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金正恩出典:https://assets.media-platform.com

ここの所、「急接近」している「韓国と北朝鮮」。

それにしても北朝鮮の「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長」の、あんなにも「飾らない表情」が見られる日が来るとは…。

本当に驚きです。

「人の笑顔」が持つ力というのは凄いな、と思ったのですが、金正恩氏の笑顔を見ていても、「アレ、結構話が通じんじゃね?」という印象を抱いてしまいました。

朝鮮半島の問題が解決した時には、金正恩氏、そして韓国の文在寅大統領に「ノーベル平和賞が贈られるのではないか?」という予想もされているようです。

どうなんでしょうね…。

決して、「これまでに行われてきたこと」などに対しても、目をつぶってはいけないと思います。

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金正恩の嫁は日本人で可愛い?年齢は?

本当の素の顔かどうかは分かりませんが、少なくても今までよりは、人間・金正恩氏の表情が多く報道されるようになりました。

そこで今回は、更に金正恩氏の内面を知っているであろう身内の「妻」に関して調べていきたいと思います。

秘密のベールに包まれてきた「金正恩氏」。

その家族についても、あまり多くの情報は出てきていません。

早速、どんな情報や噂が囁かれているのか調べていこうとしたら、まず気になったのが、「金正恩氏の嫁が日本人?」という、ちょっと信じられない話。

まずはこの事から見ていきましょう!

「金正恩氏の嫁は日本人?」

結論から言うと、金正恩氏の妻が日本人であるというのは、「嘘」でしょう。

普通に考えても、「ありえない話」ですね。

では何で、この様な「噂」が出てきたのでしょうか?

「金正恩氏と日本との関わり」についても調べてみました。

まず、金正恩氏の「母親」についてですが、「北朝鮮帰国事業」で北朝鮮に渡った、大阪出身の元在日朝鮮人二世、「高英姫(コ・ヨンヒ)」さん」であると言われています。

そのために、金正恩氏は、幼少期の頃、「日本の文化」に触れる機会も多かったんだとか。

高英姫さんは間違いなく「日本語」を喋れたでしょうし、もしかしたら金正恩氏と「日本語での会話」もしたことがあるのかもしれません。

金正恩氏は、1992年頃、日本に極秘来日し、「東京ディズニーランド」で遊んだりもしていたという情報もありますし、元々「日本の漫画が好きだった」という噂もあります。

この様な「噂」が数多く出てくることじたいで、金正恩氏が「日本文化に強い興味を持っていたこと」が分かります。

その結果、女性の好みにしても、「日本人女性にも興味がある」と思われ、「金正恩氏の妻は日本人なんではないか?」という噂が出てきたのかもしれませんね。

「金正恩氏嫁は可愛い?」

「金正恩の嫁の李雪主(リ・ソルジュ)の画像」

金正恩氏の妻が、「李雪主(リ・ソルジュさん)」という方であるというのは「公表」されています。

映像で見てみても、間違いなく「美人さん」です。

ではここからは、「非公認」ながら、「李雪主さんの情報」について出てきているものも見ていきたいと思います。

まず、「生年月日」ですが、「1989年9月28日生まれ」で、現在は、「28歳」になっている計算になりますね。

出身地は、北陽線の東海岸に位置する「咸鏡北道清津市」。

父親は、「空軍大学の教官出身」、母親は「産婦人科の医師」だったということ。

李雪主さん一家は、北朝鮮の中では、権力の核心部にいた訳ではなく、いわゆる「中産階級」に属していたそうです。

そこからどうやって、現在の「最高指導者夫人」という立場になったのか、気になります。

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金正恩と嫁の馴れ初めは?現在は不仲で粛清?

李雪主さんは、「音楽の才能」に恵まれていたようで、北朝鮮の中では超名門の音楽学校、「金星(クムソン)学院」に通っていました。

この学校は、北朝鮮の「外交官」や、「中央党出身」の子どもたちなどが、主に通っている「超エリート学校」。

李雪主さんが学生の頃には、父親は「平昌高麗航空の操縦士」になっていて、いわゆる外交官、党の幹部と言った「高い地位の職業」に就いていたわけではありませんでした。

そのためか、学生時代、「あまり友達がいなかった」とも言われているようですね。

それでも李雪主さんは、北朝鮮のエリート音楽団「銀河水管弦楽団」で、「歌手」として活動をしています。

2005年には、「アジア陸上選手権」の際に、北朝鮮の「青年学生協力団」の一員として「韓国」を訪問。

これは「平昌オリンピック」でも何かと話題になった、あの「美女応援団」のこと。

金星学院を卒業した李雪主さんは、「金日成総合大学博士院」に進みます。

そして、2009年、金正恩氏と「結婚」。

ただ、国外に向けて「結婚」の報告があったわけではなく、日本でもこの事実が知られるようになったのは、「2012年頃」のことです。

2人の馴れ初めについてですが、金正恩氏の「一目惚れだった」と言われています。

結婚後は家庭に入り、「国の最高指導者の妻」としての教育を受けてきた李雪主さん。

現在の姿を見ていると、本当に堂々としていますね。

今回の韓国訪問時の様子などを見ていると、金正恩氏との関係も「良好」に見えました。

しかし過去にはこんなこともあったようです。

それが、李雪主さんが過去に犯してしまった「スキャンダル」によって、金正恩氏が、主要行事に「妻を同伴させなくなった時期がある」ということ。

どういうことかと言うと、北朝鮮の「国民的歌手」で、金正恩氏の元恋人とされる「玄松月(ヒョン・ソンウォル)さん」が、「ポルノビデオ鑑賞及び出演した」という罪で、公開銃殺刑に処されるという事件があり、この件に対して、玄松月さんの調査を行っていた北朝鮮の公安当局が、「李雪主さんについてのスキャンダルの情報」も手に入れ、それが「金正恩氏の耳に入ってしまったから」だといいます。

スキャンダルの内容ですが、玄松月さんと一緒に逮捕されたのが、李雪主さんも在籍していた「銀河水管弦楽団の団長」。

逮捕後に行われた団員たちの取り調べの中で、李雪主さんも他の女性達と同じ様に、「男性と楽しく遊んでいた」という供述があったそうです。

結婚する前の話とはいえ、金正恩氏が抱いていた「李雪主さんへのイメージが壊れてしまった」ということでしょう。

という訳で今回は、「金正恩氏の妻・李雪主さんいついて」見てきました。

最後までご覧になって下さって、どうもありがとうございます!

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