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ディーン出典:http://moviche.com

4月から始まるテレビ朝日の新しい報道番組「サタデーステーション」の目玉といえば、俳優のディーン・フジオカさんの出演。

ミステリアスなディーンさんらしく、その肩書も「インフルエンサー(影響力のある人)」と謎の立ち位置での登場となります。

そんなディーンさんですが、ちょっと前に週刊文春によって「経歴詐称疑惑」が取り上げられました。

その辺りを調べていきたいと思います。

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ディーンフジオカ経歴詐称で降板疑惑の最新情報は?

「絶対に負けられない番組です」と、テレ朝の広報スタッフが意気込む「サタデーステーション」。

しかし、いきなりそんな番組の門出に、水を指してしまうかのような今回の「経歴詐称疑惑」。

この流れはあの「ショーンK事件」を彷彿とさせますが、これまでの所、ディーンさんは何の変更もなく番組に出演するようです。

「降板」といった事はないようなので、ファンの方は一安心ですね。

ところで、ディーンさんの経歴詐称疑惑とは、どのような内容なのか見ていきます。

まず公式プロフィールでは、アメリカの大学を卒業となっている点。

これが実は、短大レベルの学校の準学士であること。

この件に関しては、文春の取材に対し、自らが告白しています。

そして、台湾で活動していた時のこと。

本当は生粋の日本人なのに、「ハーフで、名門シアトル大学卒業」と、虚偽の経歴でメディアに登場。

そして、ディーンさんの日本でのブレイクを受けて、特集を組んで放送された「中居正広の金曜のスマたちへ(現・スマイル)」では、台湾でのブレイクのキッカケとなったドラマ「笑うハナに恋きたる(不良笑花)」が紹介されましたが、この時「8%」と伝えられていた視聴率が、本当は「1,57%」低視聴率番組だった事。

因みに、ディーンさんの現在の所属事務所は、台湾時代の経歴詐称について、中国メディアのミスだとしています。

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ディーンフジオカ経歴詐称で文春の真実味は?

週刊文春の報道は、ディーンさん本人の口からも明かされているようですし、本当の事なのでしょう。

また、その他の疑惑についても、データーとして残っている物を検証した結果なので、事実であるといえます。

確かに学歴詐称については問題ですね。

特に、先程も触れた「ショーンK事件」のような事もあったので、報道番組に携わるとなると、いやでも注目が集まってしまうでしょう。

「インフルエンサー」だけに、影響力もあるでしょうし。

ただ、芸能人の経歴やプロフィール詐称についてはどこまで言われるんだろう?と思うことがあります。

例えば、男性の身長なんて大体の人が、ちょっと大きめに申告しているでしょうし、女性タレントのスリーサイズなんて、みんな計ったかのように「ウエスト58cm」。

年齢だって誤魔化している人もいました。

複雑な家庭環境の人は、デビューにあたり本当の事を隠してしまうこともあるでしょう。(本人の意思とは関係なく)

何と言っても「人気商売」ですからね。

ただそれを、トコトン暴いていくことが良いことなのか?というと疑問です。

別に、今目に見えているものや、聞こえてくるもので「その人」を判断してれば良いんじゃないかな~という気がします。

それにそんなに人のこと、根掘り葉掘りほじくり返したら、誰だって「何かしらの錆(サビ)」は出るだろうとも思いますしね。

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