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小島出典:https://pbs.twimg.com

また信じれれない「残酷な事件」が起こってしまいました。

今回の事件の舞台となってしまったのは、「東海道新幹線」。

新幹線内では過去にも同様の事件が発生したこともあるため、やはり「警備体制の見直し」をもっとしっかりと考えていく必要があると思います。

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小島一朗(新幹線)の家族構成は父親と母親?

「新幹線を利用する時」のことを考えると、電車に乗っている時間は、ある程度「長いもの」になりますし、移動中は「少しでも体を休めたい」ので、音楽でも聞きながら「仮眠」を取ったりする方も多いと思います。

しかしこの様な事件が起こってしまうと、「リラックスして移動時間を楽しむ」ということは難しくなってきますね。

それだけ「強烈なインパクト」を残した今回のケース。

事件の「犯人」となったのは「小島一朗容疑者」で、年齢は「22歳」の「無職」。

「小島一朗容疑者の画像」

小島容疑者が、この様な行為に及んだ「動機」についてですが、「むしゃくしゃしてやった。(襲う相手は)誰でも良かった」という、もはや「聞き慣れた言葉」を残しています。

そんな小島容疑者の「背景」を知るべく、「家族構成」などについても調べていきたいと思います。

小島容疑者の「家族構成」ですが、「両親(父親・母親)」が居ることは分かっていて、「兄弟」に関する情報はまだ出てきていません。

もしかしたら「一人っ子」だった可能性もあります。

両親との関係が「上手く行っていなかった」小島容疑者は、2016年の4月頃から、「伯父方の家」で生活を送っていました。

今回の事件に対して、両親がそれぞれ「コメント」を発表していますが、父親と母親のコメントを見ると、かなり「温度差」があります。

愛知県岡崎市出身の小島容疑者。

「中学校2年生の終わり頃」に実家を出て「施設」で生活を送り、その後、「定時制高校」に入学し卒業しています。

そして「職業訓練校」を経て、埼玉県内の会社に就職しましたが、約1年後に「退職」。

会社を辞めた理由は「人間関係が合わない」ということでした。

仕事を辞め、地元に戻っていた小島容疑者。

昨年の2~3月には、愛知県岡崎市内の病院で「自閉症」と診断されて「入院」しています。

報道では、81歳になる「親族の女性」という方もインタビューに応じていましたが、小島容疑者の普段の様子は、伯父方の家の2階で部屋に引きこもり、「パソコンを触っていた」ということ。

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小島一朗(新幹線)の生い立ちや病気?

小島容疑者が起こしてしまった事件に対して残した「両親のコメント」も見ていきます。

まず「父親」からなんですが、このコメントがどうにも「他人事」のように感じられました。

確かに小島容疑者は「成人」している「大人の男」で、その行動の責任は「彼が負うべき」ではあるのですが…。

それでは「父親のコメント」をまとめていきます。
  • 「幼い頃から、人の言うことを言葉通りにしか理解出来ない変わった子だった。」
  • 「15歳で家を出て、〇〇相談所から下宿という形で高校へ通っていましたので、それ以来私は会っていませんので、記憶がちょっと曖昧なところがあります」
  • 「取り返しのつかないことをしてしまって申し訳ありませんでした。今後につきましては、小島一朗(容疑者)ができる償いを彼にできる限り、心からの人生をそれを償うように生きてほしい」
なぜ「実の父親」でありながら、ここまでの「距離感」が感じられるのかというと、どうやら小島容疑者は、父親から既に「戸籍も抜かれている状態」でした。

父親が小島容疑者を「戸籍から抜いた理由」ですが、「本人(小島容疑者)がそれを望んだから」ということで、どうも「実家には居たくなかったこと」が原因だと言います。

現在、小島容疑者の身元引受人は「伯父」になっていましたが、その伯父が作成した「身上書」によると、小島容疑者は5歳の頃、児童保育所から「発達障害」の疑いを指摘されるも、両親は「病院には通わさせていなかったこと」も判明。

これは両親の「ネグレクト(育児放棄)」が、小島容疑者の人格形成において「大きな問題」を起こしていた可能性も出てきました。

次に「母親」のコメントですが、こちらもまとめていきます。
  • 「大変なことをしてしまった」
  • 「受け入れがたく、やりきれない思いでいっぱい」
  • 「どちらかといえば正義感があり優しかった一朗が極悪非道な、一生かけても償えない罪を犯したことにいまだに困惑している。事実を直視するのには、まだ時間がかかると思う」
先程の父親のコメントとは変わって、「母親としての責任を痛感している」ような感じを受けます。

小島容疑者は仕事辞めた後、「家出」を繰り返していた時期がありましたが、その間も「母親とは電話で連絡」を取っていて、その際には「自分で自分の命を絶つこと」をほのめかしていたそうです。

母親は、「この時に無理矢理にでも連れ戻していたら」と、「後悔の念」も吐露しています。

父親に対してと母親に対してでは、小島容疑者も「違う感情」を抱いていたのでしょうね。

いずれにしても「複雑な家庭環境」も今回の事件が発生してしまった「要因の1つ」になっている可能性はあるのではないかという気がします。

以上、今回は「東海道新幹線内で発生した事件」について見てきました。

今回の事件で亡くなってしまった方へ心よりご冥福をお祈りいたします。

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