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マツコの知らない世界出典:http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

18日放送の「マツコの知らない世界SP」に、DREAMS COME TRUEの中村正人さんが登場し「ドリカム苦手」と以前発言していた、デラックス・マツコさんと共演します。

これは楽しみですね~!

中村さんは、「吉田美和ビジネス」に人生をかけた男として登場。

自ら「ドリカムの魅力」を、マツコさんに力説します。

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「ドリカムアレルギー」の理由は?マツコも?

今回、中村さんがこの番組への出演を決めたのは、前にある番組で、マツコさんが「ドリカムが苦手な所がある」と発言していたのを、たまたま見たからだといい、そんなマツコさんに「本当のドリカム」を知ってもらう為だといいます。

「本当のドリカム」って何なんだろうと思っていると、少しだけヒントが。

バンド名「DREAMS COME TRUE」は、そのまま「夢は叶う」ということ。

しかし、実際に「ドリカム」をやっている方、つまりメンバー達は必ずしも幸せではないといい、これまでの苦悩を語っているといいます。

「完全に夢叶ってんだろ~」と、外から見ていたら思いますが、中からみたら意外とドロドロなのでしょうか?

そして、その前に気になるのが「ドリカムアレルギー」という言葉。

一体どんな症状のことを指しているのでしょうか。

マツコさんの発した「ドリカムが苦手な所がある」という言葉から派生したと思われる「ドリカムアレルギー」というワード。

今回、この症状を治してもらう為に中村さんはやって来ています。

ここから推測するに、マツコさんのようにドリカムに対して、「何か好きじゃない」「何か聴きたくない」という拒否反応を持っている世間の人達に、「本当のドリカムはあなた達が思っているような物では無いんだよ、だから興味を持ってみて」てな具合でしょうか。

これだけの大物ミュージシャンですから、好きな人もたくさんいて、嫌いな人もいる、それは当然なことのような気がするんですけどね。

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「ドリカムアレルギー」の症状を検証!

いわゆる「ドリカムアレルギー」を持っている方。

今回は、マツコさんが患者という立場っぽいですが。

具体的に、症状を発症している人が、ドリカムの歌を聴いたら、どうなるのか推測していきます。

ドリカムの有名な歌の歌詞で見ていきましょう、

「うれしい!たのしい!大好き~!」なんて歌詞もありましたが、「脳天気にアホか!」っとなり。

「何も聞かずに付き合ってくれてサンキュ!」と、カッコつけられたら、「何か聞けや!」と思い。

「ブレーキランプ、5回点滅、アイシテルのサ・イ・ン」ときたら、「ちゃんと運転しろや!」ときて。

「LOVE LOVE 愛をさ~け~ぼう、愛をよ~ぼ~う~」と歌われたら、「呼んで来んなら、苦労しねーわ!」となってしまう様な症状、拒否反応を起こしてしまうという人。

これらは立派なドリカムアレルギー保持者だと思われます。

しかし今回中村さんは、こんな「キラキラした愛の歌」を演奏しているドリカムですが、自分達は、決してそんなに「幸せ」でもないんだよという事を説き、ダークサイドな部分の「ドリカム」を紹介してくれているのでしょう。

後思うのは、元々あまりドリカムに興味がない人。

つまり、先程ご紹介したような「有名な曲」「有名な部分」だけを何となく知っていて、ドリカムに対して「何かポジティブの押し売りみたいで、うざったいな」と感じてしまっている人達に対する「誤解」も解きたいんだろうな~と思います。

この「誤解」について、今回の「マツコの知らない世界」で、詳しく語っていると思います。

それと、マツコさんの場合なんですが、恋愛なんて、もうず~っとしていないとも言っていますので、楽しそうな、眩しい恋愛の歌なんて聴きたくもないんでしょうね。

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ドリカムの解散危機事件や不仲とは?

ここからは、実際にドリカムにあった解散危機事件不仲疑惑を見ていきましょう。

中村さんは、前に出演した番組の中で、ドリカムの解散を考えた時のことを話していました。

それは、ドリカムが大ヒットを連発していて、まさに絶頂期の時(1995年頃)の話です。

この頃から、ボーカルである吉田美和さんの自己主張が段々と強くなってきたといいます。

そして、「ソロアルバムを出したい」と言い出した吉田さん。

この時、中村さんは「ソロアルバムを出したい」は「もう辞めたい」に近いと、感じたそうです。

中村さんは、「もう中村さんの意見は聞きたくない」「プロデュースされたくない」「自分の音楽を作りたい」と、吉田さんが思っているんだなと受け取ります。

実際に、当時は現場から外されていた事も明かしています。

この時の心境を中村さんは「僕の仕事は終わった。吉田がもう僕を必要としていない。ついに来たな~」と感じ、ドリカムの終わりを覚悟したといいます。

しかし結局は、依頼していた別のプロデューサーとスケジュールの都合等がつかず、吉田さんから「中村さん、やる?」と言われ、現場に戻っています。

普通なら、「今更、何だそれ?」ってなりそうですよね。

ところが中村さんは、「テレビから吉田の歌が流れてほしい」という思いから現場復帰します。

吉田さんの1番のファンは、1番近くにいる中村さんなのかも知れませんね。

「惚れた者の弱み」ということでしょうか。

こうしてみると、2人の関係は、もう不仲だとか、そういうレベルの問題でも無い気がしますね。

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