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数々のヒット曲を自身でも持ち、また楽曲提供もしている歌手のマッキーこと槇原敬之さん。

その中でSMAPに提供した曲「世界に一つだけの花」といえば、教科書に載るくらいに有名な歌ですね。

今回はそんな槇原敬之さんについて調べていきます。

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槇原敬之「世界に一つだけの花」の制作秘話や製作期間は?

槇原敬之

出典:https://yt3.ggpht.com

先日テレビ番組にて、槇原敬之さんは「世界に一つだけの花」について、このように語っています。

「もともと書きたいなと思ってたテーマなんです。だけどSMAPさんには書かないで自分のアルバムに書こうと思ってたんです。別の曲をSMAPさんに書いたらボツリまして……」

引用:テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」

という事で、今ではSMAPの歌という印象が強いですが、もしかしたら槇原敬之さんの歌になっていたかもしれないんですね。運命のイタズラでしょうか。

そして、続けてこう語っています。

「それでふて寝していたら『ハッ!』と。その時書けるって分かるんですね。サーフィンで言ったら波が来てるのが分かる感じ、紙芝居みたいに写真が降りてくる。それを僕が書き起こす感じ」

引用:テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」

よくミュージシャンやアーティストの方々は、このような天から降ってきたというような経験を語る事がありますが、羨ましいですよね~、ちょっと~1回もないんですけど、不公平ですw

実際にこの「世界に一つだけの花」に関しては、歌詞は勢いで約20分前後で書き上げたといい、曲をつける作業を併せても1時間かかっていないという事です。

そして槇原敬之さんは、この曲に関しては「神様からのプレゼント」だと仰っています。

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槇原敬之「世界に一つだけの花」の驚きの印税は?

槇原敬之

出典:http://cdn.tsutaya.tsite.jp

SMAPの中でも最大のヒット曲となった「世界に一つだけの花」ですが、今年の解散報道後により、再び注目が集まり、売上枚数を伸ばしており、年内には、なんと300万枚を突破する勢いです。

ちなみにこれまで日本国内で、300万枚以上売り上げている曲という事になると、次の2曲しかありません。
  • およげたいやきくん(457,7万枚)
  • 女のみち(325,6万枚)
この2曲はレコード盤での発売となっていまして、CD売上にはならないので、今回「世界に一つだけの花」が300万枚突破した時には、CDになって始めてという快挙になります。

昨今、CDでの売上が伸び悩んでいますので、この先この記録を更新するのは非常に困難になっていくと思われます。

そして気になる「世界に一つだけの花」で得られる印税ですが、この曲の作りてである槇原敬之さんには「作詞税」と「作曲税」が支払われます。この楽曲が発表されたのが13年前ということですが、単純計算でも年で1億円以上、総額では12、3億円以上と言われています。

約1時間で作った曲だということなんですが、時給いくらなんでしょ?凄いですね~とんだ「神様からのプレゼント」ですw

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槇原敬之「世界に一つだけの花」コンサートで封印?

SMAPのヒット曲といえば「夜空ノムコウ」も有名ですが、この曲を手掛けた歌手のスガシカオさんは、これまで自身でもLIVEなどで、歌うなど披露してきましたが、今回のSMAP解散騒動を受けてか、この曲は封印すると仰っていました。

「世界に一つだけの花」に関して、槇原敬之さんはどのように語っているのでしょうか?

槇原敬之さんは、大阪市内で開催された「靱公園MUSIC FESTA FM COCOLO~風のハミング」に出演した時に、同じく歌手のKANさんから、「SMAPが解散したらこの歌を受け継いでいくのは僕らしかいない」と話を振られて、槇原敬之さんは「そうなんですよね、僕らしかいないんですよ」と、神妙な表情を浮かべていたということです。

このことからも、もともとは、自分の為に作った歌でもあるということですし、槇原敬之さんはこれからも「世界に一つだけの花」を歌い続けていくのではないか?と思います。