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TOKIO出典:http://www.斜め読みニュース.tokyo

ジャニーズ事務所との契約を「解除」した「山口達也さん」。

これで事実上、TOKIOからの「脱退」も決定しました。

山口さんは、今回の事件の責任を取るため、強い「辞意」の意思をジャニーズ事務所に伝え、それを受け、社長のジャニー喜多川さんと、TOKIOのリーダー城島茂さんが「協議」。

山口さんの気持ちを受け入れることで、これからTOKIOは「4人体制」として「再出発」することになりました。

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島茂子とは?始球式に?

グループとしては、「4人で再出発」することが決まった「TOKIO」。

しかしリーダーは、「個人」として既に「新しい仕事」を行っていました。

ジャニーさんとの会談を終えた「直後」、リーダーの姿は、ヤクルトスワローズの本拠地「神宮球場」に。

いつものリーダーの姿では無かったようですが…。

そうこの日、リーダーは、新人演歌歌手の「島茂子」として、ヤクルト対広島戦の「始球式」に登場。

ちなみ「島茂子ナイター」という名前も付けられています。

ところで、「島茂子」って何なんでしょうかね?

早速調べていくと、今月の16日に「戯言(ざれごと)」という曲で「シングルデビュー」を果たす、47歳、遅咲きデビューの「女性演歌歌手」なんだそう。

普段は全国の「キャバレー巡り」をしているという島茂子。

あくまで、リーダーとは「別人物」という設定のようで、島茂子いわく、「TOKIOの城島さんに似ているとよく言われる」とのこと。

元々は、昨年発売されたTOKIO53枚目のシングル、「クモ」のカップリング曲、「女の坂道」を歌い注目を集めました。

なんかよく分からないけど、とにかく頑張れリーダー!

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島茂子(TOKIO城島茂)がMステで歌のリサイタル?

「島茂子の始球式の画像」

「島茂子の始球式の画像」

「島茂子の始球式の画像」

「島茂子の始球式の画像」

「島茂子の始球式の画像」

それにしても、この始球式、「キツい」ですね…。

やる方も、見てる方も。

この「数時間前」には、山口さんのことで、ジャニーさんとの「会談」を行っていた城島さん。

「事前に決まっていた仕事」とはいえ、その心中を察すると、何とも言えないものがあります。

また、球場に詰めかけたファンの方たちも、「今回の騒動」は知っているだろうし、あの「記者会見」も、どっかでは目にしたでしょう。

球場の雰囲気を考えても、どう考えても「重たかった」と思います。

そんな中、「プロ」としての仕事をやりきった城島さん。

女性演歌歌手ってことですが、男だな~と感心してしまいました。

でもやっぱりまだ、これまでのような目でリーダーを見ることが出来ない所もあります。

どこか、「無理してんな~」とか、「キツいだろうな~」と考えちゃうんですよね。

リーダーは「島茂子」として、「ミュージックステーション」にも「ピン」で出演するそうです。

こうやって、与えられた目の前の仕事を、1つ1つ真剣にふざけて行くんでしょう。

ミュージックステーションも「生放送」だし、「1人」だしで、大変そう。

リーダー、老け込んじゃいそうで心配です。

という訳で今回は「島茂子について」見てきました。

最後までご覧になって下さって、どうもありがとうございます!

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