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先日行われた侍ジャパンの強化試合では、打者大谷翔平選手の活躍を始めとする打撃陣の好調とは逆に、小久保監督自慢の投手陣崩壊状態でした。

2015年に行われたプレミア12でも、ゲームの終盤に逆転を許すなど、特にリリーフ陣の整備はWBCワールド・ベースボール・クラシックの本戦では必要不可欠になってくるでしょう。

非常にプレッシャーのかかるゲーム終盤を締めくくる守護神1番適任なのは一体誰なのでしょうか?

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「侍ジャパン」の守護神は誰に?

侍ジャパン

出典:http://mlbeat.com

今回の第4回WBCワールド・ベースボール・クラシックに挑む侍ジャパンの守護神には誰がふさわしいのでしょうか?

かつてはハマの大魔神こと佐々木主浩さんや、こちらも大リーグで活躍した高津臣吾さんのような絶対的な守護神がいましたが、現在の侍ジャパンを見ていると確実にこの選手ならという人材が思い浮かびません。

また国際試合ともなると、国を背負って戦うわけですから、その重圧は並大抵のものではないでしょう。

WBCを振り返ってみると、優勝した第1回大会で最後を締めくくったのは当時メジャーリーグでも活躍していた大塚晶文さんでこの時は、多少点差の開きがありました。

同じく優勝した第2回大会では、現在メジャーリーグで活躍しているダルビッシュ有投手が、決勝の抑えとして登場しましたが、一度は打てれて同点にされてしまうなど、観ているこちら側にもそのプレッシャーが伝わってくるような大変なポジションであると思います。

果たして今現在その重圧に耐えれる投手はいるのでしょうか?

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現在の「侍ジャパン」は抑え不在?

侍ジャパン

出典:http://haluroute.com

今回の侍ジャパンに選ばれた選手たちをみても、絶対的な守護神がいるとは思えませんでした。これはペナントレースでも各球団の中継ぎ、抑えの投手の構成を見てみると、外国人投手の割合が大きく、またセリーグでセーブ王のタイトルを獲った巨人の澤村拓一投手は安定感のなさから代表にも選ばれていません。

この緊急事態を解消出来る選手となると、なかなか難しいかもしれませんが、そんなに時間もないのも事実です。

WBCの本戦ではアメリカで活躍している選手も招集される可能性があります。今、メジャーリーグで活躍している日本人投手は岩隈久志投手、ダルビッシュ投手、田中将大投手、前田健太投手など先発ピッチャーが多いので、これらの投手が仮に参加可能になったとしても、違うポジションであるリリーフに回すというのはリスクがあるでしょう。

そこで気になる存在なのがアメリカでも抑えを経験しているベテランの上原浩治投手の存在です。

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「侍ジャパン」抑えのキーマンは上原浩治?

今回の侍ジャパンの守護神のキーマンは上原浩治投手ではないか?ということで上原浩治投手について調べます。

上原浩治投手はアメリカの名門チーム、レッドソックスでリリーフエースとしてワールドシリーズの優勝投手になるなど、その度胸と経験は今の現役の投手の中では頭1つ抜けているでしょう。

1つ気がかりな点は年齢的な問題で、現在41歳である上原浩治投手は果たしてシーズン開幕前の時期に調整して仕上げてくる事ができるのか?ということだと思います。

また上原浩治投手は現在の時点で来季の所属先がレッドソックスになるのか、他のチームに移籍するのかハッキリしていません。ここがクリアにならないとなかなか難しいとも思います。

ただ国際舞台での経験も十分なので、少し期待して待ちたいと思います!