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チェナ

出典:http://earthreview.net

未確認生物UMAを紹介していくシリーズ、今回はアラスカに出現したUMAについて調べていきます。

アメリカは、アラスカ州フェアバンクスのチェナ川に現れたUMA。

撮影された映像を見ると、こちらは細長く巨大な生物で、見た目が神秘的というか、綺麗です。

こちらは、比較的最近発見された、新種のUMAという事で、まだ情報が多くは出ていませんが、今分かっているものから、色々と推測していきます。

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巨大UMAアラスカのどの川に?映像から大きさは?

海や川、湖等の水中に生息しているとされるUMAの目撃情報は数多くあります。

これらのUMAの総称は「シーサーペント」と言われ、世界中の未確認生物ファンの間で注目を集めています。

今回撮影された、アラスカのチェナ川で目撃されたUMAは「チェナリバー・アイスモンスター」と呼ばれ話題になっています。

チェナリバー・アイスモンスターの撮影に成功したのは、ブレア土地管理局のグレイク・マッガさん。

フェイスブック上に公開された映像は、BGMを付けただけで、その他は一切加工していないといいます。

映像を見る限り、大きさは約5メートルで、細長く巨大な生物であるのが分かりますね。

そして、周りの雪景色と相まって、かなり綺麗で優雅な印象を受けるので、UMAファンの中でも注目度が高いようです。

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「チェナリバー・アイスモンスター」の目撃情報から正体は?

レイクモンスター

出典:http://earthreview.net

チェナリバー・アイスモンスターの目撃情報から、その正体に関しては様々な憶測が流れています。

いくつか紹介していきますと、チョウザメ説、ワニ説といったものや、雑草や枝の塊といった元も子も夢もクソもない説w

その中でも一番有力だとされたのが、川の底に引っかかったロープに氷の塊がくっついて泳いでいるように見えるという説。

しかし一方で、アイスランドに生息するとされる伝説のUMA、エイイルススタジルのラーガルフリョゥト湖で目撃情報が多発している、巨大な蛇のような姿をしたレイクモンスター「ラーガルフリョゥト・ワーム(ラーガルフリョゥトルムリン)」との類似性を指摘する声もあります。

ちなみに、ラーガルフリョゥト・ワーム(ラーガルフリョゥトルムリン)は全長約100m近くはあると言われている巨大なUMAです。

いずれにしても、これから研究が広がっていくことは間違いないと思いますので、新しい目撃情報を待ち、検証していきたいですね!

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