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ジャニーズ出典:https://stat.ameba.jp

ジャニーズ事務所を「退所」することになった「山口達也さん」。

TOKIOは今後、「4人」でのグループ活動を行っていくことになります。

今回の発表では、ジャニーズは山口さんを「契約解除」にしたという報道になっています。

「ジャニーズにおける契約解除」とはどういうものなのでしょうか?

また、これまでに「同じような扱いを受けた人」はいるのでしょうか?

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ジャニーズ事務所を契約解除とは?

今回の一連の騒動を受けて、ジャニーズ事務所は、山口さんを「6日付」で「契約解除」。

山口さんがメンバーに預けた「退職願」を事務所が受け取った事になります。

ただ現在「再入院中」だという山口さん。

ジャニーズは、今後も山口さんが、社会に対して責任を果たすために必要な「支援」、「サポート」を継続的に行っていくとしています。

これはかなり「異例」なことでしょう。

ジャニーズと言えば、事務所を退所した人に対しては、もう始めから「いなかった」様にして扱うこともしばしば。

やはり今回の事件の「世間に与えた影響」、そして山口さんの置かれている「身体」と、「精神」の状態を鑑みての処置だと思います。

これまでだったら、間違いなく事件が発生した時点で、「解雇」という処分が下されていたでしょう。

山口さんに対しては、まずは、被害を受けた女性に対しての「償い」、それから「1人の人間としての社会復帰」がされるまで面倒をみるということ。

その先には、どんな形になるかは分かりませんが、事務所と「再契約」する可能性も残されているような気がします。

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ジャニーズ事務所を契約解除された人はこれまでにいる?誰?

ではこれまでにジャニーズ事務所を「契約解除された人」には、どんな方がいるのでしょうか?

そこで思い出されるが、KAT-TUNの元メンバー「田中聖さん」。

田中さんは、「度重なるルール違反」があったとして、2013年の9月30日付で「契約解除」されています。

この時、併せて所属していたKAT-TUNからの「脱退」も発表。

ジャニーズ事務所から「デビュー」したタレントで、「突然の契約解除となったケース」は実は「田中さんだけ」のようです。

それ以外の、何か不祥事を起こしてしまった方たちなどは、「無期限謹慎」や、「研修生降格」という処分を受けていました。

また、同じKAT-TUNのメンバーだった「赤西仁さん」や、「田口淳之介さん」が退所した時は、あくまで「契約期間の満了に伴い更新せず、再契約をしなかったと」いう発表になっています。

2人とも、入っている仕事は「全て消化した後に退所」。

一方、田中さんのケースでは、出演映画「サンブンノイチ」の公開を控えている最中での突然の「契約解除」。

これはよっぽど、ジャニーズが「事務所として禁じていること」に、田中さんは、手を出していたのでしょう。

それが発覚し、もう「少しの時間もジャニーズには置いておけない」という判断となり、突然の「契約解除」となったようです。

ま、田中さんは、派手な「女性関係」だけではなく、副業で「バーの経営」や「彫り師の仕事」、自身の「下半身露出写真の流失」、そして薬関係が疑われる「怪しい交友関係」など、上げたらキリがないほどの「疑惑の持ち主」でしたからね。

山口さんの場合、普通に「契約期間中」で、今回の事がなければ、もちろんそのまま「更新」していたでしょう。

しかし今回の事件が発生。

その結果、最初は「無期限謹慎」となっていましたが、世間の反応や、山口さん本人の申し出もあり、事務所が契約期間中での「契約解除」に踏み切ったということになりそうですね。

という訳で今回は「ジャニーズ事務所の契約解除」について見てきました。

最後までご覧になって下さって、どうもありがとうございます!

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