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ローラ

出典:http://buzz-plus.com

大人気シリーズの映画「バイオハザード」のファイナルに出演して、主演のミラ・ジョボビッチらと共にゾンビに立ち向かう戦士を演じているローラさん。

日本で行われたワールドプレミアに登場して、日本語と英語で挨拶を披露していました。

そもそも日本でも女優をしているローラさんというのは、あまり見たことがなかったので、一体どのような演技をしているのか気になる所ではありますし、それと以前は「英語はしゃべれない」と言っていたローラさんが、ハリウッド映画に出演するまでには、どのような苦労があったのか?を調べていきます!

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「バイオハザード」出演ローラの英語の実力は?

 

そもそもこのルックスで英語が喋れないという方が不思議な感じがしますがwローラさんは英語が得意では無かったようです。

以前番組で共演したハワイ育ちのすみれさんが、ローラさんをみて外国の人だと思い英語で話しかけるも、伝わらなかったというエピソードもありました。

それがハリウッド映画で、英語のセリフを話しているのですから、ビックリしますね。

今回の映画に出演するに至って、かなり前から英語を特訓していたと思われるローラさん。

近年放送されていた「GU」のCMなどを見てみると、流暢な英語を喋っているバージョンもありますので、忙しい時間を過ごしながらも、裏では猛勉強していたのではないでしょうか?

「バイオハザード」の撮影中は、まわりの出演者達とも英語でコミュニケーションをとるなど、日常会話には困らないレベルにまでなっているといいます。

またローラさん独特のキャラクターも周囲の人達に気に入られて、会話が弾む要因になっているのではと思います。

現在、予告編でしかローラさんが演技をしている所をチェックできてないのですが、いよいよ12月23日に本編公開となりますので、チェックしていきたいです。

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「ローラ」の英語の勉強方法とは?

ローラ

出典:http://sometimelater99.com

苦手であると公言していた英語をどうやって短期間で日常会話に困らないくらいにまで、成長させたのか?気になるところです。

ローラさんは幼少期にアメリカンスクールに通っていたため、英語に接する機会が多かったのは大きなプラスになっています。

その後日本で生活するうえで、日本語しか使わなくなったため、英語を忘れていってしまったという事ですが、幼少期に耳で覚えていた”音”というのは、あるキッカケで戻せるといいます。

ローラさんは元々、英語の音に慣れていたのに加えて、猛勉強した事により、短期間で英語を習得したのでしょう。

それとローラさんが得意な言語であるベンガル語(バングラデシュで主に使われている)の音が英語に近いため、発音の取得にはそんなに困らなかったと言っていました。

これらの幼少期の経験がプラスになった所もあるのでしょうが、それに加えてSNSの投稿を自分の勉強の為を兼ねて英語で更新したり、頻繁に外国人と英語で話す機会を作ったりと、積極的に英語を習得しようとする姿勢も見て取れました。

これらを見てみると、机に向かって参考書とにらめっこというよりは、ローラさんの場合は音から入り、どんどん英語を使う環境に自分を持っていくという方法をとっていたのではないかと思います。

何より、「ハリウッド映画に出たい!」という大きな目標を叶えるためというのが、大きなモチベーションになったのは言うまでもありませんね。

やっぱりヤル気が大事なようです!

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