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上西議員出典:https://scontent-sit4-1.cdninstagram.com

炎上議員の上西小百合衆議院議員ですが、どうやら本人は、次の選挙にも出馬する意向のようです。

やはり「肝っ玉」が据わっています。

上西議員は、衆議院議員なので、今の任期中に解散がなければ、2018年の12月に、選挙は開かれます。

現在も、自身が投稿した、浦和レッズに対するツイートが、物議を醸している上西議員。

任期中にあと何回、このような騒ぎを起こすのでしょうか?

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上西小百合は次の選挙に出馬も?当選の可能性は?

上西議員が、19日、東京の衆議院議員第一会館で、会見を開きました。

これは、上西議員自身が投稿したツイートに対して、激怒したレッズサポーターを名乗る人達から、「脅迫」とも取れる、FAXやコメントが大量に届き、上西議員側が、議員活動にも支障をきたすとして、警視庁麹町署に出向き、相談を行ったことを報告するためです。

その会見の中で、次回の衆議院選挙について問われると、「もちろん出ます!」と、ハッキリ宣言。

また、出馬するために、地元に事務所を構え、地元の行事にも参加しているだとも。

そんな上西議員の、地元での評価はどうなっているのでしょうか?

上西議員が過去に出演した関西の番組「上沼・高田のクギズケ!」の中で、大阪の有権者「300人」にアンケートを行った所、実に「93%」の人が、「上西議員は嫌い」と回答していました。

ブッチギリです。

その理由や評価についてもまとめてみます。
  • 「給料どろぼう」
  • 「女性は(彼女を)評価しないんじゃないか?」
  • 「ドあつかましい」
などなど、散々な言われよう。

地元でこの評価では、次の選挙で当選するのは、かなり難しそうです。

上西議員に対しては、特に女性からの支持の声が、ほとんど聞かれない気がします。

衆議院議員になってから、どんな政治活動をしたのか?

ということよりも、今回のような「炎上騒ぎ」ばかりが、クローズアップされている上西議員。

彼女のホームページを見てみると、「取り組み」という欄があります。

これは、政治家として、どんなことに取り組んでいるか、ということなのでしょうけど、「準備中」のままです。

ずいぶんと長い準備期間だな。

つまり、掲げている政策に対して、これと言った「取り組み」は、まだなされていないともとれます。

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上西小百合は次の選挙にどの政党で?

上西議員が、最初に話題となったのは、病気を理由に衆院本会議を欠席しながら、その前日に、居酒屋、ショーパブを「ハシゴ」していたことが判明した時でした。

その際、所属していた「維新の党」除名処分されています。

維新の党の中でも、最も重い処分である「除名処分」。

その理由は、「党のイメージを損ねた」というものでした。

本当なら、この時に、一旦「議員辞職」をするのが筋だったと思います。

なぜなら、上西議員は、「比例代表」で当選しているからです。

2012年の12月に行われた、前回の衆議院議員選挙。

「大阪7区」に、日本維新の会の公認として出馬した上西議員。

選挙区では敗れましたが、重複立候補していた「比例近畿ブロック」で、復活当選しています。

なので、「維新の党」から除名された時点で、その枠を、同党に返すというのが、本来の形だったでしょう。

しかし、上西議員は、議員辞職を固辞。

「絶対、辞めへんで~」です。

無所属として、議員活動を行っていくと宣言します。

そうなると、「維新の党」も、もう何も言うことは出来ません。

当時、「議員辞職」を勧めていた、維新の党傘下の政治団体「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪元市長は、自分の言うことに、全く耳を貸さない上西議員に対して、半ば呆れ気味で、この様に語っていました。

「(給料、政党交付金、文書通信交通滞在費で)年間5,000万円が入ったり、一度味わったら辞められないんでしょう。」

たまったもんじゃありませんよ。

思えば、この頃から、何か問題を起こすたびに、素直に謝罪するということはなく、アレコレと論点をずらしたり、言い訳ばかりをしていた上西議員。

「もういいだろ。」と、言ってあげたい気がしますが、本人は「まだまだ、政治家を続けていきたい。」という願望を持っています。

そして、次の選挙についての展望も明かしています。

現在は、無所属で政治活動を行っている上西議員。

次回出馬する時には、どこかの政党に所属するのか?」と聞かれると、この様に答えています。

「選挙というのは、勝つために出るものなんですね。なので、いつあるか分かりませんが、その時に、1番当選する確率が高い、そして、自分の政治信条に似通った政党から出馬したいなと思っています。」と。

この子、高慢ちきだわ~。

現時点での候補については、「今はちょっとね、ないっちゃないかもしれないですね。」と、笑いながら語っていた上西議員。

すると、横にいた秘書から「そんなことないです!」と、慌てて、たしなめられていました。

もう、「これ以上、余計なこと言うなよ!」ということでしょう。

一連の流れを見ていて、正直「もう勘弁してよ~」と思いましたね。

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