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乙武さんに出典:https://parts.news-postseven.com

まだ騒動は終わっていませんでした。

乙武洋匡さんの「5人の愛人との不倫報道」からの離婚劇。

最初に乙武さんの不倫が報じられたのは、昨年の3月でした。

その後、テレビ出演の自粛など、活動を制限していた乙武さん。

徐々に、テレビにも出演しだしていたのですが、やはり以前のような活動とは行っていませんでした。

そんな中、再び「爆弾」が投下されています。

しかも別れた奥様から。

その内容を見ていきます。

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乙武洋匡がモラハラ離婚?

昨年の3月に「複数の女性との不倫行為」が報道され、その後の9月、離婚を発表した乙武さん。

この離婚には、「まぁ、当然だろうな~」という意見が多く聞かれました。

その後、一からやり直す」と言っていた乙武さんが、再び窮地に立たされています。

何と、元夫人から提訴されるというのです。

その内容の1つには、結婚生活中にあった、乙武さんの「モラハラ行為」があるといいます。

「モラハラ行為」って、最近良く聞く言葉ですね。

言葉の意味としては、モラルによる精神的な暴力」とあります。

特徴としては、ある特定のターゲット(乙武さんのケースだと元夫人)にのみ対して行われる「言葉の暴力」「態度の暴力」を指し、簡単に言うと、「精神的なDV」。

モラハラの加害者は、自身の言動を全て正当化する傾向があります。

そして、ターゲットが、自分の意思に沿わない言動をとると、激怒。
  • 「お前は何の価値もない人間だ」
  • 「他の人も皆、おまえがおかしいと言っている」
  • 「お前みたいな人間の相手を出来るのは自分だけだ」
のような言葉を相手にぶつけ、全ての責任はターゲット側にあるように追い詰めていきます。

今回、元夫人である仁美さんが明かした、乙武さんの「モラハラ発言」について分かっているのは、以下のような内容です。
  • 「俺の面倒を見ないと、障害者虐待防止法で訴えるぞ」
乙武さんは、1人では日常生活を送ることは困難で、そのサポートを仁美さんは行っていたのでしょう。

その行為自体が、乙武さんからしたら「やってもらって当たり前」という、気持ちになってしまい、仁美さんとしても、理解はしていたのでしょうが、度重なるこのような発言に、我慢が出来なくなったのか。

夫婦間の間では、どこで線を引くのかが難しい「モラハラ問題」。

乙武さんと仁美さんのケースは、特に難しい問題となっていたようですね。

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嫁が提訴の原因のワイドナショー内容は?

それにしても、一度は「離婚」という形で幕を閉じ、それぞれに再出発をしたはずの2人。

なぜ、仁美さんは、乙武さんを提訴するという気になったのでしょうか?

その原因となったのは、乙武さんがテレビ復帰し、出演した「ワイドナショー」の中での発言にあったといいます。

仁美さんによると、その時の乙武さんの発言が、真実とはかけ離れていたために、この様な行動に出ました。

乙武さんが出演した「ワイドナショー」が放送されたのは、昨年の11月27日のこと。

「不倫行為」によって、謹慎生活を送っていた乙武さんが、久しぶりにテレビ出演した回です。

その時、仁美さんと離婚に至った理由について、この様に乙武さんは語っています。
  • 「まあ、私がしでかしたこと自体は、夫人はずっと前から知っていたことなので」
  • 「離れたほうが子どもたちのためっていうのが、やっぱり大きかったのかなあ」
何となく、この時の放送を思い出してみたのですが、印象としては、乙武さんにはまだ未練があるというか、自分がしてしまったことへの後悔のようなものが感じられた気がします。

しかし、この乙武さんの発言で、仁美さんは大きく傷つけられたと言います。

そもそも、「離婚」に際して交わした契約の中には、「離婚に至った経緯は話さない」という「守秘義務」があったのに、それを公の電波に乗せて、乙武さんが一方的に発信したこと。

これについては、あの番組の性質上、自分の特集が組まれたのなら、何も語らないという訳にはいかないので、乙武さんとしては出演するべきではなかったのかもしれませんね。

また、仁美さんは、「離婚理由がそもそも違う」と証言。

こうなると、また話が全然変わってきます。

仁美さんが、提訴する相手は、乙武さんだけではなく、不倫相手にも及んでいるということなので、この辺りの女性関係に、何らかのポイントがあるのかも。

今回の件に対して、週刊新潮の取材を受けた仁美さんは、「今、私の方から申し上げることはありません」としながらも、「提訴」したことは事実だと認めています。

今後は、裁判へと進んでいきそうなこの問題。

再起の途中だった乙武さんにしたら、かなりのマイナスイメージで、ひょっとしたら離婚を発表した時よりも、ダメージは大きいかもしれません。

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