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ビート出典:http://articleimage.nicoblomaga.jp

いよいよ放送が迫ってきた、今年の「FNS27時間テレビ」。

今年のメインMCは、ビートたけしさんで、アシスタントを務めるのは、関ジャニ∞の村上信五さん。

村上さんは、たけしさんのアシストを務めながら、番組を盛り上げていく「キャプテン」という位置づけらしいです。

実に「31回目」を迎える「27時間テレビ」ですが、かなりの「リニューアル」を遂げています。

その中でも、一番大きいのは「(朝の情報番組以外は)生放送ではない」という点。

これについては、もはや「27時間テレビと言えるのか?」と、番組そのもののあり方について、疑問を唱える声も聞こえてきます。

個人的にも、そう思いますw

これなら、別に普段の放送と変わらない気がしてしまいますからね。(深夜帯は何も放送していない場合もありますが…)

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27時間テレビが生じゃない理由は?

では、一体何故、「27時間テレビ」は、生放送を止めてしまったのでしょうか?

その理由ですが、まず今回の「27時間テレビ」のテーマは、フジテレビの人気番組と、「歴史のコラボ」。

その為に、タイムテーブルの中には「ドラマ」が組み込まれたりしていて、本当に、バラエティ色を強くしていた、これまでの「27時間テレビ」とは、様変わりをしています。

確かに、ドラマや、歴史の検証をする番組を放送するとしたら、生放送で行うことは難しいですね。

ただ、どうやらこれは「表向きの理由の1つ」であるようです。

というのも、元々は「27時間テレビの存続」すら危ぶまれていたという声もありました。

原因は、ズバリ「フジテレビの不調」。

現在、フジテレビの番組が、軒並み「視聴率が取れなくなっている」のは、周知の事実ですね。

その影響からか、「(27時間テレビでも)高視聴率が望めないのに、長時間拘束され、他局に出演出来なくなっては困る」という、人気タレントたちを抱える「芸能事務所側の思惑」もあったようです。

そんな経緯から、フジテレビ側も、「出演者たちの確保」が困難になったのでしょう。

更には、「お金の事情」も、絡んできている様子。

多くの人気タレントたちを、長時間集めるとなると、莫大なギャラがかかることになりますし、また「制作費」についても、そんなにかけられないという面もあるのでしょうね。

しかし、さすがに「フジテレビのお祭り的」な意味合いを持つ「27時間テレビ」。

放送自体をしないということは出来なかったのでしょう。

正直、中途半端な感は否めません。

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27時間テレビが生じゃない理由はビートたけしが眠くて暴れるから?

そして、これは個人的に思うのですが、先程触れたような理由は、勿論、どれも「一理ある」と思います。

その上で、メインMCを「ビートたけし」さんにした時点で、「ぶっ通しの27時間生放送」という構想は無かった気がします。

と言うのも、たけしさんは、現在「70歳」。

いくら、普通の70歳とは違うと言っても、「おじいちゃん」と呼ばれる年齢であることは間違いありません。

この位の年齢の方となると、普通は夜早く寝ます。

芸能人の方だし、近い年齢でいうと、2012年の時に、タモリさんが総合司会を務めていましたが、この時のタモリさんでさえ、「67歳」でした。

しかもあの時は、「笑っていいとも」の出演者たちが、脇を固めていて、タモリさんを支えていました。

途中、「あれ、これ、総合司会誰だっけ?」なんて思ったこともあったくらいです。

タモリさん、サングラスの下では目をつぶり、うたた寝していた可能性もあります。

そして、今回の、たけしさん。

たけしさんは、当時のタモリさんより年も上になります。

また、あの時のように、人気タレントたちを総動員して、周りを囲むということも、今のフジテレビには出来なかった模様。

となると、「27時間生放送」にして、たけしさんに任せると、寝てしまう可能性が高いです。

また、寝なかったとしても、たけしさんのことですから、睡魔と疲労が重なり、意識が朦朧として、どんな暴挙を繰り出すのか?という危険性も出てきます。

何をしでかすか、分かりませんからね。

現に、総合司会が決まった時に、たけしさんは「メチャクチャにしてやる」と意気込んでいましたから。

それはそれで「見てみたい気」もしますがw

ただ、今は何か問題が起こったら、厳しい意見がすぐ寄せられてしまいますからね~。

フジテレビ側も、「そんな苦情を受けつけている余裕もない」という所でしょう。

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