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ムン出典:http://img.kaikai.ch

いよいよ、韓国の次期大統領を決める選挙が近づいてきました。

結果によって、ここの所の「北朝鮮問題」や、「アメリカとの関係」そして「日本との関係」などに、大きな変化が出てきます。

現在一番、次期大統領に近いと言われているのが「文在寅(ムン・ジェイン)」氏。

ムン氏が大統領になった場合、一体どのような事が起こるのでしょうか?

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ムン・ジェインが大統領になったら日韓合意は破棄?

韓国内では、親北派といわれているムン氏。

今回は、ムン氏が次期大統領になった場合の、日韓関係について見ていきます。

実はムン氏は、筋金入りの反日家として有名です。

2016年7月25日には「竹島」へ上陸しています。

その際には「東海の我が領土」とも、記しています。

この行動については、次期大統領選挙を見据えた「パフォーマンス」だとも取れますが。

更に、2012年には「新日精算をしたい」と言っていますし、2015年に結ばれた「日韓合意」(従軍慰安婦に関する)に対しても、反対というか「無効」にすると述べています。

「日韓合意」に関しては、他の全ての大統領候補者達も、「破棄」「反対」という立場です。

韓国内では、朴槿恵(パク・クネ)政権の、外交的失敗と取られている「日韓合意」ですから、民意を考えたら当然の反応なのでしょう。

つまりは、誰が大統領に選ばれても、この点に関しては変わらないと言えそうですね。

一体、何度「ゴールライン」を下げられるのでしょうか?

ここは、日本政府側の対応にも注目が集まります。

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ムン・ジェインが大統領になったら政策は反日?

「大統領選挙」の為の、分かりやすいパフォーマンスにも見える、ムン氏の強硬な「反日政策」。

一体、ムン氏が次期大統領になったら、どのような政策が取られることが懸念されるのでしょうか?

ネット上では「国交断行」なんて、過激な言葉も飛び交っているようです。

しかし、単純に、ムン氏が大統領になったからといって、即、国交断行となるとは思えません。

勿論、先のことは誰にも分かりませんが、日本政府も、それを望んではいないでしょうし、現実問題として、不可能であると思います。

ただ、これまでの韓国政権が取ってきた政策の一部として、「反日」「用日」「被害者ビジネス」などが、考えられますが、基本的に、ムン氏もこの姿勢は変わらないでしょうし、むしろ加速していくことは明白です。

しかも、ムン氏の政治的手腕は、韓国国内で高い評価を受けていて、バククネ氏よりも格段に優れていると言われています。

今の韓国は「外交的」「経済的」にも、問題が山積みですし、次期政権にかかる世間の期待も高いでしょう。

そこで、ムン氏は、韓国国内で、これまで政治に利用できる物として、意図的に生み出された感のある「反日感情」というのを、上手い事使って、国民の目を問題から逸らす、という事もしてきそうな気が。

日本の政府としては、こんな手法に利用されないような態勢をしっかりと整えていく必要があるのではないか、と思います。

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