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宮迫出典:http://www.takumi-inv.com

「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんが、2人の女性との「ホテル密会不倫疑惑」「週刊文春」によって報じられてから、初めてとなる「バイキング」の生放送に登場しました。

番組は、宮迫さんが、神妙な顔つきで頭を深々と下げる所からスタート。

売れっ子お笑い芸人の宮迫さんですが、笑いは一切なく、今は本当に「不倫」に対して、厳しい目が向けられているんだな~と実感しました。

それでは今回は、そんな「宮迫さんの釈明放送」となった「金曜バイキング」について振り返っていきます!

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宮迫博之のバイキングの内容や画像は?嫁の言葉とは?


まず、宮迫さんが今回の「ホテル密会報道」について語った内容を簡単に振り返っていきます!

  • 「(妻に)信じられないくらい激怒された」
  • 「(妻に対して)『ごもっともです』という言葉を一生分言った」
  • 「(女性と)2人きりになったのは事実」
  • 「下心があった」
  • 「もしかしたら、できるかもと魔が差しまくった」
  • 「自分が100%悪い」
  • 「家族が一番大事だということを再認識させられた」
  • 「(家族を)本当に一生守っていきますし、本当に一生をかけて償います」
更に、宮迫さんは、2012年に「胃がん」が発見され闘病生活を送っていますが、その時に支えてくれた妻に対しての「感謝」「反省」の言葉を涙ぐみながら語ります。

「宮迫博之のバイキング画像~オフホワイトの意味とは?~」

今月の9日に、「週刊文春」の記事が世に出ると、宮迫さんは妻から「おまえ、何回目やー」と激怒され、それからの3日間、家に居るのが地獄のようだったとも。

確かに、「家の中の様子」を想像するだけで、ゾクッとします。

ただ、宮迫さんは、子供(現在高校2年生)が生まれてから、妻とそこまで深く話し合うことを、どこか避けていた所もあったとし、今回のことがキッカケで「この10年ぐらい」の間で、初めて色々な話をしたそうです。

その結果、宮迫さんに妻が伝えたという言葉が、かなり男前なものでした。
  • 「最終的には家族だから、私が助けるよ」
  • 「(宮迫さんに)またガンが再発したとか、子供が交通事故にあったとか、そんなことを考えたら、そんなことと比べたら屁みたいなもんや」
これは、さすがの宮迫さんも、これからは「悪さ」は出来なそうですね。

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宮迫博之のバイキングの感想は2ちゃんでは?

ここからは、「宮迫さんの生釈明」を見た方たちの声や、ネット上に転がっている感想をまとめていきます。
  • 「ぜってぇ嘘だわ」
  • 「うさんくさかったね~」
  • 「だっせー」
  • 「痛いわー芸人として痛すぎる」
  • 「下心あってホテルに行っても浮気にならんのか?」
  • 「これからアメトークどうなるんや…ホトトークは嫌や…」
  • 「これをゲス川谷が言っていたら、坂上キレてたやろな」
  • 「何がオフホワイトやねん、ダークグレーやろ」
  • 「完全に不倫したのバレたら、CMがとか番組に関わるからな、そら必至になりますわ」
  • 「東野ゲラゲラ笑ってそう」
  • 「今は不倫して面白い返しが出来る人減ったよなぁ」
  • 「ほとちゃん、とばっちり」
などなど、色んな意見が溢れていました。

まとめていきますと、結局、宮迫さんは、ホテルに行き女性と2人きりになったことは認めましたが、「体の関係」にはなっていない(拒否された)ということで、押し通しました。

かなり厳しい言い訳にも聞こえますが、同じ日に、2人の女性を別々の時間に呼んでいたとも言われていますので、部屋に呼んだ女性に断られ、じゃ次の女性、そしてまた断られ、となった可能性もなくはないでしょう。

それはそれで「ちょっとカッコ悪い」気もしますが。

そもそも、今回の宮迫さんのやり方を見ていると、この様な事は「日常的」に行われていて、たまたま今回記事になっただけのような気がします。

宮迫さんには、お酒を飲んだ時に呼べる「宮迫ガールズ」なるものもあると言われているので、特定の相手との「不倫交際」を楽しむというよりは、あくまで「家庭」を壊す気はなく、自分がムラムラと欲求が溜まった時に、相手をしてくれる女性を探し、「片っ端から」連絡していたのではないでしょうか?

今回の報道のときは、失敗に終わったかもしれませんが、さすがにそんな毎回「断られてばっかり」だとも思えませんので、限りなく黒に近い「グレーゾーン」を、彷徨っていたのだと思います。

そんな事は、妻も薄々感づいていたのでしょうね。

最後に、今回の宮迫さんの「生釈明」に対する、声を拾っていて思ったのですが、宮迫さんって、あんまり好感度が高くないんですねw

何か、「不倫したから消えてくれ」という声よりも、「元々、好きじゃなかったから、これを機に消えてくれ」というものが多かった気がします。

やっぱり、こういうスキャンダルがあった時は、その後の対応と、そもそも普段から、どんなイメージを一般の方に持たれているのか、ということが大事になってくるんだな~と感じました。

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