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佐々木五段出典:http://trendnoki.com

つ、遂に、史上最年少棋士の藤井聡太四段が、公式戦初黒星を喫しました。

藤井四段に土をつけたのは、イケメン若手棋士としても有名な、佐々木勇気五段。

「第30期竜王戦決勝トーナメント」の二回戦で相まみえた2人。

激戦を制した佐々木五段とは、一体、どのような棋士なのでしょうか?

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佐々木勇気の彼女や年収は?

惜しくも、「デビュー30連勝」とはならなかった、藤井四段。

やはり、かなりのプレッシャーもあったのでしょうね。

これからも、注目されることに変わりはないと思いますが、一先ずは、「29連勝」という偉業を祝福し、益々の活躍を祈りたいです。

そして、そんな藤井四段の勢いを止めたのが、佐々木五段。

まずは、簡単なプロフィールを見ていきます。

「佐々木勇気五段のプロフィール」

  • 名前:佐々木勇気(ささきゆうき)
  • 生年月日:1994年8月5日(22歳)
  • 出身地:埼玉県三郷市
スイスのジュネーブで生まれたという佐々木五段。

そして、2歳まではフランスで育ったということです。

将棋を始めたのは、日本に帰国した5歳頃から。

何か、見た目からして「おしゃれな雰囲気」が滲み出ているような気がしたのですが、帰国子女だったのですね。

年齢的には、大学生になっていてもおかしくないのですが、佐々木五段は、大学には通っていないようです。

というのも、将棋の世界では、学歴はあまり重要視されないといい、寧ろ、一番成長が望める時期である「10代」を、学業よりも、将棋に時間を費やしたいと考える人が多いようです。

確かに、藤井四段にしてもそうですが、これだけの才能があり、ある分野で突出している所があるのなら、学歴で武装する必要もなさそうですね。

何か、魅力的な生き方。

藤井四段の登場により、一気に将棋というものがメジャーになった気がしますし、これからは「棋士になりたい。」と言う子供が増えるんでしょうね!

そして、佐々木五段の気になる素顔として、「彼女はいるのか?」という情報も探してみましたが、有力なものは、出てきませんでした。

引き続き探していきたいと思いますが、「勝負師」って、モテそうですね~。

更に、気になる金銭面も調べていきますと、主に、将棋連盟から支給される基本給、対局で獲得した賞金、講演会、将棋教室の指導料、メディアへの出演料、などから得たお金が、プロ棋士の収入となります。

全体の平均は「年収700~800万円」と言われているプロ棋士ですが、トップランクの人達は「1億円」を越えてきます。

現在、佐々木五段は、基本給だと「20万円」の、C級1組というランクにいます。

これに、大会の賞金や、タイトルを獲得すれば、「タイトル料」なども加わってきますので、やはり同年代の人達と比べたら、比較できないくらいの年収になりそうです。

というか、タイトルを獲得すれば、賞金として「~千万円」という公式戦(ちなみに「竜王戦」のタイトル料は「4,320万円」)もありますので、一気に、プロ棋士として、上位に食い込んでくることも可能になりますね。

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佐々木勇気がイケメンではないのは目つきが悪いから?

今回の対局にもより、一層注目が集まりそうな佐々木五段。

やはり、その抜群のルックスについての話題も多く、「イケメン棋士」として取り上げられている事も多いです。

確かに、勝負師ならではの、その涼しげな眼差しはとっても魅力的なのですが、一方で「目つきが悪い」という意見も聞かれます。

その鋭い「目つき」に関しては、あの「ひふみん」こと、加藤一二三九段も解説の中で「本当に執念を感じますね。こういったことは、今まで、普通はなかったこと。」と、以前、解説を務める中で語っていました。

しかし、将棋をさしている時の顔が険しいのは、当たり前のことで、それ以外の、普段の佐々木五段の素顔は?というと、かなり優しげな眼差しをしています。


というわけで、佐々木五段は「やっぱりイケメン棋士」でした!

それにしても、1人の中学生の出現で、将棋が、これほどまでに「大きな話題」となるということは、凄いですね!

天才とはいえ、まだ中学三年生の男の子ですし、あまり変な取り上げ方はしないで、本人が、大好きな将棋に熱中出来るような環境になっていくといいな~と思います。

藤井四段の次の対局、そして、佐々木五段も、竜王戦のトーナメントを勝ち上がっていますし、益々盛り上がりを見せそうな「若手棋士達の戦い」に注目ですね

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