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ダレノガレ出典:http://happykei.com

モデルのダレノガレ明美さんが、髪の毛を「30cm以上」バッサリとカット!

かなりイメージが変わりました。

ダレノガレさんと言えば、これまでは綺麗なロングヘアがトレードマークでしたからね。

その理由についてなんですが、一昔前なら「失恋か?」なんて声も聞こえてきそうなものですが、(実際にダレノガレさんは噂の彼氏と破局したそうだし)実際の所は、全く違います。

それでは、ダレノガレさんが「ショートヘア」になった理由について見ていきましょう!

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ダレノガレ明美のショートヘアの理由でヘアドネーションとは?

ダレノガレさんが「ショートヘア」にした理由、それはズバリ「ヘアドネーション」の為です。

「ヘアドネーション」とは、「髪の毛の寄付」のことですね。

最近、芸能人の方でも、率先してこの活動を行っている人が目立ってきました。

女優の柴咲コウさん、タレントのベッキーさんなんかも、それまでの「ロングヘア」を大胆にカットしていましたね。

こういった影響力のある人たちが行動を起こすことで、より注目を集めることにもなります。

ダレノガレさんも、ショートヘアになった自身の画像をSNSに投稿すると同時に、「(私のを見てロングからショートにしたいと思った方)髪の毛の寄付をお願いします」と、フォロワーに呼びかけています。


ダレノガレさんが「ヘアドネーション」の呼びかけをしたのには理由がありました。

実は、彼女自身が幼いころに、病気の影響で、髪の毛が抜け落ちてしまったことがあったそうです。

その時は、「かつら」を着用していたということですが、その「かつら」の値段がかなり高額。

両親が、「24回払い」で購入していた様子を見て、子供ながらに「親に申し訳ない」と思っていたそうです。

そんな経験から、市販のかつらは高すぎるとして、「医療用ウィッグのためのヘアドネーション」への協力を呼びかけたと言います。

ちなみに、ダレノガレさんが子供の頃に作った「かつら」の値段は、1つ作るのに「30万円以上」。

確かに高額です。

ただ、両親としたら、女の子だし、何とかしてあげたいという気持ちだったのでしょうね。

今回、ダレノガレさんが切った髪の毛は、長さが足りず、実際には寄付できなかったそうですが、ダレノガレさんの呼びかけに賛同した沢山の方が、協力に名乗りを上げたそうです。

素晴らしいことですね!

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ダレノガレ明美がヘアドネーション?方法は?

それでは、「ヘアドネーション」に興味を持った方のためにも、改めてその「注意点や方法」を見ていきたいと思います。

まずは、「ヘアドネーション」を行う時の、注意点をチェックしていきます!

1つ目は、「31cm以上の長さがあること」。

これは医療用ウィッグとして使える最短の長さが「31cm」であるためです。

2つ目に、「髪の毛は完全に乾いていること」。

切った髪の毛は、乾燥させ、クセがある場合は、伸ばした状態で計測します。

これは、湿ったままの状態だと、移動中に髪の繊維が痛みやすくなって、カビなどが繁殖してしまい、その周りの髪の毛もまとめてダメージを受けてしまうからです。

3つ目は、「髪の切り口を輪ゴムでしっかりとまとめること」。

髪の毛束は、根本を輪ゴムでしっかりと括ります。

紐などで縛ってしまうと、途中でほどけてしまう可能性もあるので、必ず「ゴム」を使用します。

4つ目、「髪の束は同一人物ごとにまとめること」。

ウィッグは長さによって選別されるので、もし、複数の人間の髪の毛を送る時には、それぞれ、個人ごとに束ねます。

また、「パーマ」「ヘアカラー」「縮毛矯正」等、化学処理を施している場合も、トリートメント等で、日頃ヘアケアをし、自分から見て「ダメージが少ない」と思えるものであれば問題はないそうです。

最後に、実際に「カット」する時の方法について見ていきます。

美容室へ行ってカットする場合は、切った髪の毛を自宅に持ち帰り、発送することになるので、事前に担当の美容師さんにその旨を相談します。

また、自宅でカットして送ることも可能。

上記したような「注意点」を守り、正しくカットされたものなら、誰でも「ヘアドネーション」に参加出来るということです。

「発送方法」など、詳しいことは、「ヘアドネーション」を参考にして頂ければと思います!

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