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とんねるず出典:https://pbs.twimg.com

いよいよ最終回を迎える「とんねるずのみなさんのおかげでした」

そのラストを飾る企画は、「ほんとのうたばん」が復活し、「最後のうたばん」として放送されます。

とんねるずの「歌」について掘り下げられるようですね!

お笑いの方で歌手としても成功している人たちは多くいますが、その先駆けのような存在といえば、やはり、「とんねるず」でしょう。

単純に良い曲が多いんですよね~。

今回は、そんな「歌手としてのとんねるず」について見ていきたいと思います!

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とんねるずの歌をランキング一覧!

それではまず、とんねるずの歌の中から「カラオケ」で盛り上がる曲というものを、「ランキング形式」(独断と偏見です笑)で見ていきたいと思います!

「とんねるずの歌でカラオケで盛り上がる曲ランキング」

  1. ガラガラヘビがやってくる(とんねるず)
  2. 一番偉い人へ(とんねるず)
  3. がじゃいも(とんねるず)
  4. Be Cool!(野猿)
  5. 叫び(野猿)
  6. 雨の西麻布(とんねるず)
  7. A.S.A.P(石橋貴明&工藤静香)
  8. 情けねえ(とんねるず)
  9. ニホンノミカタ~ネバダカラキマシタ~(矢島美容室)
  10. 浪漫~ROMAN~(憲三郎&山本譲二)

「ガラガラヘビがやってくる」「がじゃいも」辺りは、本当に流行りましたね~。

学校などでは、誰かしらが口ずさんでいたと思います。

ある世代の人たちなら、必ず耳にしたことがある曲ではないでしょうか?

「A.S.A.P」は、石橋貴明さんと工藤静香さんが「Little Kiss」というユニットを組んで発表したデュエット曲。

この「PV」がかなり刺激的でした^^;

石橋さんと工藤さんが、歌の途中で「チュッチュ」するんですよね~。

お笑いの人で、照れがなくあれが出来るのは凄いな~と思いますし、石橋さんはスタイルも良いので、絵面も綺麗でした。

余談ですが、この曲は、まだ結婚する前の工藤さんと木村拓哉さんが、「SMAP×SMAP」でデュエットしていたこともあります。

「木村拓哉と工藤静香のA.S.A.Pの動画」

今となっては絶対に見れない「共演」ですね~。

木村さんのダンスが、心なしか、いつもよりも気合が入っている感じがします^^;

「求愛ダンス」でしょうかね。

「ニホンノミカタ」も、一時期良く歌われていました。

女の子が歌っても盛り上がるんですよね~。

そして、「野猿」

野猿も本当に名曲が多かったです。

普段は「裏方」として働いている人たちが、ダンスも一生懸命にやっていましたからね~。

一から作り上げたという感が凄いあるグループでした。

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とんねるずの歌詞は歌謡曲?歌謡力は歌手並?

次に「とんねるず名義」で発表した曲の「CDシングル売り上げ」をランキングにしてみました!

「とんねるず名義のシングルCD売り上げランキング」

  1. ガラガラヘビがやってくる
  2. 情けねえ
  3. がじゃいも
  4. 一番偉い人へ
  5. フッフッフッってするんです
  6. ガニ
  7. おまえが欲しい
  8. 炎のエスカルゴ
  9. どうにかなるさ
  10. YAZAWA

やっぱり「ガラガラヘビがやってくる」が1位なんですね~。

この曲は、総売上が「150万枚」に迫る大ヒットを記録している、とんねるずを代表する一曲。

その他にも、名曲がズラリと並んでいますが、それもそのハズで、制作陣も超豪華!

作詞には、「秋元康さん」

そして作曲には「後藤次利さん」という、「ヒットメーカー」が彼らを支えていました。

最後に、とんねるずの2人の「歌唱力」について、です。

木梨さんに関しては、間違いなく歌が上手いですね。

とんねるずの時の「歌謡曲」のようなものから、憲三郎として歌った「演歌」、野猿の時の「ダンスミュージック」まで、本当に器用な人だな~という印象。

一方の石橋さんは、決して上手くはないと思います^^;

でも、勢いで「強引」に持っていっている感じが、石橋さんらしいな~と。

石橋さんって、スポーツやっている時もそうなんですが、何か体の使い方が硬いというか、「ぎこちない動き」に見えてしまいます。

木梨さんとは反して、石橋さんは「不器用な方」なのかもしれませんね~。

という訳で、今回は「とんねるずの歌」に関して見てきましたが、「みなさんのおかげでしたの最終回」では、久しぶりに「野猿も復活」しますし、とんねるず2人による「歌唱シーン」もあるみたいなので非常に楽しみですね!

最後までご覧になって下さって、どうもありがとうございます!

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