Pocket

ミになる出典:http://announcer-news.com

中居正広さんがMCを務める番組が、視聴率を取れなくなっていると話題になっています。

今月の10日に放送された、不定期スペシャル特番「中居正広の神センス塩センス~あの時どうすりゃよかったの~」は、視聴率5,3%を記録。

調子の悪いフジテレビ系で放送されたとは言え、ゴールデン帯の番組としては、かなり厳しい数字。

その他にも、深夜帯からゴールデンに昇格し、番組スタイルも生放送となり話題を呼んだ「中居正広のミになる図書館」も、ずっと一桁の視聴率を記録中。

ちなみにこちらは、テレビ朝日系で放送されています。

今回はその辺りについて調べていきます。

スポンサーリンク

中居正広のミになる図書館はなぜ一桁と低いまま?

「中居正広のミになる図書館」がゴールデンに進出したのは、今年の4月24日からでした。

この初回放送のために、色々な番組に番宣として出演するなど、中居さんもかなり力を入れていて、香取慎吾さんがMCの「SmaSTATION!!」にも登場、話題を集めていましたね。

しかし、いざ初回スペシャルの放送がされると、その視聴率は「7,6%」と、厳しいものに。

その後も、視聴率は一桁のまま「低空飛行」を続けています。

決して、今視聴率が高い番組が本当に面白いのか、というとそんな事もない気がするのですが、この「ミになる図書館」に関しては、その番組内容についても「厳しい意見」が多く聞かれます。

単純に「ツマラナイ」というものですね。

元々は深夜帯に放送されていながら、二桁を超える視聴率を獲得することもあり、またその中の企画でも、当たり企画を次々と出していました。

「美文字大辞典」とかは有名でしたね。

しかし、深夜帯の頃の後半は、企画もコロコロと変わっていて、番組名こそ変わっていないものの、全く「別番組」のようになっていました。

その流れのまま、ゴールデンに昇格。

「何故、このタイミングで?」

と思った方もいるでしょう。

そして、ゴールデンのメインに据えた企画が「ジェネレーション・クイズ形式」でした。

この企画は、ゴールデンに進出する前にも、実験のような形で放送されていましたが、正直、新鮮味もなく、あんまり面白くなかったです。

このままゴールデンに行っても厳しいんじゃないか、とは思っていました。

まだ、番組がスタートしてから「約3ヶ月」ですが、既に番組内容は変わってきていて、試行錯誤していることが伺えます。

個人的に、この番組の1番の売りは「生放送である」ということだと思うので、もっとその辺りを意識した企画を見たいなとは感じます。

中居さんは、紅白歌合戦や、27時間テレビなどでの経験も豊富で、生放送の仕切りは安心して見ていられますからね。

ただ、最近は人気の出ない番組に対しては、すぐ「打ち切り」という展開も多いです。

「ミになる図書館」も、そろそろ「柱となる企画」を作っていかないと、厳しい立場になりそうです。

SMAP解散後、「初のゴールデン帯の新レギュラー番組」ということで、これからの中居さんの仕事にも影響してくると思うので、正念場となりそうですね。

スポンサーリンク

中居正広が視聴率を取れない?

「ミになる図書館」、「神センス・塩センス」と苦戦が続く中居さん。

それ以外の「金曜のスマイルたちへ」や、「ザ、世界仰天ニュース」などは、比較的安定した数字を長年出し続けています。

ただ、これらの番組は「VTRがメイン」となっていますし、既に「視聴習慣」がついている人も多いという側面もありそうです。

なので、中居さんにとっても、単独MCの番組で、安定した番組を作るということは、これから大事になってくると思います。

というのも、やはり「SMAP解散騒動」からの、「ジャニーズ事務所残留」という決断などから、これまでとは中居さんに注がれる視線も変わってくると思われるからです。

稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんは、今度の9月で「ジャニーズ事務所を退所」するので、少なくても直ぐに、今まで以上露出が増えていくとは考えづらいです。

同じく事務所に残留する木村拓哉さんは、もとからバラエティー番組に頻繁に出るような仕事のスタイルではないですし、これからは役者仕事がメインになってくるでしょう。

となると、中居さんのこれからのテレビでの活躍というのは、より意味を持ってくるし、事務所への影響力という部分を考えた上でも必須になってくるのではと思います。

そうでないと、結局「あの一連の騒動」は何だったのか?

誰も得をしていないし、共倒れじゃないか、となってしまいそうです。

それぞれが、それぞれの道でこれからも活躍していくためにも、まずは中居さんに頑張ってもらいたいですね!

スポンサーリンク