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みなさん出典:http://img.sp2.fujitv.co.jp

人気お笑いコンビ、おぎやはぎの小木博明さんが、番組収録中に右鎖骨を骨折するという怪我を負っていたことが、明らかになりました。

収録は、シンガポールで行われていた「とんねるずのみなさんのおかげでした」であることも判明。

近年のバラエティー番組の中では数少ない、過激なロケも度々行われている同番組では、過去にも芸能人が怪我をしてしまったことがあります。

そこで今回は、過去にも同番組で起きてしまった「事故」なども含めて振り返ってみたいと思います。

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小木博明の骨折は全落が原因?

今回の小木さんの怪我については、浅いプールでバランスを崩し、転倒したことが原因だという発表がありましたが、まだ放送前ということもあり、どんな企画への参加中に起こったのかは、まだ分かっていません。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」には、数々の人気企画があります。

その中で、ちょっと危険性のある企画といって、まず頭に浮かぶのが「全落シリーズ」。

そう、落とし穴を仕掛けて、芸能人たちを落としていくという企画です。

その中でも、小木さんが怪我をした場所というのが、「プール」であることから、「水落シリーズ」ではないか?

という声も。

 
 

更には、やはり「プール」ということで、「水泳大会」の様なものを行い、その中で何らかのアクシデントがあったのでは?

という可能性もありそうですね。

どちらも、芸人さん達が、身体を張って笑いを取っている企画で、これまでに何度も笑わせてもらっているし、中途半端な感じでやっても面白くならないということもあるので、難しい所ですね。

また「フジテレビ」は、「小木さんの1日でも早い回復をお祈りし、関係者も皆さまにご迷惑をかけたことをお詫び申し上げます」と、コメントを発表。

また、この回については、6月22日に「とんねるずのみなさんのおかげでした/スペシャル」として、小木さんの転倒に絡む場面はカットし、予定通り放送されるということです。

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過去にも事故で「みなさん」が打ち切り?

今回の事故を受けて、「とんねるずのみなさんのおかげでした」では、過去にも出演者が怪我をしてしまうことがあったために、同番組の存続を気にする、ネットの声も出てきています。

少しそんな声を拾っていきます。

・この番組は、定期的に大ケガする芸能人が出るねえ

・体力や柔軟性のある若い芸人ならまだ良いけど、40過ぎたオジサン芸人が坂道を転げ落ちてるの見るとヒヤッとするよ。そして実際に怪我しちゃったんだな

・みなさんは打ち切られてしまいますかね

・今までも幾多の事故や非難を乗り越えてきているので大丈夫でしょう

この番組は、「とんねるずのみなさんのおかげです」時代から考えると、かなり長い間「フジテレビバラエティーの顔」として存在してきました。

そんな長い間、過去には色々な「事故」「騒動」もありました。

「みなさん」の過去事故など

「地元住民からのクレーム」
富士の樹海にロケに行き、その時ロケ用に持ち込んだ「発泡スチロール」を樹海に撒き散らかしたまま撤収。

地元住民がフジテレビにクレームを入れます。
「葛城ユキ」
「モジモジ君ハイパー」の中で、人間大砲動体視力ゲームに挑戦していた、歌手の葛城ユキさんが頚椎打撲の重症を負ってしまう。

収録は中止になり、その回の放送も自粛。
「ずんのやす」
水上スキー用のゴムボートに乗り、タイムを競うゲームに参加していた、ずんの、やすさん。

滑走後に減速し、停まるはずでしたが、勢い余ってスロープを乗り越え、約4メートル下へ転落。

そのまま小屋に激突、腰を強打し、病院へ緊急搬送されます。

その後の診断結果は「第2腰椎破裂骨折および第1腰椎両側突起骨折」など。

一時は、やすさんの芸人人生が危ぶまれる声も聞かれましたが、半年後に同番組で復帰します。

「みなさん」の打ち切りは?

また、「落とし穴」に関しましては、この企画を一般の方が真似て行い、落とされた方が、亡くなってしまうという、痛ましい事故も発生しています。

このことに関しては、テレビの世界で、しっかりとお金を掛け、念入りな打ち合わせがあった上で行われていても、事故が起こってしまうことがあるのに、軽率に真似てしまった側にも責任はあると思いますが。

そして、今回の小木さんの事故により、番組自体の存在を危惧する声も出ていますが、これを原因として「すぐに打ち切り」という可能性は、殆ど無いでしょう。

先程も述べましたが、「フジテレビバラエティーの顔」的な存在の番組ですからね。

ただ最近は、コストの割に、視聴率が取れていないということもあるようで、度々「改編期」には、「打ち切り説」が流れている同番組。

このような事故が、また起こってしまい、世間からの反発の声が大きくなってしまった時には、それがキッカケとなり、「打ち切り」へ向かっていくという可能性も、否定は出来ないでしょう。

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