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シオちゃん出典:http://livedoor.blogimg.jp

週刊文春に、「W不倫疑惑」を報じられた、山尾志桜里議員と、そのお相手の男性でイケメン弁護士の倉持麟太郎さん。

この報道を受けて、山尾議員は会見を開きました。

しかし、その内容は、自分が用意した「台本」を読むだけで、取材陣の質問は一切受けつけないという「一方的」なもの。

また、倉持さんとの「男女関係の有無」については、否定しています。

ただ、あれだけの「状況証拠」が揃っているとなると、かなり厳しい弁明にも映りました。

「台本」は、色々な方と協議して用意したもので、山尾議員本人の言葉では無かったような気もしますが、あの「表情」から察するに、相当「無念」なんだろうな~ということは伝わってきました。

山尾議員にとって、この「年下男性との甘い関係」は、大きな代償を払う結果となってしまいました。

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シオちゃんとリンくんの文春砲スキャンダル記事の内容と画像は?

「山尾志桜里と倉持麟太郎の週刊文春の画像」

「山尾志桜里と倉持麟太郎の週刊文春の画像」

会見での中で「男女関係」については、完全に否定した山尾議員。

となると、「W不倫疑惑」を報じた「週刊文春」にも、プライドがあるでしょう。

もしかしたら、「第2、3の矢」を用意しているかもしれません。

まだまだ、この騒動の幕引きは先になりそうですね。

そこで、ここまでの「週刊文春の記事の内容」を振り返り、考察してみたいと思います。

まず、山尾議員の不倫相手とされる、倉持弁護士。

彼は、元々山尾議員の「ブレーン」として活躍もしていて、永田町界隈では名の知れた人物でした。

国会議事堂のある永田町では、2人が同じクルマに乗る所が、何度も目撃されています。

もし、「不倫関係」になってからも、この様に堂々としていたのなら、お互いに、よっぽど「相手に惹かれていて」、周りが見えなくなっていたのでしょうね。

不倫もそうですが、これだけ「優秀な方たち」の判断も鈍らせてしまうのですから、恋愛とは恐ろしいものです…。

この様な「2人のただならぬ関係」は、一部の法曹関係(法律を扱う専門職)の間では、知れ渡っていたといいます。

2人が、「男女の関係」となったとされるのは、昨年ごろ。

お互いの呼び名は、「シオちゃん(山尾志桜里)」「リンくん(倉持麟太郎)」。

これは、完全に「恋人関係でのソレ」ですね。

倉持さんの誕生日には、2人きりでお祝いをするなど、完全に「恋人同士のソレ」ですw

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シオちゃんとリンくんの文春砲スキャンダル記事の内容と画像は?

「山尾志桜里と倉持麟太郎の週刊文春の画像」

「山尾志桜里と倉持麟太郎の週刊文春の画像」

ここで、2人それぞれの生活環境についても見ていきます。

山尾議員には、同い年の夫と、6歳になる息子がいて、3人暮らし。

一方の倉持弁護士にも妻子があります。

またお互いに「東京大学出身」のエリート。

特に、山尾議員は、医者の父親を持ち、裕福な家庭で育てられ、小学校6年生と、中学1年生の時に、オーデションを勝ち抜き、「アニー(ミュージカル)」で主演を務めたという経歴も持っています。

東大の法学部を卒業した後は、2002年に司法試験に合格。

東京地検の検事として活躍した後、その美貌と、元検事という華麗な経歴に目をつけた、当時の民主党代表・小沢一郎氏によってスカウトされ、2009年の総選挙に出馬、その時は落選しますが、2014年の総選挙で当選し、政界入り。

