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めちゃイケ出典:http://明日へ続く道.jp

フジテレビの看板バラエティ番組である、「めちゃめちゃイケてるッ!」の最終回が近づいてきました。

一足先にラストを迎えた「とんねるずのみなさんのおかげでした」に続き、長い間お茶の間を楽しませてくれた番組の最後。

やっぱり寂しいですね~。

時代の流れと言ってしまえばそれまでなんですが…。

そこで今回は、「めちゃイケ」「終了理由」について見ていきたいと思います。

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めちゃイケの終了理由にギャラ問題?

「めちゃイケ」が終了します。

その「理由」として挙げられているものを順番に見ていきたいと思います。

まずは、「ギャラ問題」

番組開始当初、メンバーはまだ「20代の若手芸人」「売出し中の若手俳優」「デビュー間もないアイドル」という構成でした。

しかし、現在のメンバーたちを見てみると、メインの「ナインティナイン」「40代後半」

また、同世代の極楽とんぼの「加藤浩次さん」は、日本テレビ系の「スッキリ!」でメインMCを務めるなど、朝の顔に。

その他に、「武田真治さん」「雛形あきこさん」「鈴木紗理奈さん」などが、俳優としても、確固たる地位を築いています。

こうして見てみると、単純に、みんな「出世」してしまったんですね。

その事自体は、素晴らしいことなのですが、当然、個人個人にかかってくる「ギャラ」は跳ね上がって行ったのでしょう。

更に、岡村隆史さんが休業した際に、「新メンバー」を大量に増加。

そんな新メンバーたちも、歳的には「若手」とは言えない年齢に差し掛かっています。

これだけの出演者たちを、「レギュラー」として抱えているというだけで、「相当なコスト」がかかっていることは想像に難しくありません。

しかも、フジテレビが現在、「非常に苦しい状況」にあることは周知の事実。

そう考えると、「めちゃイケ」「終了」してしまうのは、致し方のないことなのかな、という感じがします。

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めちゃイケの打ち切り決定の裏に視聴率とコスト?

めちゃイケの「打ち切り」が決定した理由。

次に、「視聴率の低迷」も挙げられるでしょう。

近年、フジテレビの番組は、軒並み「低視聴率」を記録していて、「振り向けばテレビ東京」なんて囁かれてもいます。

これは少し、テレビ東京には「失礼」な気もしますが、実際にフジテレビが「絶好調」だった時からすれば、信じられないことです。

めちゃイケも例外ではなく、ここの所、「視聴率が芳しくない状態」が続いていました。

ま、他の番組(フジテレビ系の)と比べてみると、そんなに大きな差はなく、むしろ、めちゃイケのほうが良い時もあるのですが、いかんせん、めちゃイケは、「コスト」がかかり過ぎるのでしょう。

先程触れた、「出演者のギャラ」に加えて、「セット」にかかるコスト、また大掛かりな「ロケ」など、テレビを見ていても、「こりゃ、お金かかってそうだな~」と思っていました。

それに見合った「視聴率」が取れていれば、問題はなかったのでしょうけどね。

最後に、「時代」に合わなくなってきた、という点も挙げられるのではないでしょうか。

コストがかかる番組作りにしてもそうですが、良く出演者たちが「コンプライアンスが~」と言っていた記憶があります。

確かに今は、ちょっとした事が「クレーム」となり、大きな「問題」になってしまいます。

でも、そうした事を、出演者側が気にしすぎているのが伝わってくると、見ている側としても、純粋に楽しめないんですよね。

単純に「叩く理由」を探している人たちも少なからずいますので、めちゃイケなんかは、「格好のターゲット」になってしまった感はありますが。

そうした時代の流れの煽りを「モロ」に食らってしまったんでしょうね。

いずれにしても、「一時代を築いた番組」であることは間違いありませんので、終わってしまうことは寂しいですが、最後にどんな形を見せてくれるのか、楽しみにしたいです!

というわけで今回は、「めちゃイケの終了理由」について見てきました。

最後までご覧になって下さって、どうもありがとうございます!

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