Pocket

カンヌ映画祭出典:http://www.movieplus.jp

映画「無限の住人」で主演を務めた木村拓哉さんが、「第70回カンヌ国際映画祭」に参加するために、現地入りし、レッドカーペットを歩きました。

同作は、「アウト・オブ・コンペティション部門」に選出されています。

木村さんは、カンヌのレッドカーペットに登場すると、「空手ポーズ」を見せるなど、ノリノリの様子。

これは、「イッテQ」の企画で現地入りしている、出川哲朗さんとの間で、何かしらのやり取りがあったためではないか、と言われていますので、その模様が後日、放送されるかもしれませんね!

これもまた楽しみです。

スポンサーリンク

木村拓哉のカンヌの評判や画像と動画は?

 

では、肝心の映画「無限の住人」、そして主演を務めた木村さんに対する、現地での評価や評判はどうだったのでしょうか?

その前に、「アウト・オブ・コンペティション」とは一体何?

カンヌでの最高の賞とされるのは「パルム・ドール」ですね。

これは、「コンペティション部門」の中から、最優秀作品を選ぶもの。

「アウト・オブ・コンペティション」は、その名前の通り、この「コンペティション部門」からは外れている為に、審査対象とはなりません。

アート作品や、難しい作品が多い「カンヌ映画祭」のコンペティション部門。

そういった作品だけでは、玄人向け過ぎて、映画祭自体の盛り上がりに欠けます。

そこで、エンターテインメント性の高い作品も揃える必要があり、その為に設けられたのが「アウト・オブ・コンペティション部門」だということです。

お祭りを盛り上げる「大衆作品」というわけですね。

ちなみに過去には「マッド・マックス」「パイレーツ・オブ・カリビアン」といった大作も、上映されています。

確かに、サムライもので、派手なアクションがある、これだけも、かなり外国の人にはウケが良さそう。

更に、監督の三池崇史さんは、海外での評価も一定のものがあり、熱狂的なファンもいます。

まさに、「カンヌのお祭り」を彩る、和の作品としては、うってつけだったのかもしれません。

それでは、現地での木村さんらの様子を見てみましょう!

「木村拓哉のカンヌ画像」

「木村拓哉のカンヌ画像」

「木村拓哉のカンヌ画像」

「木村拓哉のカンヌ画像」

「木村拓哉のカンヌ画像」

木村さん、楽しそうですw

肝心の映画の方ですが、会場となった「グラン・テアトル・リュミエール」の座席、2300席は超満員。

最大の見所である、木村さん演じる万次の、「300人斬り」のシーンでは、客席から歓声が巻き起こったということ。

そして、上映終了後には、鳴り止まない拍手と、スタンディングオベーション。

これらを、観客と一緒に映画を観て体感した、木村さんや、三池監督、ヒロインの杉咲花さんの想いは、格別だったでしょうね。

なお、同じ日の朝から実施された「プレススクリーニング(報道関係者向けの上映)」では、450人の座席が満席。

現時点での、各批評家サイトでの評価は以下のようになっています。
  • 「Rotten Tomatoes(米批評家サイト)」:80%(満足度)
  • 「IMDb(世界最大オンラインデータベース)」:☆8,2
  • 「ガーディアン紙」:☆4
等など、高ポイントを獲得している様子。

「カンヌのお祭り」を盛り上げる作品としては、上々の役割を果たしているといっていいのではないでしょうか?

スポンサーリンク

木村拓哉がカンヌでエスコートせず批判?動画は?2046?

 

肝心の映画では、現地で高評価を得ている木村さんですが、それとは別の所で「ある批判」を受けているとも。

それがこのシーン。

問題とされているのは、木村さんが、着物姿の女優の杉咲さんをエスコートせず、ただ前を向いて進んでしまっていること。

しかも、ポケットに手を突っ込んだまま。

確かに映像で見ても、杉咲さんは階段をのぼりずらそうにしていますし、それこそ「用心棒の万次」なんだから、しっかりとエスコートしてあげれば良かったですね。

ましてや、自分の娘くらいの年齢の女の子ですし、杉咲さんにとっては、初めての国際映画祭なので、そのくらいの気遣いは欲しかった気がします。

それとも木村さんも、舞い上がってしまっていたのでしょうかw

海外の、他のスター達は、やはり女性をちゃんとエスコートしていますので、ちょっと恥ずかしいですね。

同じ日本人として、気をつけなければいけません。

ま、こんな場面、日常で経験することは、あまりありませんが。

それでも、その他の場面では、英語が得意ではない杉咲さんが、木村さんを通訳代わりにして、こき使っていたという情報もあるので、ちゃんとフォローするところは、フォローしてたみたいですが。

最後に、木村さんは、出演時間は短かったですが「2046」(ウォン・カーウァイ監督)という映画に出演した時にも、カンヌ映画祭でレッドカーペットを歩いています。

この「2046」は「コンペティション部門」に選出されていますが、確かに難解な映画でしたw

スポンサーリンク