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広瀬出典:https://image.walkerplus.com

歌手の「広瀬香美さん」に「事務所トラブル」が発生している模様です。

事の発端は、今月の28日に広瀬さんが突然「事務所移籍」を発表し、これまで所属してきた「Office30」から「独立」を宣言したことから始まっています。

この広瀬さんの独立発表が、前事務所にとっては「寝耳に水」だったようですね。

近年、所属事務所とタレントの「ゴタゴタ」が数多く発生していますが、広瀬さんの場合、これまでに「数々の名曲」を世に生み出してきました。

それらの「楽曲たちの扱い」はどうなってしまうのか?

今後の騒動の行方が気になります。

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広瀬香美の本名は石井麻美?

28日に前所属事務所の「Office30」から「独立」することを宣言した広瀬さん。

しかしこの独立に納得が行っていないのが、これまでマネジメントを行ってきた「Office30側」。

広瀬さんの「独立宣言」に対して、Office30側は30日、「広瀬香美の芸能活動の休止」、そして「広瀬香美という芸名の使用を禁止」することを求めています。

まさに「全面対決」。

というか、「広瀬香美」って「芸名」だったんですね。

それでは広瀬さんの「本名」は何というのかも気になって調べてみたところ、「石井麻美(いしいあさみ)」というのが本名のようです。

しかし今から「石井麻美」という名前で活動しても、中々定着しないでしょうね~。

あの顔を見たら、やっぱり「広瀬香美」という名前が浮かんできてしまいます。

所属事務所とのトラブルで「名前が使えなくなってしまった例」として思い出されるのは、今は「のん」で活動している「能年玲奈さんのケース」。

しかもあっちの場合は、能年玲奈というのは「本名」ですからね。

自分の本名が使えないという、何とも「摩訶不思議な現象」になっています。

広瀬さんの場合はどうなるのか?

ま、元々優れた「音楽的な才能」がある方なので、他の方への「楽曲提供」などを行っていくだけでも、かなりの収入は得られそうですけどね。

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広瀬香美の過去の歌曲は?事務所社長とトラブル?

広瀬さんといえば、「冬の恋愛ソングの女王」として数々の「大ヒット曲」を発表して来ました。

代表的な歌といえば、「ロマンスの神様」や「ゲレンデがとけるほど恋したい」など、やはり「冬」、「雪」を連想させるものが多いです。

そんな彼女の作って来た「楽曲たち」は今後どうなってしまうのか?

Office30側は、広瀬さんの芸能活動の「休止」を発表。

更に、「広瀬香美」という芸名は、Office30の「代表取締役」が命名したものであり、この芸名の「使用権限」はOffice30にあるので、自社の所属アーティストとしての活動以外には「広瀬香美」という芸名を使うことは出来ない、とも。

これは今後、広瀬さんが「広瀬香美」という「芸名」を使って「芸能活動を行うことを禁止している」ということです。

では、彼女の持つ「楽曲たち」はどうなるのか?

広瀬さんは、自身で作詞作曲を手がけてきた「シンガーソングライター」。

その楽曲の権利は「彼女自身」にあります。

ということは、「広瀬香美」という名前を使わなければ、「自分の曲を歌うことは出来る」ということになるのでしょう。

そう考えると、広瀬さんには「あんまりダメージはないのかもしれません」。

だって、「ロマンスの神様」が流れてきたら、パッと「広瀬さんの顔」が思い浮かびますからね。

変な話、「ロマンス広瀬」という新芸名でも良い気がします。

だから広瀬さんも強気に「独立」出来たのかも。

Office30側は、今後「法的措置」も辞さないという強い「反発」を見せています。

これだけ「強引」に、しかも「突然」、長年所属してきた事務所から飛び出したのですから、裏ではかなり「納得のいかないこと」、また「トラブル」があったのでしょうね。

これはかなり「ドロドロ」とした展開になっていくことが想像されます。

というわけで今回は「広瀬香美の本名」について見てきました。

最後までご覧になって下さって、どうもありがとうございます!

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