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ちびまる子引用:https://twitter.com

国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」の作者である「さくらももこさん」が「乳がん」のため、今月「15日」に亡くなっていたことが分かりました。

さくらさんの「年齢」はまだ「53歳」。

早すぎますね。

既に「近親者」のみで「通夜・告別式」を行ったということ。

フジテレビ系で、1990年に放送が開始された「アニメ・ちびまる子ちゃん」は、現在も放送中で、今後も変わらず「日曜の夜の顔」としての放送は続いていくということです。

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さくらももこの子供は名前がさくらめろん?

「漫画家」そして「エッセイスト」として活躍していた「さくらももこさん」が「乳がん」のため「53歳」という若さで亡くなりました。

ももこさんと言えば、やっぱり「ちびまる子ちゃん」ですね。

1986年に「りぼん」で連載が始まった「ちびまる子ちゃん」は「女の子」だけではなく「男の子」も、そして「大人」も見れる漫画として人気を博します。

1990年に「アニメ化」され、現在まで放送が続いている「ちびまる子ちゃん」は「ドラえもん」や「サザエさん」などと並ぶ「国民的アニメ」にまで成長。

「作詞家」としても「ちびまる子ちゃん」のテーマ曲「おどるポンポコリン(B.B.クィーンズ)」の売上が「130万枚」を超える「大ヒット」を記録するなど「社会現象」を巻き起こしました。

当時の勢いこそは無くなっているものの、今や「日曜の夕方6時」と言えば、当たり前のように「ちびまる子ちゃん」というのが「定番」になっている家庭も多いのではないでしょうか?

そんな「ちびまる子ちゃん」を世に生み出した「ももこさん」の「私生活」についても改めて調べていきます。

今回は、ももこさんの「子供」について。

ももこさんに「子供」は1人「さくらめろんさん」という「息子」がいます。

めろんさんは、生年月日が「1994年4月8日生まれ」となっていますので、現在は「24歳」になっていることになりますね。

ももこさんは「本名」を公表していませんが「さくらめろん」というのも、もちろん本名ではありません。

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さくらももこの息子でさくらめろんの現在の仕事は?

まだ「20代半ば」という若さで母親の「ももこさん」を亡くしてしまった「めろんさん」。

さらに、ももこさんは、めろんさんの「父親」である「宮永正隆さん(りぼんの元編集者)」とは「1998年」に「離婚」し、その後、別の方と「再婚」しています。

今現在、めろんさんが「実の父親」である宮永さんと、どの様な関係を築いているのかは分かりませんが、いずれにしても「母親」である「ももこさんを亡くしたこと」によって、本当の血縁とは「遠い関係」になってしまったのかもしれません。

めろんさんの「現在」についてですが、年齢的には「大学」に通っていたとしても「卒業」し、どこかに「就職」していてもおかしくはありません。

過去には、ももこさんと共に「おばけの手」という本を「出版」したこともありました。

「おばけの手」は、2002年11月10日に幻冬舎から発売された「さくら親子合作」による「絵本」。

「秘蔵イラスト」に「エッセイ」も付いていて「さくらももこファン」には堪らない「オリジナルブック」となっているこの一冊。

2002年ということは、めろんさんがまだ「7,8歳」の頃になるので、本人的には「仕事」として本を書いたという意識は、あまり無かったでしょうね。

「おばけの手」以降、めろんさんが何かを「執筆」もしくは「漫画」を描いたという情報は出てこなかったので、ももこさんのように「作家活動」をしているという可能性は低そう。

となると、やはり「ももこさん」のツテを使い「出版業界」とか「アニメ業界」へと進んだのか?

ただ、母親のももこさんが「日本を代表する漫画家」ですので、焦って、何かの「仕事」に就く必要性も無いのかもしれません。

「有名な漫画家」の「子供たち」を見ていると、親が生み出した「作品」を守り「後世に残していく」ような「活動」や「職業」に就いている方も多い気がします。

めろんさんは、ももこさんにとっての、たった1人の「息子」ですので、将来的には、この様な「活動」を行っていくのかもしれません。

「ちびまる子ちゃん」を見て育った大人たちや、これからの子供たちのためにも「ももこさんの作品」は、これからも生き続けてもらいたいですからね!

という訳で今回は「さくらももこの子供は名前がさくらめろん?息子の現在の仕事は?」について見てきました。

最後になりましたが「さくらももこさんのご冥福を心よりお祈りいたします」。

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