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松居さんに出典:http://merrysmarket.com

俳優の船越英一郎さんと女優の松居一代さんの「泥沼離婚騒動」に関する記事を載せた、週刊文春が発売されました。

その内容は、これまで松居さんが主張してきた内容とは、かなり異なっています。

これまでは、松居さんが一方的に自身のブログや、YOUTUBEを通じて「船越英一郎の裏の顔」と称し、驚きの内容を暴露してきましたが、週刊文春では、船越さん側から見た、「松居一代の裏の顔」が、赤裸々に綴られています。

お互いの意見は、真っ向から食い違っています。

今回は、週刊文春に書かれている内容を元に、船越さん側の主張をメインに見ていきたいと思います。

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船越英一郎のDV被害の内容は?

まず週刊文春は、今回の件を記事にするに辺り、どちらか一方の意見を鵜呑みにするのではなく、両者の言い分を聞いた上で、それに基づいた取材を行い、記事にしたという姿勢が見られます。

確かに、中途半端な記事を書くわけにはいきませんからね。

そして、船越さん側の主張として、今回の離婚騒動の発端にあったのは、松居さんの「DV」だったということが明らかに。

「DV」には、肉体的な被害は勿論のこと、精神的な被害も挙げられます。

そう考えると、今回、松居さんが動画で明かした、船越さんのパーソナルな部分の情報に関しては、通常、他人には決して知られたくなかったことでしょうし、それを世間一般に暴露されてしまった事は、相当な精神的DVにも当たる気がします。

週刊文春にあった、船越さんと松居さんの「泥沼離婚」に関する内容ですが、その発端は2011年ごろです。

船越さんは、自宅の近くにマンションを購入。

自分の荷物を自宅から運び出していて、その際にも、松居さんから浮気を疑われています。

以前から、松居さんの、厳しい束縛行為は有名でしたので、船越さんも我慢の限界が来たのかもしれません。

結局、この別居生活が長くなり、船越さんは、2015年1月には、松居さんに対して離婚を申し入れていますが、松居さんは、離婚の話し合いを拒否し、自殺未遂騒動を起こします。

更に、その騒動の翌日には、船越さんは、投資信託の口座を解約し、「一億円振り込め」と松居さんから言われたとも。

それでは、船越さんが明かした「DV」の内容についても、まとめていきます。
  • 船越さんの知り合いの女性から送られてきたメール履歴を見て、松居さんは激怒し、携帯を沸騰した鍋に入れて破壊
  • 時には、ハンガーで頭を殴りつけられ、台所から包丁を持ってくるほど、実際に暴行を受けた時には、血だらけになることも
  • 椎間板ヘルニアで入院していた時も、ベッドの上に馬乗りになり、胸ぐらを掴まれて「電話よこせ」とベッドに叩きつけられ、ヘルニアが悪化
  • 知り合いの女性との普通のメールのやり取りに激怒され、数十回殴りつけられると、頭部が不自然に柔らかくなり病院送り
  • サンダルで船越さんに殴りかかった時には、止めに入ったマネージャーにも暴行
  • 暴行の他に、暴言もしょっちゅうあった
凄まじい内容ですね。

これらが全て事実だとしたら、船越さんが離婚を決意するのは当然の流れでしょう。

というか、よく我慢していたなと思います。

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船越英一郎が離婚を決心した理由や原因で真相を推測!

週刊文春では、松居さんが心底、船越さんの事を愛していて、船越さんを信じ、糖尿病のことも心配していたという内容についても触れられています。

しかし、船越さんが離婚を申し出てからは、既に2年以上の時間が経過していて、代理弁護士によると、夫婦関係は既に破綻しているとも。

船越さんは、これまで自分の口からは、この騒動についてコメントを発していません。

ただ、騒動後に自身がMCを務める、NHKの生番組「ごごナマ」の中で、「今は早く過ぎて欲しいと思うこともありますけどね。」と、意味深な言葉を呟いていました。

このことからも、船越さんは、一刻も早く松居さんとの離婚を成立させたいと思っていることは間違いないようです。

この「離婚調停」が進んでいる事に関しても、船越さんの事務所は「事実」とし、松居さんの事務所は「把握していない」としています。

とすると、松居さんは自分の事務所に「離婚協議」が行われていることを、報告していないということになりますね。

また、松居さんは、相当な額の資産を持っていますが、その財産を、船越さんが狙っているとも考えているようです。

この辺りも、疑心暗鬼になっているのかもしれません。

船越さん側からすると、決して、他の女性とどうこうという訳ではなく、これまでの松居さんにされてきた仕打ちから、我慢の限界に達し、開放されたいと強く思うようになったことが、離婚を決意した大きな理由なのでしょう。

それにしても、ここまで両者の言い分が異なっている所を見ると、決着までには相当な時間が掛かりそうですね。

何か、「お疲れ様です。」と言いたくなります。

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