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週刊新潮出典:http://daikaibou.com

これまでも、夫である船越英一郎さんの「他人には知られたくないプライベートなこと」を暴露し続けてきた、松居一代さん。

その攻撃は、留まることを知りません。

「週刊文春」に裏切られた(と、松居さんは思っているようです。)としていた松居さん。

今度は、週刊新潮と手を組んだのでしょうか?

「6時間」に及ぶ、単独独占インタビューに答えています。

芸能人といえど、かつて、ここまで「プライベートなこと」を、晒された人がいるでしょうか?

もう、船越さん、可愛そうです。

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船越英一郎のロサンゼルスの植毛手術まで週刊新潮で暴露!

「さすがに酷すぎるよ、松居さん。」

正直、そう思いました。

そもそもは、船越さんの不倫についての追求だったはずなのですが、今となっては、「不倫」についてよりも、ただただ、船越さんの「知られたくない部分」を暴露し続け、世間の評判を下げることしか、頭にない気がする松居さん。

これまでも、公表していなかった持病である「糖尿病」についてや、日本未承認の「バイアグラ」を服用していることなどを明かしてきた松居さん。

これらについても、病気のことだし、ED(勃起不全)にしたって、実際に悩んでいる人がたくさんいます。

松居さんの一方的な言葉なので、船越さんが、本当に服用していたかは分かりませんが、事実だとしたら、相当悩んでいたはずです。

それを、家族である人間がバラすというのは、反則だと思います。

というか、船越さんが、仮に不倫をしていたとしても、それよりも、この暴露の方が、よっぽど酷い気がします。

ところが、松居さんの暴露はまだ続き、船越さんの頭髪のことにまで。

船越さんは、今年の1月、ロサンゼルスに渡っていますが、その理由が、現地で「植毛手術」を受けるためだったからだと言及しているんです。

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松居一代はやりすぎ!

松居さんは、この騒動の黒幕として、船越さんが所属する大手芸能プロダクション「ホリプロ」の存在を上げています。

インタビューが掲載された「週刊新潮」でも、ホリプロが、各テレビ局に「松居の主張は事実無根で違反だから、一切報じないでほしい。」という、お達しがあったとしています。

その為か、最近、この報道がテレビでされる時は、松居さんの動画は使われていません。

主に、静止画や、イラストが使われていますね。

テレビ局側の、ホリプロに対する「忖度」とも、確かにとれます。

でも、そんなことはどうでもいいと感じる」くらいに、松居さんの攻撃は卑怯というか、下品です。

情けも何もありません。

まぁ~、情けなんてあるわけもありませんが。

松居さんが、週刊新潮で独占インタビューを取ったのは、こちらも自身を「裏切った」とする、週刊文春への、当てつけといった意味合いもありそうです。

もう、自分を裏切った(と、思い込んだら)と感じた相手には、この人は、憎悪しかないのでしょうね。

しかし、だからと言って、何でも言っていい、やっていい訳ではないと思います。

人として、完全に行き過ぎだと感じますね。

船越さんの頭髪については、以前から「カツラ疑惑」などが、囁かれていました。

以前、出演していたアデランスのCM」での制作発表記者会見の時、自身の頭髪についての質問がされた船越さん。

こんな流れがありました。

記者「(船越さんは)地毛ですか?」

船越「ケース・バイ・ケースです。若い時と、年を取った時の両方を演じることがあるので、お世話になることもあります」

もう、察して上げましょうよと、思います。

こんな答えにくい質問にも、笑顔で応対していた船越さんの事を考えると、今回の松居さんのインタビューでの言動は、酷すぎます。

その内容がこちら。

これまでは、船越さんが不倫をすることはない」と信じ切っていたという松居さん。

その理由について、こう語っています。

「彼、カツラですから。」

「カツラだと、行為中に動くと、ズレちゃうでしょ。」

こんなこと言っていいんですかね、完全にバカにしています。

更に、先述した「ロサンゼルスでの植毛手術」「愛用のカツラは10個」といったことにまで触れています。

船越さん、本当に気の毒です。

夫婦でしか知らない秘密を、これだけ世間に向けて発表するというのは許されるのでしょうか?

松居さんは、大手芸能プロダクションに潰されそうになっている、可哀想な自分を応援して下さい」という姿勢を貫いていますが、現状、これでは、彼女の味方をする人は、どんどん居なくなっていくと思います。

何かもう、「ドロ沼」を通り越していますね。

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