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ヒカル出典:http://youtubernews.com

VALUに参入を表明し、その後、自身らが発行していた「VA」を、不当な手段で値段を釣り上げたとして問題になり炎上した、人気YouTuberのヒカルさん。

この問題に関しては、まだ沈静化しておらず、多数の通報も警察当局に寄せられているといいます。

大きな混乱を起こしたヒカルさんですが、そもそも「大金持ち」であることは間違いなのでしょうけど、これまでの経歴などについてはよく知りませんでした。

なので、この機会に「ヒカルさんの経歴」について調べてみたいと思います。

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ヒカルYoutuberの経歴は?

ヒカルさんは、1991年5月29日生まれの現在26歳。

まだこんなに若いんですね。

兵庫県は上崎郡で生まれ、出身は姫路市。

株式会社VAZの執行役員、Next Stageの代表役員という肩書きがあり、。身長は175cmで体重59kg、血液型はO型です。

この至って普通の若者といった印象のヒカルさんですが、彼は日本を代表する「YouTuberの1人」という顔を持っています。

ヒカルさんが「ヒカルチャンネル」を開設したのが、2016年3月18日。

東京の渋谷区に事務所となる「Next Stage」を設立したのは、同年11月5日です。

また、同年12月20日には「ヒカルチャンネル」の登録者数が「100万人」を突破。

押しも押されぬ「人気YouTuber」の仲間入りを果たしています。

一方、その動画の内容については「騒動」になったこともあり、代表的なのは、2017年4月3日に投稿したこの一件。

 
 

ヒカルさんは、兵庫県の春祭りの「テキ屋のくじ」を大量購入。

そして、「当たりくじが出るのか?」というのを検証するという企画を行います。

このくじは「1回300円」で、ヒカルさんは「15万円分」もの、くじを購入。

しかし、結果は全てハズレとなり、「当たりくじがないこと」を証明します。

そのお店側の人は、「もう(当たりくじは)出とるかもわからない」という同じ説明を繰り返しますが、ヒカルさんは、視聴者に向けて「みなさん、覚えておいて下さいね、当たりはないですからね」と言って、その場から去るという内容でした。

ヒカルさんの「他の動画」についても思うことなんですが、昔の「電波少年」とかでやっていた企画に、発想が似ているな~と感じます。

昨今では、テレビのバラエティー番組への規制が厳しいと言われていて、あの時代に普通に放送されていたような「過激な内容」の番組を作ることは難しくなっています。

しかし、そういった「際どい演出・企画」を好む人はやはり一定数いて、そのような方々に「ヒカルさんの動画」は、受けているのではないでしょうか。

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ヒカルYoutuberの経歴!嫌いな理由は金持ちで年収アピール?

ヒカルさんのこれまでの経歴を見ていきます。

兵庫県にある神崎高校を卒業したヒカルさんは、その後、工場に就職。

しかし自分には合わないということで、「約4ヶ月で退職」しています。

そして別の会社で「営業マン」として働き始めたヒカルさん。

その会社では、半年間で売上トップになり、会社の売上の半分以上をヒカルさんが叩き出していたと言います。

元々持っていた才能が開花したのでしょう。

ヒカルさんは、その勢いのまま「独立」し、事業を起こしますが、この時は上手く行かず、20歳前後という若さにして「1,200万円の借金」を背負います。

借金返済のためにヒカルさんが次に取った行動は「FX」。

しかし、これも失敗に終わります。

ヒカルさんが、成功を収めるキッカケとなったのは、この次に目をつけた「アフィリエイト」でした。

結果として「月収1,000万円」を超えるほどの成果を得ます。

ヒカルさんは、この時の経験を他の人に広めていくために、アフィリエイトで結果を出すための「情報商材」や、「コンサルティング」による指導を始め、更に収入を増やしていきます。

この時、弱冠「21歳」にして、月収は「2,000万円」を超えていたというから驚きます。

「情報商材」を売っていた頃のヒカルさんは「金髪起業家ヒカル」という名前で活動を行っていました。

尚、今でもこれらの商材などから得る収入は継続していると見られていますので、「ヒカルさんの収入源」の1つとなっているようですね。

更に、ヒカルさんは自分自身を表現する場として「YouTube」にも目を向け、大成功を収めるようになります。

ヒカルさんのYouTubeの企画で目立つのは、自分のお金を大胆に使っていくという手法。

これが受けて、最近ではメディアでも注目されることが多くなってきていました。

あるインタビューの中では「年収は5億円」であるとも豪語。

一方では「嫌いなYouTuber」として名前が上げらることもあるヒカルさん。

この様な「お金持ちアピール」や、「動画の内容や構成」についての、批判的な意見が主な理由のようです。

テレビの番組と一緒で、皆が皆、共感するということはあり得ないので、この辺りは仕方のないことで、それだけ注目度が高くなって来ていたとも言えるのでしょう。

そんな矢先に起こった今回の「VALU問題」。

一体どんな結末を迎えるのか、引き続き注視していきたいです。

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