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沖縄出典:http://blog-imgs-87.fc2.com

10月11日の午後5時半過ぎ、アメリカ軍の輸送ヘリが墜落し、炎上しました。

現在のところ、怪我人は確認されていないということですが、近隣住民の方の不安は大きいでしょうね。

今回、アメリカ軍の輸送ヘリが墜落したのは「沖縄県の東村」。

事故を目撃した方が撮影した動画がニュース番組などで流されていましたが、黒煙が上がり、その衝撃度の大きさが伝わってきました。

度々発生する、アメリカ軍のヘリによる事故。

今後の対応にも注目が集まります。

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沖縄米軍ヘリの墜落事故!CH53の画像!

今回の「アメリカ軍輸送ヘリ墜落事故」ですが、消防の発表によると「墜落現場」となったのは、沖縄県東村高江地区。

また、墜落したのは「CH53」という、アメリカ軍の輸送ヘリコプターだと言います。

「CH53の画像」

事故発生時、この機体には「7人」の乗員がいましたが、全員が無事に救助され、別のヘリで病院へ搬送されています。

墜落事故を目撃した方が撮影した画像なども見てみましょう。



それにしても、アメリカ軍のヘリの事故、多すぎる気がします。

今回の事故に関しては、今のところ「整備場の不備」なのか、「人為的なミス」なのか明らかになっていません。

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沖縄米軍ヘリの墜落場所の東村高江はどこで地図は?

では、米軍のヘリが墜落した事故現場付近の場所を地図でも確認していきたいと思います。



この高江地区には、アメリカ軍の「北部訓練場」があります。

ただ、今回の事故があった場所が、アメリカ軍の「施設内なのか?」「施設外なのか?」ということは、現在のところ分かっていません。

アメリカ軍の「北部訓練場の地図」がコチラです。



アメリカ軍の「北部訓練場」は、沖縄県の北部、いわゆる「山原(やんばる)」と呼ばれる地域に位置し、黒頭村と東村にまたがる、アメリカ海兵隊の基地。

区域内、また区域周辺は「森林地帯」となっていて、この辺りには天然記念物に指定されている「ノグチゲラ」「ヤンバルクイナ」などの「貴重種」が生息していることでも知られている地域。

北部訓練場の総面積は「約35,33k㎡」。

沖縄における「最大の軍事演習場」でもあり、この区域では上空「2,000フィート」までは、アメリカ軍の使用が認められています。

また、北部訓練場の占める土地の中には、「私有地」もわずかながらに含まれていて、年間「約4億円超」の土地使用料が地主に支払われているということ。

この訓練場の活用方法は「対ゲリラ訓練基地」。

主に、歩兵演習、ヘリコプター演習、脱出生還訓練、救命生存訓練、砲兵基礎教練などが行われています。

目的としては、海兵隊員、統合軍部隊が密林環境を利用し、ジャングルなど、過酷な状況下での戦闘に臨む訓練をするというもの。

最後に、今回の事故について、どこまで真相が明らかになるのかは分かりませんが、衆議院の総選挙も近づいていますし、改めてじっくりと考えていかないといけない問題なのではないかと感じました。

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