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YOSHIKI出典:https://news.biglobe.ne.jp

16日に、アメリカのロサンゼルスで、首の緊急手術を受けることを発表した、X JAPANのYOSHIKIさん。

半年前から、頸椎椎間板ヘルニアが悪化し、手や腕にも強い「麻痺」「しびれ」の症状が、出ていたといいます。

この事から、パフォーマンスにも影響が出てきているために、今回「手術」という選択をしたそうです。

YOSHIKIさんといえば、2009年7月にも「頸椎椎間孔狭窄症」という診断を受けて、手術をしています。

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YOSHIKIの手術法や全治は?


YOSHIKIさんは、今回の手術を受けるにあたって、自身のインスタグラムの中で「レントゲン写真」を公開しています。

診断の結果は、8年前と同じ「頸椎椎間孔狭窄症」。

手術せざるを得ない状況だといいます。

しかも、2回目手術という事で、前回よりも難易度の高いものになりそう。

さすがの、YOSHIKIさんも弱冠、弱気になっている所が見受けられます。

今回の手術方法に関しては、首の骨を削る頸椎椎間孔切除ではなく、人工椎間置換手術になる予定です。

日本人の医師による診察では、YOSHIKIさんの首は、引退を余儀なくされるほどの怪我を負った「ラグビー選手」のような状態だったといい、「心身ともに限界の状態」だと告げられています。

また、アメリカ人の医師からも「このままではアーティストとしては、再起不能になる」と判断されたといいます。

YOSHIKIさん、ボロボロの状態だったのですね。

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YOSHIKIが人工椎間置換手術で再発は?結果は7月の公演で?

実に2度目となる、首の手術を受けるYOSHIKIさん。

「人工椎間置換手術」では、文字通り、痛みの起きている頸部の椎間板を摘出して、新しい人工のものに置き換えます。

更に、これまで長年酷使してきた事と、これからも激しいパフォーマンスを行っていくであろう、YOSHIKIさんの場合は、骨棘を取り除いたり、椎間板腔を広げたりし、神経や視神経への圧迫を軽減させることも考えられます。

想像しただけでも、大変な手術であることが分かります。

手術が成功すると、人工の椎間板は、元の椎間板と同じように機能するように設計がされていて、椎間と椎骨の間で、クッションのような役割を果たします。

結果、自然に近い「首の動き」を取り戻すことが出来ます。

その後、通常の生活を送る分には、このような特徴が維持されていくため、手術部位周辺で、再び変性などの症状が起きる可能性は、非常に低いといいます。

しかし、YOSHIKIさんは、手術後も「通常の生活」とは、程遠い「ライブ・パフォーマンス」を行っていくと思われるので、その辺りは心配になりますね。

また「頸椎椎間板置換手術」自体が、比較的新しい方法であることから、長期的な目で見た場合のリスクについても、現在多くの臨床試験が行われているといいます。

YOSHIKIさんの手術にあたる医師は、勿論、世界でもトップクラスのドクターになるのでしょうけど、やはり不安は尽きませんね。

因みに、今回の手術による影響で、5月に予定されていたイベントは、全てキャンセル。

7月から予定されていた「ワールドツアー」、8月から9月にかけて行われる予定の「YOSHIKIプレミアムディナーショー」などは、全て緊急協議中に。

YOSHIKIさん本人は、7月からの「ワールドツアー」について、「やるつもりでいる」としています。

という事は、YOSHIKIさんのことだから、やるんだろうな、という気がします。

この7月のイベントの時の状態で、YOSHIKIさんの手術後の経過が分かりそうなので、1つの目安となりそうです。

でも、無理はしないでもらいたいですね!

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