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ローラ出典:https://colorful-instagram.com

遂に、人気モデル・ローラさんと、所属事務所「LIBERA」との溝が、決定的となったようです。

この問題は、ローラさんが自身のTwitterの中で、意味深なツイートを連発したことが発端となり表沙汰となっています。

その後、テレビでローラさんを見かける機会はガクンと減り、今はCMや雑誌の仕事がメインとなっている様子。

ただ、事務所側としても「看板タレント」であるローラさんの独立をすんなりとは認められないでしょう。

一時期は、あの天真爛漫なハッピーオーラで、常に笑顔を浮かべていたローラさん。

これからの活動はどうなってしまうのでしょうか?

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ローラの事務所独立の理由は2000万の使途不明金?

人気モデルのローラさんが、所属事務所「LIBERAからの独立」を図っていることが分かりました。

まずは、ローラさんの訴えを見ていきます。
  • 実質20年間の専属契約を結ばれており、これは不当に拘束されている
  • ローラさんがボランティアの為に拠出した「2,000万円」の使途が不明になっている
これらのことから、事務所に対しての不信感が募り、契約終了を求める申し入れを行ったというローラさん。

この内容を見てみると、ローラさんと、事務所側が信頼関係を修復するのはもう困難でしょう。

「実質20年間の専属契約」ということは、それまでは、ローラさんが仮に「辞めたい」と言っても認めないということです。

事務所に対する「わだかまり等」が無いのであれば、特に問題は無いのかもしれません。

ただ、ローラさんは、今の時点で事務所に対する「信用」を失っていています。

その理由の1つとして上げられているのが、自身がボランティア活動の為に用意した「2,000万円」が、どのように使われたのかが分からないということ。

ローラさんは、熊本大地震があったときにも、直ぐに被災地へ向かいボランティア活動を行っていますし、以前のインタビューでも、これからやりたいこととして、世界中で色々な理由により学校に通えていない子供たちの為の学校を作りたいとも語っていました、

勿論、これらは個人で出来ることではありませんので、そのような自分の活動方針についても、事務所と相談していたのでしょう。

その上で、例のツイートにあった「裏切られた」という部分を考えると、この「使途不明金の2,000万円」のことを指していたのかな、という気がします。

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ローラは事務所の黒幕が独立の真相!

事務所との全面対決の姿勢を打ち出しているローラさん。

果たして、念願の独立は叶うのでしょうか?

現在、ローラさんは弁護士を代理人に立て、「専属契約を終了する協議に応じるよう」事務所に求めています。

という事は、当然ながら事務所側は、「どうしてもローラさんを手放したくない」ということですね。

ただ問題となっている「ローラさんと事務所の契約内容」について見ていきますと、あまりにも酷いという感じもします。

その契約内容についてもまとめていきます。

ローラさんが、事務所と契約を結んだのは「2010年7月」。

丁度、大ブレイクをして、テレビで観ない日がないくらいの活躍をしていた頃の話ですね。

その契約の有効期間が満10年。

これ事態が、芸能界でもあまり例を見ない「長期契約」だと言います。

更に、契約満了の3ヶ月前に、契約更新する意思がないことを伝えても、事務所の了承がなければ、「もう10年間」更新できるという内容になっているということ。

言ってしまえば、事務所が望めば、ローラさんの意思は関係なく「20年間拘束できる」というもの。

これが「実質20年間の専属契約」の中身です。

流石にこれが真実だとすると「奴隷契約」と言われても仕方のないことのような気がします。

そして、ローラさんが「事務所からの独立」を譲らないのは、デビュー時からずっと仕事を一緒にしてきたマネージャーや、信頼していた女性役員などのスタッフたちが、ここ数年で次々に、事務所社長と意見が対立し、退社してしまったことも理由の1つだと言われています。

何か、もうここまで来たら、「独立」を認めてあげたほうが事務所のイメージも良くなる気がするのですが、そうもいかない理由としては、LIBERAの売上の「約9割」をローラさんが占めているという点があるそうです。

LIBERA側としたら、ローラさんが独立したら倒産の危機もあるということなのでしょう。

そう考えると、この独立騒動は、かなり泥沼化しそうな気がしますね。

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