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Amazon

出典:http://i.gzn.jp

「ネット通販」、今や日常の中に置いて欠かすことの出来ない、生活の一部になっているという人も多いのではないでしょうか?

そんな中でも最大手といえばやはり「Amazon」ですね。

今回は、そんなAmazonの新サービス「Amazon Go」について、まだ知らない人にも分かりやすいように調べていきたいと思います。

近未来の映画にはよく登場する、「無人のスーパーマーケット」空間。

いよいよ、そんな時代がくるのでしょうか?

また、日本での展開はどのようになっていくのか?

色々と気になることがありますね~。

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amazongoとは?仕組みは?動画や店舗の場所は?

 

まずは、Amazonが発表した、「Amazon Go」の動画を見ていきましょう!
決して堂々と万引きしている訳ではありません。

というか万引きの心配は完全になくなりますね。

お買い物した後のレシートはアプリに届くということ。

「Amazon Go」は、今年本社のあるシアトルで1号店がオープンする予定だといいます。

「Amazon Go」とは

「Amazon Go」は、簡単に言うとレジのない食料雑貨店です。

コンビニや、スーパー等で「時間が無いのに混雑していて困る」といった心配を、レジですることは、これから無くなるかもしれません。

「Amazon Go」で行うことは、入店の際にスマートフォンをゲートにタップし、その後は商品をバッグに入れてお店を出るだけ。

すると、既にAmazonアカウント経由で支払いが完了しているのです。

かなり便利な半面、余計なものを買ったりしてしまって、思ったよりも出費があった、なんて事にはならない様に注意しなければいけませんね!

「Amazon Go」仕組みとは?

それでは、「Amazon Go」の仕組みについて、もう少し詳しく見ていきましょう。
1,「入店」
入店時に、専用のアプリで発行されるバーコードをスキャンし、さらにカメラ等のセンサーで入店者の特定を行います。

これにより、通常の利用者の決済に利用されると同時に、万引き防止などにも繋がる仕組みとなっています。

つまり、店舗内の行動を常時トラッキングし、仮に店外に出てもクレジットカードから引き落とす事が可能になるのです。
2,「商品選択」
商品の特定は、棚から欲しい商品を選択すると、カメラがその商品のパッケージを認識する仕組みのようで、また商品のパッケージだけではなく、「ユーザーの手」も認識するみたいです。

つまり、商品を手に取ったのか、棚に戻したのかまでを判別するとのこと。

肌の色は個人差がありますので、隣にいた人が同じ棚から商品を取り上げた時の識別等にも使われると想定されています。

また、店内にはカメラの他に「マイク」も多数設置するとことで、詳しい位置を「音」からも特定可能にします。

1つの店舗に、カメラ、マイクが何台設置されるかは分かっていませんが、店内にいる間の行動はとても細かい所まで把握され、情報が蓄積されることになりますね。

そして、棚の側にも赤外線、圧力、重量センサーなどの多数のセンサーを設置し、商品の数や移動等を詳細にトラッキングしていくようです。

一度手に取り、購入を止めたい時は、一度選んだ商品を棚に戻すだけで、その商品はアプリのカートから自動削除されます。
3,「決済」
最後の支払いは、出口のゲートを通過するだけ。

購入した分が自動で、Amazonのアカウントから引き落としされます。

あくまでこれらは、特許の内容をベースにした推測になりますが、技術歴な面では十分に実現できそうな仕組みとなっています。

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amazongo日本では?

Amazon

出典:http://www.free-pos.jp

現在は、アメリカ国内での1号店に向けての情報しか出てきていませんが、2015年の売上高が82億6400万ドルという「Amazon Japan」。

これだけの規模を誇る「日本市場」を無視するとも思えないので、当然日本への出店の可能性も出てくるのではないかと思います。

現に、日本のコンビニなどで売っている日用品などは、Amazonで勝ったほうが安い場合が多いですからね。

そのまま同じ価格で「Amazon Go」でも商品が陳列されていくようなら、消費者にとってはかなり有り難いですし、日本での利用客も増えると思います。

ただ、人件費はかからないといっても、その「仕組み」をみると、かなりコストがかかるような気がするのですが、その辺りはどうなるのでしょうか。

いずれにせよ、アメリカでの1号店の状況などに注目が集まりますし、これからの新しい情報を待ちたいですね!

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