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イチロー出典:https://cyclestyle.net

今シーズンから古巣の「シアトル・マリナーズ」に復帰し、久しぶりの「開幕スタメン」も勝ち取った「イチロー選手」。

しかし、ここまでは、思うような「成績」が残せないでいました。

そんな中、所属するマリナーズが、イチロー選手と「球団アドバイザー契約」を結んだことを発表。

今季の残り試合には、「選手としては出場しない」と言います。

マリナーズは来年、日本で「開幕戦」を行うことが決まっていて、その時にグラウンドに立つという可能性はありますが、事実上の「現役引退」と見てもいいでしょうね。

特に「怪我」とかでもないのに、「約1年間」、実戦から離れるわけですから。

あまりにも突然の発表で、ちょっと呆然としてしまいました。

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イチローの生涯年俸を全て!

ここからは、イチロー選手の「生涯年俸」を「日本時代」と「メジャー時代」に分けて見ていきたいと思います。

まずは、「日本」の時のものです。

「イチローの生涯年俸~日本~」

  • 1992年:430万円
  • 1993年:800万円
  • 1994年:800万円
  • 1995年:8,000万円
  • 1996年:1億6,000万円
  • 1997年:2億6,000万円
  • 1998年:4億3,000万円
  • 1999年:5億円
  • 2000年:5億3,000万円
物凄い「アップ率」ですね^^;

日本での「9年間」で、合計「19億8,030万円」もの金額を稼ぎ出しています。

「イチローの生涯年俸~メジャリーグ~」

  • 2001年:$5,666,667(約5億6,666万円)
  • 2002年:$3,696,000(約3億6,960万円)
  • 2003年:$4,666,667(約4億6,666万円)
  • 2004年:$6,500,000(約6億5,000万円)
  • 2005年:$12,500,000(約12億5,000万円)
  • 2006年:$12,500,000(約12億5,000万円)
  • 2007年:$12,500,000(約12億5,000万円)
  • 2008年:$18,000,000(約18億円)
  • 2009年:$18,000,000(約18億円)
  • 2010年:$18,000,000(約18億円)
  • 2011年:$18,000,000(約18億円)
  • 2012年:$18,000,000(約18億円)
  • 2013年:$6,500,000(約6億5,000万円)
  • 2014年:$6,500,000(約6億5,000万円)
  • 2015年:$2,000,000(2億円)
  • 2016年:$2,000,000(2億円)
  • 2017年:$2,000,000(2億円)
  • 2018年:$750,000(7,500万円)
メジャリーグに渡ったイチロー選手の年俸ですが、2005年から、更に跳ね上がりましたね!

トータルで「18年間」のシーズンを送り、合計「約167億7,792万円」を稼ぎ出しています。(※1ドル100円として計算しています。)

日本時代と合わせると、「約187億6,822万円」という数字に^^;

何も言えません…。

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イチローの年収推移で獲得した総収入賃金と契約!

イチロー選手の「年俸推移」を見ていくと、日本時代、当時史上初となる「シーズン200本安打」を記録し、一躍「球界のニューヒーロー」になった年に、前年の「800万円」から、「8,000万円」へとジャンプアップしています。

それからは、まさに「うなぎ登りの天井知らず」。

日本人初となる「5億円プレイヤー」になったイチロー選手は、念願の「メジャリーグ」へ挑戦。

当時、「日本人野手」がアメリカで活躍することは、前例が無かっただけに、「疑問視」する声もありました。

それは「初年度の年俸」を見ても分かりますね。

しかしイチロー選手は、「メジャーデビュー」の年から「大活躍」。

「新人王」に「首位打者」と「盗塁王」、更には「MVP」も獲得するなど、本場アメリカのファンの心も掴みます。

契約とは言え、その後の活躍を見ていると、「年俸が低すぎ」ますね。

もし時代が違っていたら、最初からもう少し「高額な契約」を結べていたでしょう。

それもこれも、イチロー選手が「日本人野手の地位を高めてくれた」からなんですけどね。

イチロー選手が、最も「高額となる契約」を結んだのは、「FA」となった「2008年」。

マリナーズとの間で、「5年90億円」という「大型契約」を勝ち取っています。

年俸にして「約18億円」。

最近のメジャリーグで活躍している「日本人投手」を見ていると、年俸にして「20億円」を超えている投手もいますが、野手としては、「破格の契約内容」です。

ここまで上げた収入は、「プレーヤー」としてイチロー選手が稼ぎ出したもののみ。

これに更に、イチロー選手には、「スポンサー契約料」や、「CMへの出演」など、「グラウンド外での収入」も、コンスタントにあります。

本人は「大好きな野球をやって来た」だけなのでしょうけど、改めて振り返ってみると、その金額に驚かされます。

という訳で今回は、「イチローの生涯年俸」について見てきました。

最後までご覧になって下さって、どうもありがとうございます!

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