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検察側の罪人出典:https://wing-auctions.c.yimg.jp

現在、映画「無限の住人」も公開中の、木村拓哉さんの新しい映画への出演が発表されました!

しかも、共演に嵐の二宮和也さん。

役者の仕事として、SMAPのメンバーと嵐のメンバーが共演するというのは、初めての事となります。

撮影は、7、8月からとなっていて、公開は2018年の予定です。

これは、かなり注目が集まりそうですね!

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検察側の罪人のあらすじや評価は?

木村さんと二宮さん、2人の共演が実現する作品は「検察側の罪人」。

「検事役」で木村さんというと「HERO」が思い浮かびますが、内容的には全く異なるものになりそうです。

この原作の評価としては、2013年「週刊文春ミステリーベスト10」で、4位。

2014年には「このミステリーがすごい!」で、8位という実績もあります。

それでは、そんな話題の作品「検察側の罪人」の内容というか、あらすじを少しご紹介していきます!

「検察側の罪人」あらすじ

大田区で老夫婦が刺殺される事件が発生。

事件の捜査に立ち会った、東京地検のベテラン検事・最上は複数の容疑者の中から、ある一人の名前を見つけると驚愕します。

それは「23年前」最上が学生時代に住んでいた寮の、管理人夫婦の娘が殺害された事件で、犯人と見られていたものの決定的な証拠が挙がらず、そのまま時効を迎え、逮捕を免れていた「松倉」という男でした。

今回発生した事件について捜査が進んでいく中で、犯人が「松倉」であるという説の立証は、難しくなっていきます。

その一方で、23年前の事件に関しては、松倉が犯人であると確信を持っている最上。

最上は「大田区の事件」に関しても、松倉にこだわり続けます。

そんな過去の事件のことは全く知らない、若手検事の沖野。

沖野は、最上が松倉に狙いを絞っている捜査方針に対し、徐々に疑問を持つようになります。

しかし、最上に対して、尊敬の念を持っている沖野は、最上に認めてもらいたいという思いから、松倉からの自供を取るべく、執拗な追い込みをかけていきます-

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検察側の罪人で木村拓哉と二宮和也が共演で関係は?

あらすじを読んでくださった方には、伝わるかと思うのですが、やはり見どころとなるのは、先輩検事と、その先輩を尊敬している新米検事、この2人のやり取りがメインになってくるでしょう!

ということは、先輩を演じる木村さんと、後輩を演じる二宮さんの、ガチンコ対決が見られそうです。

後輩検事の二宮さん演じる「沖野」が、自分のやっていることは、本当に正しいのか?と葛藤する姿、この辺りも注目ですね。

そして、段々と別々の道を歩いていくことになる2人。

協力から、やがて対立し、戦わざるをえない関係になっていく両者が、最後にどんな行動を取るのか?

木村さんにとっては、これまで演じてきた役とは、ちょっと違うものになりそうで、新境地を開拓していく作品となりそうです。

二宮さんは、これまでも役者としての評価が非常に高く、この様な難しい役を演じている所を想像しても、ピッタリと画が浮かびます。

また、2人のプライベートでの関係性などは、これまでに、あまり語られたことがありません。

公開前になったら、2人で宣伝活動も行うでしょうし、それはそれで映画とは別の楽しみとなる予感。

ジャニーズファンのみならず、多方面から期待の声が集まりそうな、木村さんと二宮さんの初共演となりそうですね!

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