網走観光交通出典:http://www.abashiri-kk.com

北海道清水町の国道で、18日午後3時45分頃、乗客乗員合計49人が乗った「大型観光バス」が、横転する事故が発生しました。

北海道県警によると、この内「48人」が病院に搬送され、治療を受けているということ。

乗客の中には、子供4人も含まれていて、内1人は、ドクターヘリで帯広市内の病院に搬送されています。

それではこの「バス事故」について見ていきたいと思います。

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北海道バス事故の場所の現場の地図は?

今回、「大型観光バス」が事故を起こしてしまった詳しい場所」を早速調べてみました。

まず乗客たちは、17日の午後、羽田空港を出発、札幌市内のホテルに宿泊し、18日の朝、このバスに乗車。

その後、富良野観光を経て、釧路市内の阿寒湖温泉に向かっている所でした。

そして「事故現場」となったのは、北海道清水町の十勝清水インターを下りた、「日勝峠の1合目付近の国道274号線」とのこと。

地図でも確認してみます。





「日勝峠1合目付近の画像」

「日勝峠1合目付近の画像」

画像でも確認してみたのですが、そんなに見通しが悪い道路という訳でもなさそうです。

バスを運転していたのは、これまでに少なくても「20年以上」は乗務歴のある「ベテラン運転手」だったということですし、その運転手は、14日まで「4日間」の休みを取った後、15~17日には「事故を起こしたツアー」と同じ旅程のバスを運転していました。

ということは、このような道に慣れていないという訳ではないでしょうし、また、披露が溜まっていたというのも、ちょっと考えられません。

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北海道バス事故の原因や会社は?

今回の「事故」を起こしてしまった、バスを運行していたのは「網走観光交通(北海道大空町)」で、ツアーを企画していたのは「阪急交通社(大阪市)。」

調べてみると、「網走観光交通」は、かなり歴史のある会社ですし、運転手に対する「体調管理」などの面は、シッカリしていたのではないかという気がします。

ちなみに、運転手の年齢は「58歳」という報道もありました。

今の時代、この位の年齢の方でも普通に車を運転していますので、「年齢の問題」とするのも、ちょっと納得がいかないですね。

現在、事故の原因については調査中ということですので、詳しい発表がありましたら、また追記していきたいと思います。

追記:今回の事故の原因が分かりましたね。

報道によると事故を起こしてしまった車両を運転していたドライバーに話として「ボーっとして、よそ見をしていた。前を見ていなかった。」ということ。

運転手も人間ですので、常に100%集中するということが難しいのは分かります。

しかし、「人の命」を預かっているということは忘れないようにしてもらいたいなと思いました。

 

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