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上西議員出典:http://livedoor.4.blogimg.jp

またまた上西小百合議員が、「ツイッター炎上騒ぎ」です。

今回は、15日に行われた、サッカーの試合で、「浦和レッズ×ドルトムント」の一戦に関するツイッター投稿が、原因となっています。

そもそもこの人が、サッカーに、どれくらい興味があったのかどうかは知りませんが、この試合を観ていたと思われる上西議員が、試合後に「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」と、暗に、浦和レッズに対する批判と取れる内容のツイートを残します。

こりゃ~荒れますわw

ていうか確信犯でしょ。

一部では、もはや「ツイッター炎上芸人」と言う声も出てきている、上西議員。

腹が立ちますが、また踊らされてしまっています。

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上西小百合がツイッター炎上!



「国民と揉めます」って、ちょっと言っていることがよく分かりませんが、「人をムカつかせる大会」があったら、この人は強そうですね。

そして、凄い肝っ玉だな~とは思います。

それにしても、つくづく、よく当選しましたね。

選挙の時は、猫をかぶっていたのでしょうか?

浦和レッズのサポーター、というか、サッカーチームのサポーターは、熱いことでも有名です。

今回の上西議員のツイートに対しての、レッズサポーターの怒りは収まらず、17日には、上西議員の事務所に「脅迫を予告する内容」の文面のFAXが大量に届いているといいます。

議員事務所のスタッフは、今後の政務活動に支障をきたしかねない状況だとし、18日にも、浦和レッズの事務所と連絡を取り合い、上西議員とサポーターが、直接話し合う場を設ける方向で協議すると発表。

あんな「ツイート」をすれば、こうなることは馬鹿でも分かりますし、その為に政務活動が出来なくなるって、本末転倒です。

議員としての「意識」という面では、欠如しているとしか思えません。

そもそも、どんな考えを持っていようと、「言い方」というものがあります。

一サッカーファンとして、試合を観て、感想を呟くのは、本人の勝手ですし、元から「炎上」させることが多い上西議員ですから、敢えて、こうなることを狙っていた気すらします。

そして、その後、案の定「サポーターたち」の反感を買い、物凄い「リプライ」があったのでしょう。

この時点で、上西議員の思うままだし、彼女が、浴びせられた「反感リプライ」を、黙ってスルーするタマなはずがありません。

結果は、当然こうなりますねw



これって、やっぱり国民から選ばれて、国会議員になった人が、言ってもいい言葉ではないと思います。

何で、こんなに「喧嘩腰」になるんでしょうか?

つい先日、大きな問題となった「豊田真由子議員の暴行・暴言騒動」も、そうですが、こんな人たちに、国のことなどを決めてもらいたくないです。

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浦和サポーターが相手?内容が酷い?

もうこの人は、次の選挙で当選しようとか、そんな事は思っていないのでしょうね。

少なからずでも、そんな気があれば、こんな騒動は起こさないはずです。
  • 「他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ。」by.上西小百合
その通りですね、間違っても「あなたには乗っかりたくありません」という感じです。

ただ、浦和サポーターも、冷静になってもらいたい気がします。

沢山の「脅迫文」が、上西議員の事務所に送りつけられているということですが、それで「罪」を問われても、何の意味もありませんし、面倒くさいだけです。

相手にするだけ腹が立つし、時間の無駄な気がします。

今後の展開としましては、上西議員の秘書である笹原雄一氏もツイッターで、こう語っています。



これじゃあ、ただ煽っているだけでしょ。

前から思っていましたが、秘書も秘書ですね。

こんな人達に来られても、純粋に応援している人、またプレイヤーたちにも失礼ですし、これはこれで、ある種の「脅迫」な気がします。

上西議員は過去にも、色々な方たちと「討論の場」を設けてきました。

しかし、そのどれもが、お互いに一方的に言いたいことを言い合っているだけで、相手の話は聞かないし、討論にもなっていませんでした。

ちょっとでも反論すると、「いやいや」となって水掛け論で終わる。

東国原英夫さんとの「言い合い」は酷かったですからね。

「これ、本当に政治家かよ」と、当時思いました。

今回の件に関しても、話し合いの場を作ったところで、醜い言い争いに終始するのは、目に見えていますし、サポーター、選手、誰も得をしないでしょう。

自分たちで、チケットを用意し、スタジアムに来るのは勝手ですが、盛大にスルーすることが、1番、上西議員にとっては、癇に障るんではないかという気もします。

また、スタジアムには子供たちだって、たくさんいるでしょうし、間違っても、変な暴動とかにはならないようにしてもらいたいと思います。

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