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眞子さま出典:http://www.sankeibiz.jp

秋篠宮ご夫妻の長女である、眞子さまが、婚約を発表されました!

久しぶりに、日本中が明るくなる「おめでたいニュース」ですね。

お相手は、大学時代の同級生で、眞子さまと同い年の25歳の男性、「小室圭さん」

お二人の、ご結婚までには、様々な儀式が行われることになります。

今回は、その流れについて、調べていきたいと思います!

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眞子さまの婚約の儀式や結納と結婚式迄の皇室の慣例行事や場所は?

眞子さまと、小室さんの正式な婚約や、結婚の時期はまだ未定ですが、結婚式までには、皇室の慣例にのっとった、様々な儀式が想定されています。

それでは、その慣例について見ていきましょう!

まずは、今後「正式な婚約内定」の発表があります。

それに続き、一般の結納に当たる「納采の儀」が、秋篠宮邸で行われます。

続いて、小室さん側の使者が、官邸を訪れ、結婚式の正式な日取りを伝える「告期の儀」を経て、宮内庁で行われる、「皇室経済会議」で、眞子さまが、皇族の身分を離れるにあたっての、「一時金」の金額を決定します。

その後、眞子さまが、皇居・宮中三殿に拝礼する「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」に臨み、天皇・皇后両陛下に感謝の気持ちを伝える「朝見の儀」が、宮殿にて行われます。

また、結婚式当日には、小室さんの使者が宮邸を訪れ、眞子さまを迎える「入第の儀」というものもあります。

それにしても、小室さん、物凄い緊張しそうです。

普通の25歳だったら、耐えられないでしょうねw

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それぞれの儀式について

「納采の儀」

「納采の儀」とは、皇室にとって、婚約を正式に行う上で、とっても大切な儀式です。

民間で言う所の「結納」にあたる儀式となり、「納采」という言葉を使うのは、現在は、皇室でのみとなります。

因みに、過去、皇室と一般の家庭との「納采」の際には、皇室側へ、鯛や清酒、結婚の時に衣装として使われる、白絹が贈られ、皇室側からも、同様の品が贈られたということです。

民間の結納の場合では、金銭が贈られるのが一般的ですが、皇室では、お品物を贈る形を、現在でも取っていると考えられています。

「告期の儀」

文字通り、結婚式の日程を告知するものです。

事前に、結婚式の日取りについて、話し合いはされていますが、そこで決まった「正式な日取り」を、公に告知する儀式となります。

この「告期の儀」の後に、招待状を送ります。

「皇室経済会議」

「皇室経済会議」では、皇室を離れる花嫁さまに渡される、金額についての話し合いがなされます。

ご結婚に際し、支給される「一時金の金額を決める会議」となり、その額は、過去の例を参考にすると、「1億5000万円程」になるのでは、ということです。

「朝見の儀」

皇室の最高位である、天皇陛下に嫁入り前のご挨拶へ行かれる儀式が「朝見の儀」となります。

「結婚式の場所はどこ?」

皇室の結婚式といって、真っ先に思い浮かぶのが「出雲大社」。

しかし、出雲大社で必ず行わなければいけない、という取り決まりはないようで、実際に、雅子さまの時は、皇居内で執り行われたそうです。

結婚式に至るまでに、様々な儀式があることが分かりました。

このような伝統をしっかりと守り続けてきた、という所に、この国の素晴らしさも感じますし、後世に向けても、残していかなければいけない事だなと感じます。

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