高嶋ちさ子さん出典:https://obs.line-scdn.net

世界的なヴァイオリニストでありながら、最近ではその個性的なキャラクターで、バラエティー番組でも大活躍している高嶋ちさ子さん。

とにかく、口が悪くて怖いですw

実際に、自分の近くに居たら苦手だな~と思う人も、多いのではないでしょうか?

ちなみに、私もちょっと苦手ですw

ただ、テレビの画面を通して見ている分には、気持ちいいくらいにズバズバと、自分の思ったことを喋っているので、さぞ気持ちいいんだろうな~とは感じます。

そんな高島さんですが、何やらその周りの方たちも凄い方ばっかりだということで、今回はそこら辺を調べていきたいと思います。

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高嶋ちさ子の親は資産家で旦那との馴れ初めは?

「高嶋ちさ子の親は資産家?」

まずは、高嶋ちさ子さんの実家の家族構成を見ていきましょう。

高嶋ちさ子さんは末っ子で、父親と母親、姉と兄、という家族構成。

そういえば、高嶋ちさ子さんは、以前出演した番組の中で、姉がダウン症であると発言していました。

その為に子供の頃、姉が学校で、からかわれていたことがあったようで、その度に、兄と2人で「イジメんな、ボケー!」と言いながら、仕返しをしていたと振り返っていました。

凄い話ですね。

そんな高嶋家の父親が、高嶋弘之さん。

この方が凄い方でした。

東芝EMI勤務の音楽ディレクターだったという、高嶋弘之さん。

何と、あの「ビートルズ」の、日本での仕掛け人と言われる人物。

少し詳しく見ていきますと、東芝EMIに入社後、洋楽ディレクターとして仕事をしていた高嶋弘之さん。

1964年には、ビートルズの初代ディレクターとなり、一大旋風を巻き起こした「ビートルズの訪日」の時も担当に就いていました。

「抱きしめたい」など、ビートルズの初期の楽曲の邦題を、殆ど付けています。)

その後、1969年に退職するまで、邦楽も担当し、数々の和製ポップスのヒット曲を世に送り出します。

まさに、「J-POPの父」とも言える存在ですね。

1970年には、キャニオン・レコード(現ポニー・キャニオン)の設立に関わると、同社の取締役制作部長に就任。

1976年にはポリグラムグループに移籍し、チャペル・インターソング(音楽出版社)社長、ロンドンレコード副社長、ポリドール・レコード(日本法人)常務を歴任します。

1991年に同社を退社すると、高嶋音楽事務所を設立しています。

業務の内容を見てみると、主にクラシック音楽アーティストのマネージメントや、プロデュースを行っています。

本当に凄すぎです。

母親も、田園調布雙葉学園という、お嬢様学校で高校までを過ごした「ピアノニスト」。

まさに、音楽に囲まれた家庭なんですね。

なんで、あんな乱暴な娘に育ってしまったのでしょうか?

謎ですw

「高嶋ちさ子と旦那の馴れ初めは?」

高嶋ちさ子さんは、旦那さんも凄い方でした。

そもそもの馴れ初めは、友人を介して紹介されたといい、その時に高嶋ちさ子さんが旦那さんに「一目惚れ」してしまったのだとか。

恋も直球なんですかね。

よっぽどのイケメンだったのでしょう。

しかも、もう少し調べてみると、只のイケメンでは無いことが判明しました。

実は、あの「SONY」の創業者である盛田昭夫氏と親戚関係にある人物だということです。

その為、高嶋ちさ子さんの夫の名字も「盛田」だといいます。

しかし、高嶋ちさ子さんの夫は「SONY」で働いているという訳では、ないらしいです。

では、どこで働いているのか?

と言うと、以前高嶋ちさ子さんが、テレビで「旦那は宝飾関係の仕事に就いている」と話していました。

そして、その会社が「ミキモト」であるとも言われています。

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高嶋ちさ子は親戚の高嶋兄弟とは絶縁?

更に、高嶋ちさ子さんは、芸能一家としてお馴染み「高島一家」とも、繋がりがありました。

その関係性は、高島家の父、高島忠夫さんの実の弟が、高嶋ちさ子さんの父親である、高嶋弘之さんだということ。

という事は、現在俳優として活躍中の「高嶋兄弟」とは、従兄弟になりますね。

何か、濃いですw

しかし、両家の親戚関係は、長い間「断絶状態」にあるといい、その原因は「金銭感覚のズレ」だという噂が。

どっちも、金銭的には困っていなさそうなんですが。

高嶋ちさ子さんの父親も、音楽業界の中では、知らない人はいないという人物ですが、一応会社員でもあります。

やはり、芸能界でも有名な高島一家ともなると、次元が全く違う暮らしをしていたのでしょうかね?

そして、両家の関係に決定的な亀裂が入った出来事として、こんなエピソードもありました。

それは6歳の頃、ァイオリンを始めた高嶋ちさ子さん。

そのことを知った、高島忠夫さんの奥様である寿美花代さんが、「お金がかかるのに大丈夫なの?」と言ってしまったそうです。

寿美さんは、当時の宝塚の大スターですし、ちょっと浮世離れした感覚を持っているような方。

きっと、何の悪気もなく、普通に思ったことを、そのまま言ってしまったのでしょうね。

しかし、言われた方の家庭としては、「大きなお世話だろ」という思いにもなります。

そんなことをキッカケにして、徐々に関係が悪化していき、疎遠になってしまったと言われています。

今、高嶋兄弟の兄、高嶋政宏さんは、役者としてだけではなく、バラエティー番組でも良いキャラクターで活躍していますし、高嶋ちさ子さんとの共演も、見てみたいですけどね。

コテンパンに言われている、高嶋政宏さんが目に浮かぶようですけどw

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