まさに、順風満帆。

そんな山尾議員にとって、議員人生を棒に振りかねない事態となった、このスキャンダル。

週刊文春によって、2人の親密な関係が報じられるまで、実に「週4回」の割合で密会を重ねていたといいます。

まず、2人の密会の様子が、とらえられたのは、8月28日のこと。

午後8時に、渋谷区内の閑静な住宅街で、タクシーから降りる山尾議員と倉持弁護士。

そのまま、2人は倉持弁護士が持つマンションの一室へと消えていきます。

山尾議員が、そのマンションから出てきたのは、翌朝の午前4時半頃。

時を同じくして、倉持弁護士も、Tシャツに半ズボンというラフな格好で、お見送りに出てきます。

そして、路上で暫く見つめ合う2人。

既婚者同士でなければ、微笑ましい光景なんですがね。

また、このマンションは、2人の密会用に使用されていたと見られていますが、そこから徒歩5分の距離に、倉持弁護士は自宅兼事務所を構えていました。

倉持弁護士、妻子が近くにいながら、こんな行動を取るなんて、大胆不敵です。

次に、8月31日の夜。

2人の姿は、恵比寿の駅近くのイタリアンレストランにありました。

午後9時過ぎに、ホロ酔いで店から出てきた2人は、倉持弁護士は自転車で、山尾議員はそんな倉持弁護士と、約5メートルほどの距離を取り、徒歩で、時間差をつけ、「例のマンション」へと消えていきます。

山尾議員は、翌9月1日の午前2時半にマンションから出てくると、タクシーで自宅へと向かいます。

本当に元気ですねw

やっぱり「不倫」は元気と体力がないと出来ません。

そして、9月2日。

この日は、山尾議員の民進党の「幹事長内定」があった日。

山尾議員にとっては、記念すべき日ですね。

そんな、日を一緒に迎えていたのも、やはり倉持弁護士でした。

この日は、昼間から行動を共にしていた2人。

名古屋市栄にある百貨店の屋上のビアガーデンで開催されていた「山尾しおりとあなたの納涼祭り2017」、何とこのイベントに倉持弁護士の姿があったといいます。

ここまで来ると、とんだ「ウカレポンチ」です。

ただ、これは「一時も離れたくない」という思いからだけではなく、倉持弁護士は、山尾議員のブレーンとして、支援者と名刺交換をしたり、話し込んだりしていたということ。

イベントが、午後5時に終了すると、2人は黒いワンボックスカーの後部座席に乗り込み、名古屋駅へ。

駅では、山尾議員が窓口で、2人分の「グリーン車のチケット」を手配。

新幹線の中では、並びの席に座り、アイスコーヒーを片手に、見つめ合いながら談笑しています。

そして、品川駅に到着すると、周囲を警戒したのか、正反対の方向に歩き出す2人。

山尾議員は港南口、倉持弁護士は高輪口へと向かいます。

その後、山尾議員は、駅ビルで「惣菜」を購入。

午後8時頃、品川駅近くの高級ホテルに入ると、フロントでカードキーを受け取り、足早にエレベーターホールへ。

一方の倉持弁護士は、高級スーパーと、ワイン専門店に立ち寄り、山尾議員から遅れること「約20分後」に、同じホテルへと消えていきます。

この時、倉持弁護士の左手には、ワイン専門店で購入した「赤ワイン・ビール」が入ったレジ袋が。

山尾議員が、倉持弁護士を待っていた部屋は、東京の夜景が一望出来る、「36階のダブルルーム」。

ベッドは1つしかありません。

何なんでしょうか、このエッチ過ぎるシチュエーションは!w

2人は、山尾議員の幹事長内定の「祝杯」を上げたのでしょう。

チェックアウトしたのは、翌日の早朝。

ホテルをチェックアウトした山尾議員は、羽田空港へと直行。

愛媛県松山に飛ぶと、衆院愛媛3区補欠選挙の民進党候補者である、白石氏の事務所開きに駆けつけています。

そして、午前中のうちに事務所の挨拶を済ませると、とんぼ返りで東京へ。

向かった先は、またもや「倉持弁護士の元」。

どんだけ~ですねw

1時間ほど、倉持弁護士の事務所に滞在したあと、2人は、倉持弁護士の愛車、アウディに乗り込みます。

この時、2人が向かったのは、山尾議員の自宅。

不倫相手に、自宅までの送りを頼むなんて、肝が座っています。

しか~し、ここで、これまでの「夢のような時間」が覚める時がやって来ます。

倉持弁護士の車から降りて、自宅マンションへと入ろうとする山尾議員に、週刊文春の記者が突撃。

「あ、終わったわ」と思ったのでしょうか。

ただ、山尾議員は、冷静に対応し、「事務所の方に質問の紙をいただければ」と答えています。

一方の倉持弁護士の方は、というと、記者の質問に「シドロモドロ」になりながら、「ちょっと覚えていないです」と、繰り返すだけだった模様。

以上が、これまでの一連の流れでした。

まるで、ドラマの一部分を見ているかのような流れでした。

それにしても、本当に「恋愛」とは恐ろしいですw

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