Pocket

橋下徹出典:http://yo-da09.co

連日、連日報道されていている学校法人「森友学園」の騒動。

正直何処からツッコんでいいのかも、分からないくらいなのですが、やはり、ありとあらゆる色々な話題について会話についていけるようになるという所を目指している「当サイト」としても、全く触れない訳にはいきません。

という事で、早速調べていきますが、今回は前大阪府知事の橋下徹さんとの関係について見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

森友学園と橋下徹大阪知事の関係とは?わかりやすく!

学校法人「森友学園」は、小学校として開校を目指していました。

となると、勿論大阪府の認可が必要となりますね。

そして、当時の大阪府知事といえば、橋下徹さん。

大阪は、府として「森友学園」が小学校として、許可適当とする判断を下しています。

そして、その後今回の騒動が大きくなっていく中で、この判断を「失敗」であったと認め、また学校法人の審査体制を強化してこなかった事を、自分の失態として責任を認めています。






実際の手続きが実行されたのは、松井一郎知事が誕生した後になりますが、小学校設置許可を巡る申請資料の虚偽や誤りを見抜けなかったことについては、橋本さんは、自分の「私学審議会体制強化が不十分だった」事が、原因であるとしています。

更には、現在松井知事の国会への証人喚問の話も出ていますが、橋本さんも呼ばれれば行くという姿勢を見せています。

この問題について、それまでは、借入金で私立学校を開校出来るのは、小学校や中学校等を運営した実績がある学校法人に限られていました。

ところが、2011年7月学校の設置許可基準の緩和を求めたのが、出ました話題の籠池泰典さん。

大阪府は、松井知事が就任した後の、2012年4月に、こうした制限を無くしています。

そうした経緯の後、府の私立学校審議会は2015年1月に、森友学園による小学校設置を条件付きで許可しています。

橋本さんの、知事就任期間は「2008年2月~2011年10月」迄。

この許可を下したことについて、府による財務状況の確認が無かった事を橋本さんは「府の判断ミス」だったと認めているということですね。

スポンサーリンク

森友学園と橋下徹大阪知事の関係とは?讀賣は忖度?

そして、次に今回の「森友学園」の騒動に対する各メディアの報道姿勢についての指摘で、面白いものがありました。

それは「神道小学校」の国有地の不当な金額での購入疑惑を巡る、メディアの報道の少なさ。

その中でも、全国紙「朝日新聞」「読売新聞」「毎日新聞」「産経新聞」「日経新聞」の5紙の中で、1番少なかったのが、読売新聞。

合計でも2本だけの記事に留まり、しかも価格や経緯については触れていません。

全国紙の中で最多発行部数、約892万部を発売している読売新聞。

読売新聞だけを読んでいる人は、一体何に対して、こんなに問題が大きくなっているのか、気付いてない人もいるのでは?と思います。

因みに、この現象を知った一般の方たちの反応も見てみましょう。
  • あまりにわかりやすいやんか
  • これはおもしろい記事。安倍晋三記念新聞はどこかな?
  • 森友学園の国有地格安払い下げ問題、産経と読売はほとんど報じず。テレビ版も欲しいな
  • 報じていないわけではないが、読売新聞のようにごく小さな扱いしかしていない全国紙もあるという話
  • 掲載がほぼ無いに等しい読売新聞だが、 国有地売却 の際の審議委員として名前を連ねている
  • 政権に対する各社の距離感がはっきり表れていて面白い
  • 土地購入に関与した読売がいつまでしらばっくれていられるか
  • 読売なんか読んでたら情報操作されて重要なこと何も知ることができないって話ですね
まさに、「忖度、忖度」ってなことなのでしょうか?

スポンサーリンク