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トキオ出典:https://supercrowds.co

TOKIOのメンバー、城島茂さん、国分太一さん、松岡昌宏さん、長瀬智也さんの4人が、「近日中に会見を行うこと」を発表しました。

これはもちろん、山口達也さんが起こした「事件」を受けてのことで、「今後のグループ活動」についてなどに言及するようです。

城島さん、国分さんは、ニュースレギュラー番組で、「MC」を務めていることから、今回の件に対して、既に「生の声」を届けています。

松岡さん、長瀬に関しては、事件後初めて、その「肉声」が聞かれることになります。

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TOKIO会見はいつ?

気になる「TOKIO4人による会見」ですが、近日中には行われるということですので、「今週のどこか」で開かれることになるのでしょう。

個人的には、本格的に「GW」が始まる「3日」あたりに開かれるのではないか、そんな気がしています。

TOKIOのメンバーたちが、「今回の事件」について知ったのは、「先月25日」。

レギュラー番組「TOKIOカケル」の「収録後」だったと言います。

しかも、山口さん本人の口からではなく、現場のマネージャーから「大まかな説明を受けただけだった」ということ。

この部分に関しては、リーダーである城島さんも、かなり怒っていましたね。

「裏切り行為」だとも。

事務所側が敢えて、そういう方法を取ったのか、それとも山口さん本人が、「メンバーの顔を見られないと思ったのか」、は分かりません。

山口さんの謝罪会見後、スケジュールの合った、城島さんと国分さんは、「本人から謝罪の言葉」を聞かされています。

その後、海外の仕事を終え、29日に帰国した長瀬さんを待ち、城島さん、国分さん、松岡さんの4人で集まり、「今後についての話し合い」が行われたそうです。

一部ではこの時、「山口さんも現場にいた」という話も。

いずれにしても「TOKIO会議」が行われたことは間違いないようです。

TOKIOのメンバーたちが出した「結論」に対して、事務所側の「意見」もあるでしょうし、現在はそういった事の「最終調整」をしているんでしょうね。

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TOKIO会見はいつ?内容は解散か音楽活動休止?山口の脱退も?

ここからは気になる「TOKIO会見」の「内容」について見ていきたいと思います。

会見で語られることを「予測」してみると、大きく分けて次の「3点」になるのではないでしょうか。
  • 今回の件に対してグループとしての謝罪
  • 山口達也に対しての今後の付き合い方
  • グループの今後の活動について
まずは、「グループとしての謝罪」ですね。

これは既に、国分さんが、「グループメンバーの問題は連帯責任」であると語っていました。

この「連帯責任」ってあんまり好きではないんですが、TOKIOのメンバーたちの中では、山口さんの「酒癖」についても、ある程度は知っていたでしょうし、それでも「彼の暴走を止められなかった事」。

また、事件があった後に、メンバーにすら報告出来ていなかった、つまり「何でも話し合える人間関係も構築出来ていなかった事」への謝罪が行われると思います。

次に、「山口達也との今後の向き合い方」。

山口さんは謝罪会見の最後に、「出来るならTOKIOに戻りたい」と語っていました。

これに対して、城島さん、国分さんは、「嫌悪感」を隠しきれていませんでしたね。

ただこれは、この2人の「優しさ」でもあったのでしょう。

こういう時は、「身内こそ厳しい言葉をかけなければ」という考えからだと思います。

しかし、実際問題、TOKIOのメンバーとして帰ってくるというのは「難しい」ような気が。

「性的な不祥事」というのは、アイドルとしては「最悪のスキャンダル」。

TOKIOに山口さんが戻ることで、「仕事の幅が狭まってくる可能性」も考えられますからね。

山口さんは、「お酒に関するトラブル」を抱えていて、現在も「再入院」しています。

これからは「周りの支え」も必要になってくるので、1人の人間として、「山口さんの事を気にかけていく」という話をするのではないでしょうか。

TOKIOのメンバーは、「男気」がありそうな方が多いですからね。

最後に、「グループの今後の活動」。

これに関しては、本人たちがどういう結論を出したとしても、ジャニーズ事務所の場合、「上の人間の言葉」で決定がなされてしまうでしょう。

本来なら、9月から「デビュー25周年」を記念し、久しぶりのツアーを行う予定だったと言いますが、これらも全て「白紙」に。

事務所も激おこでしょうね。

更に、今回の事件に関しては、「世間のバッシング」も半端じゃありません。

「もう解散よ!」となる可能性もあるでしょう。

そうすると、ジャニーズ事務所も「厳しい対応を取った」という見方も出てきそうですし。

しかし、それ以前にTOKIOは、「バンド形態のグループ」。

ベースを担当していた山口さんが抜けると、「バンドとして成立しなくなってしまいます」。

TOKIOの「音楽面」をリードしている長瀬さんも、その点については、山口さん抜きでは、「TOKIOの音楽は奏でられない」という見解を示していました。

なので、TOKIOとしては「音楽活動を自粛する」という決断をしたのではないかという気がします。

本人たちは、これで「グループ解散」となるのは望んでいないと思うので、事務所の許可が下りれば、それぞれの「個人活動」をメインに、「今あるレギュラー番組で集まる」、そんな形を取ろうとするのではないでしょうか。

という訳で今回は、「TOKIOの会見について」見てきました。

最後までご覧になって下さって、どうもありがとうございます!

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