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イチロー出典:https://full-count.jp

マリナーズに所属する「イチロー選手」が、今季の残り試合は、「メジャー25人枠」から外れ、「出場しないこと」が分かりました。

ただ、あくまで「引退」ではなく、マリナーズと「特別アドバイザー契約」を結び、チームに同行しながら「サポート」を行っていくそうです。

マリナーズは来年、日本で「開幕戦」を行うことになっていますが、その時のゲームに「出場する可能性」もあるんだとか。

ちょっとよく分からない契約ですね^^;

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イチローが日本復帰しない理由はドーピング?

今年の「10月」に「45歳」になる「イチロー選手」。

チームに同行し、トレーニングも続けるということですが、「実際にプレーをしない」となると、「バッティングの感覚」などは、狂ってしまいそうです。

かねてから公言してきた、「最低50歳まで現役を続ける」ということを実現させるには、そこまでしてメジャリーグに拘るよりも、「日本球界に復帰した方が良いんじゃないかな~」という気もします。

そこで何故、「イチロー選手は日本球界に帰ってこないのか?」、を調べていると、こんな「説」がありました。

それが、「ドーピングの検査」。

イチロー選手は、2006年。

日本チームが、見事に世界一に輝いた、「第一回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」に出場しています。

その際、日本で開催された「第一ラウンド」の「ドーピング検査」に引っ掛かっていたんだとか。

検査は「3回」に渡って行われ、結果的に「失格処分」は免れたものの、もしかしたら「WBC」に「出場出来なかった可能性」もあったということ。

イチロー選手にとって、この時の経験はかなり「ショック」だったようで、その厳しさを身に染みて知り、「もう日本球界には帰りたくない」と語るようになったそうです。

「日本プロ野球機構のドーピング検査」は、「抜き打ち」で、「2ヶ月に1回」行われていると言います。

これは、「オリンピック」と同等レベルの厳しいもの。

イチロー選手は、長年CM出演もしている、栄養ドリンク「ユンケル」を愛飲していることでも知られていますが、その「影響」があったのではと考えられています。

確かに、オリンピック選手などは、普段から口にする「一般的な薬」に対しても、かなり神経を使っています。

特に、「筋肉増強剤」などの禁止薬物などでは無かったとしても、「イチロー選手がドーピング検査に引っ掛かった」というニュースが流れるだけで、「変なイメージ」が付いてしまいますしね。

また、イチロー選手は「父親との確執」が噂されたこともあります。

日本に帰ってくることで、その問題が「表面化することを嫌っているのでは?」という説もあるようですね。

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イチローが日本球界に復帰したら活躍出来るか?

では、もし「色んな問題」を乗り越えて、イチロー選手が「日本球界に復帰」した場合。

どのくらい「活躍」出来るのでしょうか?

最近では、アメリカから日本に復帰する選手、特に「野手の方」は多いですからね。

現在も「阪神の主軸」として活躍している「福留孝介選手」も、その中の1人です。

そして今年からロッテの「監督」に就任した、「井口資仁監督」。

この辺りは、「成功例」と言えるでしょう。

また今季から「ヤクルト」に復帰した「青木宣親選手」も、「貴重な戦力」になっています。

ただ全体的に、メジャーから日本球界に帰ってきた野手たちを見ていると、「苦戦している選手」が多いです。

単純に、「選手としてのピークは過ぎてしまったから」という理由もあるとは思いますが。

近年のイチロー選手を見ていると、シーズンを通して試合に出場していたわけではありませんが、メジャーよりも「日程的にも余裕のある」日本球界でなら、披露の蓄積も少なく済むし、「出場機会は増えそうな気も」。

それでもやはり、1シーズンを戦って、「3割以上の打率」を残したり、「2桁の本塁打」を打ったりってことは難しいんじゃないかな~と思います。

「盗塁数」も減ってますしね。

実際問題、日本に帰ってくるとしたら、古巣の「オリックス」、地元の「中日」など、間違いなく獲得に動くチームはあるでしょう。

イチロー選手目当てで、「球場に足を運ぶファンも増える」だろうし、「大きな話題も集める」ので、そういった意味での「メリット」はありそうですけどね!

という訳で今回は、「イチロー選手が日本に復帰しない理由」について見てきました。

最後までご覧になって下さって、どうもありがとうございます!

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