「揉みくちゃ」になったら、下手したら「大事故」になってしまうことも十分考えられます。

中学生の大会ということで、まず問われるのは、「主催者側の管理体制」でしょう。

グラウンドには、大人の審判団が「約10名」いましたが、中学生とはいえ、これだけの人数が「暴走」したら止められるわけがありません。

何故このような事が起こってしまったのかと言うと、今回のような「始球式」を、リトルシニアの大会で行うこと自体が「珍しいこと」で、事態を予測することが出来なかったからだ、と言われています。

そして、稲村さんのような、「大人の色気満載」素敵な女性が、「思春期真っ盛りの中学生たち」の前で始球式をするとなった時に、あんな露出度の高い「ショートパンツ」を履いて登場させるのもどうかな、という気がします。

いつも「グラビア」などで見て、「いいな~」と思っている女性が目の前に、「手を伸ばせば届く距離」にいるんですからね。

これは、「事務所側の責任」もあると思います。

そして、人がこれだけ集まった時の「集団心理」というか、何人かが「もう行っちゃえ!」となったら、一気に暴発してしまう感じ、これは怖かったです。

芸人の有吉弘行さんが、「ウォーキング・デッドみたいだった」と称していましたが、まさに、餌と化した人間に襲いかかる「ゾンビ」を見ているかのようでした。

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稲村亜美は性格がいい?中学球児の武勇伝にも神対応?

稲村亜美さん(@inamura_ami)がシェアした投稿



それでは次に、今回の騒動を受けての「稲村さんの対応」についてです。

まず、あれだけの人数の「男子たち」が、ジワジワと迫ってくる感じ、「物凄い恐怖」だったでしょう。

それでも、「揉みくちゃ」にされた時、稲村さんには「マイク」が付いていましたので声が拾われていましたが、しきりに近くにいて、押しつぶされていただろう球児を「大丈夫?」と気遣っていました。

そして救出された後も、動揺することなく、しっかりと「開会宣言」をしています。

これには、物凄い「肝っ玉が据わってるな~」と感心しました。

さすが、芸能界を生き抜いてる女性ですね。

更に、参加していた中学生たちの複数人が、それぞれの「Twitter」などで、「稲村さんに触った」という趣旨のツイートをします。

これが「事実」であれば、中学生とはいえ、立派な「痴漢行為」となります。

勿論、大げさに「武勇伝」のように語っているということも十分考えられますが。

しかしその後、稲村さん本人が、「ネット上でひとり歩きしている、そういった事(痴漢行為)はなかった。」と証言。

ただ、稲村さんは、自身も押し倒されて、「自分の下敷きになっている球児がいた」とも言っていました。

この状況から考えると、稲村さんの体が、「球児たちに触れていなかった」と考えるのは難しいですね。

結局、稲村さんは、「野球を本当に愛していますし」、今回の大会の成功も、心から願っているのでしょう、一刻も早い「騒動の沈静化」を図ったのだと思います。

一方では、稲村さんに対して、「なんで被害に遭ったと声を上げないんだ!」という意見も出ているようですが、それを彼女にぶつけるのは違うような気がします。

今回の一連の騒動受けての「稲村さんの言動」を見ていて、個人的には、凄い彼女のファンになりましたし、これからも始球式で豪快なピッチングを披露するところが見たいです。

という訳で今回は「稲村亜美さんについて」見てきました。

最後までご覧になって下さって、どうもありがとうございます!

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