ネガテイブ過ぎるイケメンモデルとして大ブレイクを果たした栗原類さんが自身の半生を赤裸々に綴った自叙伝を出版しました。その中でADDという発達障害の事やいじめの体験などにも触れられており注目を集めています。

栗原類さんが経験してきた辛さとはいったいどのようなものだったのか調べてみました!

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「栗原類」が発達障害?病名はADD?

栗原類

出典:http://haluroute.com

ネガテイブ過ぎるイケメンモデル栗原類さんですが、バラエティ番組で見せる不思議なキャラクターや言動は気になるところがありました。そんな栗原類さんが自叙伝を出版してその中で自身の事について語っています。

栗原類さんは以前出演した番組NHK「あさイチ」の中で、お医者さんから発達障害であると診断されたという告白をして話題になりましたが当然このことにも本の中で触れています。

その中身はかなり踏み込んだものになっており、自分の験談と経験による分析、また母親である栗原泉さん、主治医である高橋猛氏のコメントも載せられています。

一口に発達障害といっても、その症状や程度等も様々ですが、栗原類さんは「ADD(注意欠陥障害)」と診断されたそうです。

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「栗原類」を悩ませたADDとは?その症状は?

栗原類

出典:http://i.huffpost.com

栗原類さんが診断の結果出されたのがADD(注意欠陥障害)であるということだったそうですが、これは小学校の低学年の時に進級できるかどうかが分からないという状態になり、当時の担任の先生に発達障害をかかえているかどうかテストを受けさせたいと提案があったそうで、その結果この症状を言い渡されたそうです。

栗原類さんのケースでは、「感覚過敏」「強いこだわりがある」「2つの動作が同時にできない」「記憶力が弱い」「注意力散漫で忘れ物が多い」「人の心を読み取るのが苦手」というような特徴があるそうです。

この時通っていた小学校はニューヨークの学校で、ニューヨークは発達障害に対する教育や取り組みがかなり進んでおり、母親の栗原泉さんもカウンセラーからたくさんのアドバイスを受けたそうです。

小学校の低学年くらいであれば、中々気づきにくい、または誰でも少しは思い当たる所もあるような気がしますが、こういったことに早く気付けて家族で向き合える環境を周りが作るというのは大事なことだと思います。

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「栗原類」自叙伝でイジメも告白!

今回の自叙伝のなかでは自身が経験したイジメについても語られています。

栗原類さんがイジメにあったのが小学校5年生から中学校3年生のいわゆる青春真っ只中の頃であったといいます。ひたすら言葉の暴力を浴び続けていたそうです。

この時は日本の学校に通っていたという事ですが、やはり目立つ容姿と、発達障害からくる周りとは少し違う言動がその要因になっていたのかもしれません、この位の頃の子供というのは残酷で、思った事をすぐ口にするというか、一度こういう環境になってしまうと抜け出すのは大変むずかしかったのだろうなと思います。

栗原類さんの場合は芸能界というある種特殊な世界で、変わった所も個性となり武器になっていますので現在の活躍があるのだと思います。そして本の中で語っている言葉や、インタビューでも、自分の言葉でちゃんと伝えていきたいという事が伝わってくるのでとても興味深かったです。

これからの栗原類さんの活躍にも期待しています!