Pocket

大谷出典:https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com

いや~、もう「凄い」という言葉しか出てこないです、「二刀流・大谷翔平選手」

この人は、一生で何回、人から「凄い」と言われるんでしょうかね~^^;

なんか、アメリカに行ってから更に「パワーアップ」したような感じさえします。

あの「3試合連続ホームラン」、しかも内2本は、センター左の「バックスクリーン」に打ち込んでいますからね!

これには、「松井・ゴジラ秀喜さん」もビックリでしょう!

これまでの日本人野手メジャーリーガーたちは、どちらかと言うと「中距離ヒッター」が多かったので、久しぶりの「大砲」登場って感じで、ワクワクが止まりません。

しかも、大谷選手の場合は「投手」でもありますからね^^;

本当、どんだけ私たちを楽しませてくれるんでしょうか?

スポンサーリンク

大谷翔平のスプリットの凄さの理由とは球速?

「二刀流」の大谷選手。

今回は、「投手・大谷」としての「凄さ」に迫っていきたいと思います。

大谷投手の「魅力」といえば、なんと言っても「MAX165キロ」を誇るストレート、フォーシーム。

メジャーリーグの投手が投げる真っ直ぐは、その殆どが「綺麗なストレート」ではありません。

中には、「これって本当にストレートなの?」ってくらいに変化している投手もいますからね^^;

その理由は、「ボールの握り方」にあるとも言いますが、大谷投手の投げるフォーシームは、本当に「綺麗なストレートだな~」という印象です。

調子が良くて、コントロールが決まっている時なんか、キャッチャーの構えているミットに、「真っ直ぐ吸い込まれて行く」イメージ。

見ていて惚れぼれします。

そして、今の所、メジャーリーガーたちが、手も足も出ていないのが、魔球「スプリット」

日本では「フォークボール」とも呼ばれている、「縦に落ちる系」の変化球です。

フォークボールとスプリットの「違い」ですが、フォークボールの方は、スピードが「遅く」、落差の変化が「大きい」

スプリットは、スピードが「速く」、変化は小さいけど「鋭く落ちる」という特徴が。

握り方も少々違って、どちらも「人差し指と中指」でボールを挟むのですが、フォークボールは「深く挟む」のに対して、スプリットは、「やや浅め」に挟みます。

大谷投手の場合、元々「指が他の人よりも短い」ということで、日本にいる時から、指でボールを挟む時、「やや浅め」に挟み、握っていました。

そしてボールをリリースする時は、「ストレート(フォーシーム)」と同じ様な感覚で投げているということ。

大谷投手のスプリットの凄さは、その「球速」にも現れています。

その平均球速は、なんと「90マイル(約144,8キロ)」に迫ります。

これは同じくスプリットを武器としている、ヤンキースの「田中将大投手」の平均よりも「約5キロ」ほど速い数字。

ただ、大谷投手は日本でスプリットを投げていた時、「150キロ位」の球速を記録したこともあるので、これから気温が上がってくれば、もっと「スピードも上がってくる」でしょう!

まさに「魔球」ですね。

スポンサーリンク

大谷翔平のスプリットに海外の反応は「悪魔」?

そんな大谷投手の「魔球スプリット」に対しては、アメリカのメディアも驚きを隠せない様子。

あわや「完全試合」かという快投を見せた、本拠地初登板のアスレチックス戦。

7回を投げ、実に「12個」の三振を奪った大谷投手。

この日の大谷投手の投球を見ていると、「スプリット」の割合が物凄く多かったです。

そのスプリットに対して、現地メディアも「悪魔のようなスプリット」と称しています。

最速「100マイル(約161キロ)」の真っ直ぐに加え、途中までそのストレートに見えて、バットを振り出す瞬間に「鋭く落ちる」スプリットですからね^^;

まさに「悪魔」

対戦チームのバッターたちや、監督も、あのストレート(フォーシーム)に、スプリットもコントールされたら、ちょっと「打ち崩すのは難しい」というコメントを残していました。

元々、メジャーリーグでは、フォーク・スプリット系の「落ちる変化球」というのは、投げる投手が少ないということもありますしね。

1つ不安なのが、スプリットは「肘への負担が大きい」と言われていること。

大谷投手が「今一番自信を持っている変化球」が、スプリットなのは間違いないので、これからもその比重は高くなりそうですが、その点だけが唯一の「懸念材料」ではないでしょうか。

という訳で今回は「大谷翔平選手のスプリット」について見てきました。

最後までご覧になって下さって、どうもありがとうございます!

スポンサーリンク