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ごめん、愛してる出典:https://dramap.jp

TOKIOの長瀬智也さんが主演のTBS系ドラマ「ごめん、愛してる」が、いよいよスタートします!

長瀬さんが、本格的なラブストーリーに挑戦するのは、1998年に同局で放送された「ラブとエロス」以来、約20年振りということでも注目が集まっています。

確かに長瀬さんと言えば、ジャニーズのアイドルであり、沢山のドラマの主演も務めてきましたが、「ラブストーリー」もののイメージが、あまりありません。

どちらかと言うと、コメディーが多かったですね。

38歳の、大人の男性となった長瀬さんが見せるラブストーリー「ごめん、愛してる」は、どんな作品となるのでしょうか?

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「ごめん、愛してる」の切ない結末(韓国版)をネタバレ!

「ごめん、愛してる」は、元々韓国で2004年に放送されると、最高視聴率「29,2%」という驚異の数字を叩き出したドラマが原作となっています。

韓国版では、そのあまりに切ない結末が話題を呼びました。

まさに、韓国ドラマならではの「悲哀」。

まずは、そんな韓国版の「ごめん、愛してる」の結末に向かうまでの内容を、簡潔にご紹介していきたいと思います。

何も知らない状態で、日本版を見たいという方は、スルーしちゃって下さい!

「ごめん、愛してる」(韓国版)のキャストは?

主要キャスト4人の、人間関係がメインとなっている「ごめん、愛してる」。

それでは登場人物達を見ていきましょう!
  • ムヒョク(日本版:長瀬智也):幼いころ、母親に捨てられています。自分の余命が少ないことを知り、母親を探し、会いに行く。
  • ウンチェ(日本版:吉岡里帆):ユンの幼馴染。現在はユンのスタイリストで、密かに想いを寄せている。ムヒョクと出会い、助けになりたいと思うようになる。
  • ユン(日本版:坂口健太郎):トップアーティスト。母親の愛情を一身に受けて育っている。ウンチェの想いには気付いていない。
  • ドゥリ(日本版:大竹しのぶ):往年の大女優で、ムヒョクとユンの母親。ユンを溺愛している。

「ムヒョクとウンチェ」の出会い編

幼いころ、ドゥリに捨てられたムヒョク。

その後は、不遇の環境の中育っていきます。

血の気の多いムヒョクは、やがて自分の手を汚すような仕事もするように。

ウンチェは、トップアーティストとして活躍するユンのスタイリストとして、慣れない土地に来ていました。

そこで強盗に遭ってしまったウンチェが、身ぐるみを剥がされ、呆然としている所を助けたのがムヒョク。

2人は、運命的な出会いを果たします。

全く住む世界の違う2人ですが、徐々にお互いに惹かれ合うように。

「ムヒョクが母親を探し、会いに行く」

ある時、ムヒョクは事件に巻き込まれて、頭に銃弾を撃ち込まれてしまいます。

何とか一命はとりとめたものの、銃弾は頭に残り「余命宣告」を受けることに。

もう自分の命が長くはないことを知ったムヒョクは、自分を捨てた母親・ドゥリに会いたいと考え出します。

自分が死ぬ前に、何か親孝行をしたいと思いついたからです。

ドゥリを見つけ出すことには成功しますが、その母親には、トップアーティストとして活躍するユンという、もう一人の息子がいました。

そして、そんなユンを溺愛する母親の姿を見ている内に、段々と怒りを覚えてくるムヒョク。

ムヒョクは、自分を捨てたドゥリと、そのドゥリからタップリと愛情を注がれて育ったユンに、復讐することを誓います。

「ムヒョクとウンチェの恋愛模様」

ウンチェは、ユンの幼馴染であり、密かに想いを寄せていました。

ユンと、ドゥリに復讐を誓ったムヒョク。

そんな中、ユンが重い心臓の病気を患っていることが発覚し、助かるためには「心臓移植」しなければいけないことも分かります。

ユンに想いを寄せているウンチェは、献身的に看病をしますが、その一方で、ムヒョクにも惹かれていくことに。

そうこうしていると、ユンは、ムヒョクの余命が、あと僅かしか無いことを知ります。

ムヒョクの元へと駆けつけたウンチェ。

最期の瞬間を一緒に過ごしたいとムヒョクに告げると、ムヒョクはその提案を受け入れ、愛し合う仲に。

しかし、次第にムヒョクは、残された時間がもう少ししか無い自分が、ウンチェを縛り付けていることに、罪悪感を感じるようになります。

そして、ユンに連絡すると、ウンチェを自分の元から引き離すために、「連れて帰ってくれ」と願い出ます。

ウンチェも、自分と一緒にいることで、余計にムヒョクが苦しむのならと考えて、ムヒョクの元を去ることに。

「ムヒョクの死」

死ぬ前に、自分を捨てた母親・ドゥリへの復讐を計画していたムヒョクですが、段々と隠された真実が明らかになっていきます。

その真実とは、実は自分を捨てたのは、ドゥリではなかったということ。

大女優として活躍していたドゥリですが、その付き人が、ある事情により、独断でムヒョクを捨てていたことが判明。

ドゥリは、何も知らなくて、息子(ムヒョク)は死んだと思い込み、その分の愛情もユンに込めていたのです。

その事実を知ったムヒョクは、ドゥリに対しての復讐心を悔い、後悔しながら最期を迎えることに。

「切ない結末」

ムヒョクが亡くなってから一年後。

ウンチェは、ムヒョクと過ごした思い出の場所を巡っていました。

そして最後に辿り着いたのは、ムヒョクのお墓。

ウンチェは、ムヒョクの墓標を眺めながら心の中で、こう呟きます。

「孤独だった彼を1人には出来ません。一生に一度の我儘です。誰かの言葉ではなく、自分の心に従います。罰は私が受けます。」

心の底から、ムヒョクの事を愛していたウンチェは、ムヒョクの墓に「ごめん、愛してる」と書き遺して、彼の墓の前で自ら命を絶ちます。

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ごめん、愛してるの日本版の結末は変わる?

ここまで、「ごめん、愛してる」の韓国版について、振り返ってきました。

かなり重たい展開ですよね。

最近の日本のドラマだと、この様な作品はあまり無かったような気がします。

それだけに、このドロドロとした展開のドラマが、どう受け入れられるのか?

という点にも注目が集まりそうです。

日本版の「ごめん、愛してる」ですが、リメイクということで、大まかな内容については、変わらないものになると思います。

そして、衝撃的な最後のシーン。

この部分に関しては、どうなるんでしょうか?

あまりにも救いようのない結末なので、観終わった後に、モヤモヤするような気持ちになってしまうかもしれませんが、やはり忠実に再現されるような気はしています。

というか、この最後を変えてしまうと、全く「違う作品」となってしまいますからね。

基本、長瀬さんのコミカルな表情の演技などが好きなんですけど、今回の「ごめん、愛してる」に関しては、そのようなシーンは無さそうですね~。

ちょっと寂しいですw

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