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菊地彩花出典:http://ayaka-kikuchi.mato.media

平昌オリンピックの「女子追い抜きパシュート」で見事「金メダル」を獲得したメンバーの1人、「菊地彩花選手」

「169cm」という長身でスタイルもよく、ルックスもとても「可愛い」です。

そんな菊池選手ですが、現役を「引退」する意向であることを表明。

今後は、「指導者」を目指していくということ。

オリンピックでの金メダル獲得が、1つの大きな区切りになったようですね~。

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菊地彩花の村八分とは?

菊池選手が「引退」する意向であるということを受けて、その「理由」などを探っていこうとしていたら、気になるキーワードを見つけました。

それは「村八分」というもの。

これは一体どういうことなのか?

早速調べていきましょう!

そもそも「村八分」って、今ではあまり聞き馴染みのない言葉ですね。

「村八分とは?」

村社会の秩序を維持するため,制裁として最も顕著な慣行であった絶交処分のこと。村全体として戸主ないしその家に対して行なったもので,村や組の共同決定事項に違反するとか,共有地の使用慣行や農事作業の共同労働に違反した場合に行われる。「八分」ははじく,はちるの意とも,また村での交際である冠・婚・葬・建築・火事・病気・水害・旅行・出産・年忌の 10種のうち,火事,葬を除く8種に関する交際を絶つからともいわれ,その家に対して扶助を行わないことを決めたり,村の共有財産の使用や村寄合への出席を停止したりする。八分を受けると,共同生活体としての村での生活は不自由になるため,元どおり交際してもらう挨拶が行われるが,これを「わびを入れる」という。農業経営の近代化に伴い,各戸が一応独立的に生計が立てられるようになってからは,あまり行われなくなった。

引用元:コトバンク

「長野県南佐久郡南相木村出身」の菊池選手。

父親である「菊池毅彦さん」は村長を務めるなど、元々は「村の名士」だったと言います。

しかしその毅彦さんと、現村長である「中村村長」の関係があまり良くないそうです。

というのも、毅彦さんが村長をしていた時に、中村現村長に対して「左遷」とも取れるような「人事異動」を行ったことがあり、それが未だに二人の間でしこりとして残り、「確執」が続いているんだとか。

つまり、菊地選手には、直接「何の関係も無い」ことだったんですね。

長野県南佐久郡南相木村についても少し調べてみると、村民が「1000人」程度の非常に小さな村。

その村が「1つの社会」として成立しているのでしょう。

地元に代々住み着いている人たちも多いということなので、その中での「派閥争い」というのも激しそうですからね。

中村村長が「誕生」した選挙の時は、菊地選手の父親である毅彦さんを破っての「当選」だったそうです。

毅彦さんに対しては「特別な思い」があったであろう中村村長。

これは、万感の思いだったでしょう。

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菊地彩花が村民栄誉賞が貰えない理由は父親と村長に?

この様な小さな村からオリンピックの「金メダリスト」が誕生したとなれば、通常では物凄いことですね。

地元のPRにもなるし。

南佐久郡南相木村でも、菊地選手に対して「村民栄誉賞」を贈ることを決めたという報道が流れました。

しかし、今現在「村民栄誉賞」が、実際に菊地選手に「授与」されたというニュースはまだ届いていません。

これもやはり、原因の1つは、中村村長と毅彦さんの「確執」から来ているようで、村民の中には、「菊池家」の人間に「村民栄誉賞」を与えるのは好ましくないと考えている人もいるんだとか。

なんか怖い話です。

中村村長を支援する方たちは、「反菊池派」で形成されているのでしょう。

現代の日本で、まだこの様なことがあるのかと少し驚きましたが、人口の少ない村で、これからも、そこで生活をしていくということを考えると、なかなか普通では考えられないような「人間関係」があるのかもしれません。

いずれにしても、菊池選手には直接関係ないことですし、「村民栄誉賞」が贈られるのは決定しているということなので、これを機会に是非「良好な関係」を築ければいいのにな~と思いました。

菊池選手は引退を決断した理由を「4月8日」に表明するということです。

現在「30歳」という年齢ですので、これを「1つの区切り」としたのか、それとも金メダルの獲得で、もう「やり遂げた」という達成感から引退を決断したのか、その辺りを自分の口で語ってくれるでしょう!

という訳で今回は「菊地彩花選手の村八分」について見てきました。

最後までご覧になって下さって、どうもありがとうございます!

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